トラジロ
冒頭。
再生してそのまま見ていればすぐだけど、それすら面倒なら2分くらいのところまで飛べば、そのあたりから疑惑について語っている。
動画自体は、そういったチ一ムみらいに対する不正疑惑とかの話というよりは、「れいわ新選組の良さを語る動画」であると思うので、僕のこの記事とは関係なく動画は見てほしいと思う。
トラジロ氏は、比較的れいわの中では前面に立っている支持者なので、あまり批判的な主張するよりは、れいわの良さを伝える方向性のほうが印象もいいだろうし、良い発信だと思う。
さまざま茶番劇の批判などの汚れ役は、僕みたいな影響力のないミジンコが請け負いたい。
まずこれ。その2分くらいのところのスクショだけども。
上記が各政党の動画再生回数だか動画拡散数のデータらしい。
このグラフを見たとき、あきらかにおかしいのが「チームみらい」とのこと。
トラジロ氏「チームみらいなんか、ぜんぜん再生されてない」と。
たしかに…そもそも広告すら流されていないようだ。
まあ観たこともなかったしね。
黄色が切り抜き動画。いわゆる素人が発信している動画など、青が広告ということらしい。
トラジロ氏は触れてないが、一応画面を見る限りでは、ピンクの部分がメディアによる発信っぽい。
トラジロ氏「れいわ新選組は自分たち素人が発信している切り抜き動画が大半で、ほとんど広告代がかかってないのがわかる」
「チームみらい見てください。だーれも発信してないでしょ?」と。
たしかに…。
意外だったのは、共産がほかより広告を出しまくっていた件だが、たしかに共産党の広告は今回珍しくyoutubeの広告にも流れてきた。
このまえの参院選のときなんて、自民だの酸性だの民民だの、似非保守の広告だらけだったのに。そもそも、どういう括りで広告を選定しているのか知らんが、僕のワード検索や再生動画の傾向などから広告を選んでるわけだろ???
なのに参院選のときは、再生しているものは大半がリベラル勢の動画で、情報収集を偏らせないために、たまに似非保守の茶番動画も再生することはあったが、あきらかに僕が左翼とレッテルを貼られている側についていると判断できると思うのに、youtubeがつけてくるのは気分が悪くなるくらい似非保守・ビジウヨどもの広告しか流れてこなかったんよな。
さすがビジウヨ・ビジネス保守って感じだが、カネ稼ぎのことしか考えてないのが右派とか保守っていうビジネス界隈。
実際に党の宣伝以外でも、よく僕が批判しているダイ〇クト出版とか、あきらかに統ー教会の洗脳に加担しているとしか思えないプロパガンダ広告を駄々流していたわけだが、あれは上記のグラフに反映していないと思うので、はっきり言って『こういった書籍販売ビジネスの広告が、間接的に思考停止のアホな自称愛国者を扇動していたであろうことを考えると、自民や酸性などのビジネスカ〇ト似非保守団体の広告ってのは、もっと多く使われていた』と考えるべきでもある。
おそらく自民や酸性がカネを出していたというよりも、そこに権力を持たせようとしている統ー教会関連の思想をもつ団体から、ダイ〇クト出版などにカネが流れ、そこから政党とは関係ないみたいな体でダイ〇クト出版が、G〇Q焚書シリーズなどの書籍販売ビジネスの広告を出しまくっていたが、あきらかに参院選前後で不自然なくらい戦前回帰を匂わすような危険思想に感じる主張をしていたが、それを「日本賛美」でオブラートにくるみ、頭の悪い自称愛国者をその気にさせて、カ〇トによる日本支配の片棒を担ぐように扇動していた…というのが、個人的に考えている構造のひとつであると。
そう考えると、自民や酸性などは、ダイ〇クト出版のバックアップがあったわけで、参院選のときに不自然な勢いで右傾化が加速した件も、排外人主義が加速した件も、僕はほとんどがこういった「政党とは関係ありません」みたいな顔して、実際には特定の団体をばっぷアップするかのような、政治的な思想で広告を出していた企業が、暗躍していたせいだと思っているわけだが。
そういうところってのは、大半が書籍販売ビジネスを広告として打ち出しており、そのほとんどが売っている本っていうのは、政治的なコントロールを目的としているとしか思えない思想などに偏った本である、と。
たとえば上記にも挙げたダイ〇クト出版のG〇Q焚書もそうだが、まさに統ー教会的な勢力が、保守を自称して正義ぶってる頭の悪いアホどもに「日本の憲法はG〇Qによって押し付けられた憲法である! だから我々日本人が自分たちで作る必要があるんだ!」と、さんざん洗脳してきたのも、僕はココにつなげるための洗脳であったと思っている。
実際にG〇Qが絡んでいたことは間違いなく、これらの主張はデマというわけではないというのが、本気でカ〇トのタチが悪いと感じる部分である。事実を含み、嘘ではないというような主張ではあるが、都合よく思想を捻じ曲げるように伝えるやり方というか。
それにまんまと乗せられ、かんたんに洗脳されるチョロい自称保守が、いわゆる自称愛国者を気取って、カ〇トの手先となり国を破壊に導いている…っていうのが現状だと思うが。
さらに言えば、ごみそんやコヤ〇キー、ウマ〇ラ、自称警察Y、ゆ〇じなど。
統ー教会的な勢力は陰謀論系を利用して、人々を排外主義に仕立て上げていたと考えられるが、こいつらが自覚してやっていたかどうかはわからないというのもまたミソだと思われる。
まあごみそんに至っては、兄の上念ともども統ー教会だか日本〇議関連の資料に名前があったのを見た気がするので、もはやただの一般人になりすましたエ作員だと思うが。
コヤ〇キーなどの陰謀論系インフルエンサーたちも、はっきり言ってしまうと口での主張は平和主義みたいな綺麗ごとを語ってることが多い。なのに統ー教会による戦争ビジネスに自分たちが加担させられていることに気づかない…なんてわけがないので、おそらく意図的にやっていたと僕は思っているが。
十中八区、コヤ〇キーやウマなどは、知らずのうちに加担させられていたのではなく、さいしょから理解して加担していたと思っていて、そいつらに騙された多くの一般人がいわゆる自覚がなく加担させられている自称愛国者ということである。
そもそもの、この洗脳パターンは、ダイ〇クト出版のような「日本賛美」だけをしつこく語り、ついでに「戦前回帰への抵抗を減少させる効果」ってのも含めた、いわゆる視聴者を日本人として、日本の一員として気持ちよくさせる系の動画であって、そこから先に自称愛国者がいかにして排外主義の獣に変わっていったかといえば、結局のところごみそんやコヤ〇キーのような、とつぜん政治のことに首を突っ込み始めた陰謀論系インフルエンサーの多くが、外国人に対する印象をコントロールしていたのが原因であるのは明白である。
たとえば、大量の移民を入れたのは自民党。安倍などである。
なぜ