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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

根本りょうすけ

 

 

 

根本りょうすけの分析、主張は正論である。

間違いなく根本りょうすけは覚醒した。

 

たしかに数年前あまりよくない行動をしてムショ入りした。

だがその理由は正当なものでもあった。

ただやり方を間違えただけである。

 

社会がみんな無関心で、情弱で、騙されていて、犯罪者がやりたい放題だから

手段を選ばずに、あのような手段に出たのだと思うが

それは日本をカ〇トから取り戻したいという一心からだったのだろうと思う。

 

また根本氏は言い訳せずに、当時の行動を反省している。

そして今、カネ稼ぎに走るビジウヨだらけになっている政治界隈で

たとえお金にならなくても国民側について発信している。

 

 

「選挙に不正があったかもしれない」という疑惑。

圧倒的に票を落としてしまったれいわの立場上、たしかに「言い訳」や「駄々」に捉えられかねない。だから躊躇して様子を見てしまう支持者もいるのだろう。

だがそれは、れいわを支持している外側の人間たちに対する、れいわの印象を下げることにつながるかもしれないという懸念によるものだと考えられる。

それもまた慎重な判断ではあると思うが、このタイミング、あきらかに不正の挙動が激しいこの衆院選の結果において声を上げれなければ、つぎにはもう不正に対して声を上げる機会は二度と訪れないかもしれない。

 

そうなれば国家主権が奪われ、国民は国家に逆らえなくなり、独裁者の都合で戦争に駆り出されることになるだろう。

 

 

 

すでに崖っぷちである。

国会は完全にカ〇トに乗っ取られ、これまで踏ん張ってくれていた護憲派の議員は根こそぎ落選させられた。

 

もしかしたら本当に右派、保守という存在が、壊滅的に救いようのないバカしかいなかったのかもしれないが、この状況にきて個人的に思うのは、高市の億単位を投入したエ作活動。それに加担するバイトがいる時点で、正直なところオワッテル国民は多いとも感じる。

 

だがあきらかに不正があると感じるのであれば、そもそもの「高市支持が多い」だの「左翼=悪」などという未だに時代錯誤のポンコツ思考に捉われている思考停止が、そこまで多いわけではないとも考えられる。

 

つまりはSNSの批判の声が異様に多いのは、すべてバイトエ作員などによる偽物の声である可能性である。

 

実際の日本人の声は、どこに集まっている??

もちろん未だに騙されている人は多いだろう。

 

だが、たとえば酸性党。

あそこも結局は資本の傀儡によるビジネス政党でしかなく、支持者はそこには気づいていないが、世界の支配構造には気づいている。実際に酸性党の支持者は、何気に高市の正体くらいには気づいている者も多い。

ただ愛国ビジネスのカモになりやすい体質であるため、陰謀論に声を上げている体を見せている党を信じ切ってしまっている点で思考停止しているだけであり、当然だが不正選挙を見て見ぬふりをすることはないだろう。

 

保守を自称している人間は、たしかに未だに左翼アレルギーにとらわれていて、本質を見極められない者が多く、だから酸性党だけではなく、ニチホや民民などをウロチョロする傾向はあるが、最近ではやはり政治の支配構造くらいには気づいている人間も多くなってきたとは思っている。やはり一番の問題は、愛国ビジネスの存在に気づけない人間が多すぎることだが、少なくとも不正選挙など平気で行うと思っているくらい今の政治家を批判的に見ている人間は増えているはずである。

 

もちろん、未だに自民を批判していない人間も相当数いると思うが、そういうヤツはそもそも政治に興味を持っていない、三周遅れくらいのヤツである。

そういうヤツであれば不正選挙に声を上げたことに対して、さも善人ぶって「みっともない」などの批判をすることはあるかもしれないが、よくよく考えれば「そんなやつがSNSなどで、政治の件に関して、いちいち突っ込んでくること自体ありえない」わけで、不正選挙を訴える声に異を唱えるという情弱な一般人は、いたとしてもSNS上にはあまり存在しないと考えられる。

 

もちろん他党を敵視して貶めたいだけの、何と戦ってんのかよくわからんバカも実際にいるので、アンチが攻撃しているだけの可能性もあるが、それにしても「れいわの支持者が不正疑惑に対して声をあげると、不自然に大量の批判が湧くのは、下手をしたら税金で雇われたバイトである可能性もある」ということである。

 

 

この不正疑惑が、本当かどうかわからないレベルで大したことないのであれば、あまり余計な声はあげない方が無難という見方もあるが、はっきり言ってここまで不自然な結果であるのなら、少なくとも声はあげるべきというのは同意である。

 

 

批判が多かろうがなんだろうが、やり方を工夫することで声はあげやすくなる。

 

たとえば「れいわの票に対する不満もあるが、それ以上に今不正を見逃すと取り返しのつかないことになるから声をあげている」というようなニュアンスで語っていけば、多少はアンチも批判をしづらくなるだろう。

 

 

今回の選挙はあきらかに不自然である。

 

そして「不正だ!」という声を上げられるチャンスが今後もくるか分からない。

なにより改憲派の売国カ〇トどもに乗っ取られてしまった国会で、果たして「次」があるのかすら不明である。

 

ここは抗うべき。僕もそう思う。

 

今回かなり不自然な証拠が大量に出てきている。

声を上げるならチャンスのタイミングである。

 

 

ただ同時に、僕は不安材料もある。

というのは、あまりにもやりすぎた感のある結果だったということ。

そして、カ〇ト、資本家の手先であるはずの改憲派の議員、あるいは隠れ改憲派などが前線で声をあげまくっているという違和感である。

原口、奥野、神谷…。あきらかに統ー教会との関係があるはずの者たちが、なぜか声を大にして不正選挙疑惑を追及している違和感。

その批判内容も、武蔵の件にはあまり触れず、あくまで「数え間違え」レベルの主張で、人の手では間違えるから絶対に間違わないようにと「デジタル化」すべきという声を上げている。

これは「悪いデジタル化=監視独裁体制を狙っているのか?」という邪推をしてしまう。

 

 

ともかく。

だからと言って、この不正をガン無視するわけにもいかず、チャンスであるなら声はあげるべきだが、

同時に僕は出来るだけ多くの人が、不正疑惑を追及しつつも、その「不正を追及することまでが計画である可能性」という先まで見越して警戒しながら不正疑惑を追及して欲しいと思っている。

 

個人的には「カ〇トに都合のいいデジタル監視社会」というのを狙っている可能性を疑っているが、そういった何歩先かの企みを予測して、最悪の事態に備えて、気づいたらその都度対応できる体制に、できるだけ多くの人がなっている状態で、不正選挙に対しての声を上げていくべきだと感じる。


 


 

今回の選挙が、あきらかに不正だと思える理由だが。

 

もちろん最初から疑われていた「みらいの躍進が極めて不自然」だという点。

 

だが、そこから有志によって、さまざまなデータを検証され、確実な証拠とまでは言えないが、極めて不自然な証拠は上がってきていた。

たとえば平均的に同じ%の減票率など。AIに評価してもらっても「きわめて不自然だ」という回答があるほど、普通ではありえない状況だということである。

 

 

そしてこれ。

 

これは決定的におかしい証拠だろう。

 

酸性党支持者による手柄だが。

 

もちろん、これは動画主が立ち会ってきた時に感じた、ただの感想だということだが。

 

ふつうに考えて、2つを1つと見間違えるヤツはそうそういない。

なにより立ち合いに参加するレベルの積極的な行動ができる人が、そんなうっかりミスをするとは思えない。

よって「れいわは、この地区においては、最低でも4000票はあったはずのものが、結果は2000だった」という極めておかしいことが起こっていたことは事実であると考えるべき。

 

しかもコレ。

動画主は、あくまで酸性党の支持者であり、確実に観察していたのは酸性党である。

つまり、れいわの票数を確認してくれていたのは、ときどき視線をそちらに向けて「今どうなってるか」という感じだったと思うので、そもそも最終的に2束だったのかすら不明ではあるが、要するに「最低でも2束はあった」と言っているように、2束=4000票は確実だったれいわが2000という結果になったわけである。

 

 

この件は前記事でも触れていて、そこでも書いているが、この動画主があきらかにおかしいと感じたのは「れいわとみらい」と言っていて、実際にそれは最初からささやかれていた噂とも一致するが、それにしてもそれだけではまだおかしい。

 

この動画主の主張では、その地区での酸性党の票は6000~8000くらいだったということだろう。

それは酸性党支持者の動画主が「みらいの票は、自分の記憶では酸性党と同じくらいあった」と言っているってことは「束を計測する前の段階で、すでにみらいの票が6000~8000票もあった」ことになる。

 

 

選挙前の感覚なら、ふつうチームみらいなど、この感じの票率なら1000票もないと考えられるだろう。

そのくらい、れいわや酸性党のような社会に浸透していて、かつ、支持者もそれなりに気づき上げてきた政党と比べて、あまりにも認知されていなさすぎるという側面と、そもそも支持できるような政策など掲げていなかったという側面があるわけで。

 

なのに集計まえの時点で、動画主の目算で「すでにみらいは6000~8000票くらい持っていた」という不自然。

これがすでにありえないと思うわけだが。

 

さらに動画主の主張では、その「6000~8000だと思っていたみらいの票が、集計結果の紙では13000になっていた」と。倍ちかく増えているわけである。どこからその約5000~7000票を持ってきたのか?

 

最初に戻り、動画主の主張では「れいわは最低でも1束2000の束が2つはあった。つまりは4000票は最低でもあるという感覚だったが、結果は2000票しかなかったので、あれ?と思った」らしい。

 

このれいわの減った2000票を仮にみらいに奪われていたのだとして、みらいの票が開票前の段階で6000~8000票だということは動画主が肉眼で確認している。(もうこの時点ですでに不正されたあとかもしれんが)

すでに仮に不正されていたとしても、その段階で6000~8000。

それにれいわの2000を加えたとしても、8000~10000。

 

結果は13000だったらしいので、ほかからも3000~5000奪っていそうな勢いである。

 

 

「れいわが2束」ってのは、最後に動画主が確認した時の状態が「最低でも2束だった」ということなので、このれいわ2束=4000票は最低ラインである。もしかしたら動画主の視線が別のほうに向いている最中に、もっと束が増えた可能性もあるし、もしかしたられいわの束が置かれる前に、「最初からエ作員が、れいわの束を直接みらいのほうへおいていた可能性」も考えれば、れいわは3束以上あった可能性まで浮上する。

 

さらにいえば、動画主は「酸性党はあまり違和感がなくて、6000~8000票くらいだった」という目算だったと思うが、それは「確認した2000票の束の数と結果を照らし合わせての違いがあまりなかった」という意味であって、そもそも動画主が各党に振り分けられた束の数を確認していたわけだが、「その時点ですでに不正が行われていた」のであれば、それは動画主の違和感にはつながらないわけである。

 

たとえば酸性党も、動画主の目視では3~4束くらい=6000~8000票という感覚ではあったかもしれないが、実際には本当はもっとあったかもしれないわけで。

(まあ、、、ただ手柄を出した酸性党支持者には悪いんだが、酸性党は既得権益側なので、おそらく今回の不正ではこっそり微妙に分からない程度の票を加えてもらうことはあっても、奪われることはない側の政党だとは思っている)

 

 

つまり「集計所に束でおかれる前の段階から、すでに不正は始まっていた可能性」である。

何段階かに分けて、どんどんみらいに移していったという可能性。

 

そうでなければ、「みらいごときが集計まえの段階で酸性党と同じくらいの束がある時点でおかしい」という話である。

 

 

 

ちなみに動画主の主張では、民民は12000。

まあ、、これについても今の民民の勢いでコレって「ホンマか?」とは思うものの、それでも、まあ民民は12000でヨシとしよう。

 

みらいが集計前は6000~8000だったのが、集計後は13000になる不自然。

増えすぎである。こんなのよっぽどバカでない限り見間違えないだろう。

 

だが6000~8000の時点でおかしい。

だから集計まえの段階で不正があった。

そして6000~8000では足りないので、集計のまえ、束で振り分けているときに不正を行い、さらに集計中に不正を行って、結果的に13000まで笠増しした…というイメージ。

 

これはただのショボい不正ではない。

かなり大がかりではあるし、逆にここまでハデにやってきたということは、もはやバレること前提でやっていた気もする。

不気味である。

 

 

 

 

そして武蔵の話も国民の間では広がっている。

 

 

武蔵の使われるタイミングは知らんが、僕の予想では上記通りで、何段階かに分けて不正を行っていたと思っている。

そのひとつとして、武蔵もあると思われる。

 

開票に関わったスタッフの大半が、竹〇平蔵のパ〇ナである。

つまり票を移動するたびに、そこでパ〇ナスタッフが竹〇の命令を受けて、みらいに少しずつ票を移していた可能性。

 

6000が13000になったなかに、おそらく動画主の主張であるれいわの1束分は最低でも含まれていると考えられる。

さらには動画主が観てない時に、れいわに実際にはもっと束が合って、2束とか持っていかれた可能性もあるし、それはれいわだけではなく別の党・・・・特に可能性があるのは共産は被害にあっていそうである。

 

さらにいえば、もっとも議席を失った中道の票が奪われていた可能性もあるが、まあ共産や中道が、そのブロックに候補を立てていたのか知らんから、そこはどうなのかわからんが。

 

 

ともかく。

「束の集計時にも、人間が手作業で移す」という不正を働くバイトエ作員もいたと思うし、もちろん機械による不正もある可能性はあるだろう。

 

 

 

では、なぜ今回これほどのあからさまな不正を仕掛けてきたのかといえば。

やはりコレだろう。

 

 

憲法審査会において、ゆいいつ護憲を訴えていた大石あきこ。

その大石氏は、テレビで正論を言い、国民に真実を伝えたのち、おそらく世論誘導のエ作員を大量に投入され、バカな国民がそれに扇動されて大石氏を袋叩きにして世間の評判を落とし、その結果として落選したんだという空気を作った。

 

しかし僕もそうだが、れいわ新選組の支持者が、なぜれいわ新選組の支持者なのかといえば、その多くが世界の支配構造に気づいているからに他ならないわけで。

もちろん、単に「消費税廃止」という部分だけで支持していた知識のない人もいたかもしれない。

だが、これまで世論上では「チョットかかわりたくない」とか思われる印象操作が行われていた政党であり、支持していない者にとっては近寄りがたというイメージだったと思うが、そこを支持していた以上は、少なからず何かには気づいていたはずである。

特に山本太郎のおしゃべり会や街宣の様子を見たことがあるなら、それなりの知識は得ている支持者の方が多いはずで、そういう人たちはあの討論番組を見て、仮に自民党支持などの情弱が「野蛮だ」といくら叫ぼうが、大半が大石氏を支持していたはずである。

 

たとえば「大石氏はやりすぎだ」という意見。

これがれいわ支持の間から出ることの時点でおかしい。もはやこれも世論誘導で、エ作員が広めたプロパガンダである可能性すらある。

まあれいわ支持でなければ、この文章を観たとき、「ああ…一般の人なら、大石氏はやりすぎと思うのか…」などと思い込んで、空気に流されてしまう人間が、未だにたくさんいるだろうからね。

 

 

 

そしてこれ。

 

ゆうこくの人だろうか?

正直な話、酸性党の神谷も不正に声を上げている。

ゆうこくの原口や奥野も声を上げている。

 

しかし、この人は知らんが、少なくとも神谷、原口、奥野は、100%統ー教会確定だと思っている。

そして、党そのものが、おそらく統ー教会の意思で作られたと考えるべき。

 

ただ、ゆうこくの支持者はもちろんだが、立候補者などは、こういった既得権益と関係ないものもいるかもしれないので、この門脇という人がどういうつもりでこの発言をしているのかは分からなないが、個人的にはゆうこくの関係者として警戒はしつつも、この発言自体はまあ評価はできる。

ただ自作自演の可能性もあるので、個人的には申し訳ないが、ゆうこくというだけで完全に信用はできない立場だが。

 

 

 

 

そしてこれ。

 

これは、たとえば多賀谷の離党騒動のときに、多賀谷を擁護しているヤツも「失敗した人間にもチャンスを与える社会にするんじゃないのか!?」とか文句を言っている輩もいて、そういうヤツが「前科のある山本ジョージがチャンスをもらえて、なぜ多賀谷は許されないのか!?」などとアホなことを言っていた。

 

そもそも、あのタイミングで多賀谷を許すってのは、基本的に「失敗してもやり直せる」ということと違うことにすら気づいてないアホである。

 

失敗してもやり直せるってのは、本人が失敗したことを反省して、ちゃんとそれに向き合って、そこで初めてチャンスが与えられると思うんだよね。

たとえば「仕事がなくて、お金がなくて、おなかがすきすぎて、コンビニでおにぎりを1個盗んだだけ」でも逮捕される。それは窃盗を働いたわけで、値段的にはそこまでではなくても、盗まれたほうとしては損害を受けているわけで。これを許したら、誰もかれも盗みをする。「あいつは許してもらえたのだから、俺も盗んでも許してもらえるだろう」と。

 

でもこういう人は、追い詰められているので、生きるために犯罪を犯し、壁の向こう側で罪を反省し、改心して出てくると思うわけだが。もちろん改心しないやつもいるし、社会が社会なので、わざと犯罪を犯し、塀の中へいくやつもいるだろう。

 

 

いっぽうで銀行強盗みたいなことを企む欲望の塊みたいなやつ。

そもそも被害の度合いも違うわけだが。

仮に上記のような生存のためならおにぎり程度は与えられる社会であって欲しいと僕は思うが、いっぽうで銀行強盗をするような輩が何の罪にも問われず『ついやっちまいました☆テヘペロ』とか言ってるのを、何の反省もなく、また反省をするための罰の時間も与えないで、いきなり不問にするってのは、あきらかに「チャンスを与える」のとは違うわけである。

 

このことを多賀谷の信者は気づいていない。

れいわ側は、何も多賀谷から議員資格をはく奪するとも言っていないし、ただ「今回の公認は取り消した」っていうことだろう。

少なくともその「1回の公認取り消し」ってのが、最低限度の罰であるって話で、一般的に考えたらかなり寛容ではあると思う。

つぎのつぎの選挙くらいには、それまでに党内で反省を示しながら活動をしている姿を見せていれば、どこかでまた公認を出してくれると思えなかったのだろうか? 「そもそも反省する気がない」というのが実際のところである。

 

 

だから、この多賀谷の件は、100%多賀谷側に非があるし、多賀谷を擁護しているヤツはアホである。

僕も自分はどちらかというとお人よしのほうだと思うし、最初は何だかんだで多賀谷にもそれなりの理由もあったんだろうと、一定は庇ってやっていたが、いろいろな情報を入れていくうちに「こいつは救いようがない」と感じるようになり、完全に批判する側に回った。

あのとき、れいわの支持者が多賀谷を最初から批判していた人が多かったことについて、僕は「ちょっと厳しすぎじゃないか?」と思ってはいたが、ぶっちゃけ僕が甘かっただけであった。

もちろん精査したうえで、本当に多賀谷にも一定の正義があることを認識できれば、その分の擁護はしてやるべきだと思ったし、そうしようと思っていたが、残念ながら多賀谷は逆に胡散臭いことが露呈しただけだった。

下手をしたら、すでに多賀谷は既得権益に飲み込まれていた。

 

話を戻すが、山本ジョージだって実際のところは上っ面だけかもしれないが、それを判断するのはこれからである。

現状では可能性に満ちている。

昔に罪を犯したが、それを反省して、その何倍もの貢献を社会に対して与えてきた山本ジョージに対して、山本太郎がチャンスを与えたいと思うのは、むしろすばらしいことである。

今後のジョージの活躍には注目していきたいが、同時に権力に飲み込まれないかも監視している。がんばってほしいと思う。

 

一方で多賀谷には「失望した」という感想しかない。

言っておくが、僕は多賀谷の離党騒動があった直後、数日は多賀谷を一定で庇っていた。

同時に、まだ離党前の段階でも、れいわ支持者の多くが、身内を擁護せずに叩きまくっていたことについては内心ホっとしていた。

そのうえで僕はすこし庇っていたわけだが。

 

それから離党する流れになり、多賀谷の言い訳を聞いてたら不信感しか生まれず、さらに調べると多賀谷の胡散臭いつながりがあきらかとなり、「まあ…下手したら今回は選挙の直前にれいわのイメージを落とすためにわざとやるように命令された可能性まで浮上したな」という感想を持つようになり、それで完全に批判側に回ったという経緯。

 

なので、やはり失態を犯したときは、まず叩かれるのが当然である。

 

 

 

逆に、失態を犯したわけでもないのに、なぜか叩かれて炎上していた大石あきこ。

 

国民のために、たったひとり、憲法審査会において権力に牙を剥いていた彼女が、不正によって落選させられたかもしれないという事実。

もちろん不正は確定したわけではないが、これまでの情報の数々から、極めて胡散臭いのはたしかである。

 

そして同時に、統ー教会、カ〇トの手先であり、日本を乗っ取ろうとしている売国勢力がもっとも敵視しているのがれいわ新選組だと確信を持てる選挙だったとも言える。

 

 

 

 

 

これは鵜川氏の発言。

 

そう。そのとおり。

ただし、自分のことを「普通の人」とか「まともな人」って思っている一般の大勢多数というのは、そもそも既得権益の存在すら満足に把握できていない。

それなりに支配構造に関して知識は持ったはずの酸性党の支持者ですら、愛国ビジネスに洗脳されて酸性党の闇は見えなくなっているわけで。

そんな状況で、政治に対して興味がないような人間だったり、何かを調べようとしない人間が、高市の闇などと言うところに気づけるわけもないわけで。

 

まあ…すさまじい金額の税金を、プロパガンダ広告に投入したり、エ作員を雇うのに使われているようだからな…。

 

この事実に多くの国民が気づけなければ、遅かれ早かれ日本は終わる。

しかも、この事実に気づいた後で、さらに愛国ビジネスとカ〇トの実態に気づくまでに時間がかかるポンコツも多いため、先は思いやられるわけだが。


 

 

なぜ愛国ビジネスとカ〇トの実態に気づけない自称愛国者がわんさかいるかといえば。。

 

こういうことである。

やはり自称愛国者の素質というのは、主にプライドだろう。

マウントをとりたい。だが自分には何にも能力も才能もない。

そんな人間が自称愛国者となって、我を失い、自覚のない国賊と化す。

 

しかし、もはや悠長なことは言っていられない。

僕らもそろそろ腹をくくらねばならない時が迫っている。

 

僕も力のないミジンコとはいえ、もうすこし何か動いたほうがいいかと感じるくらい危機感を覚えている。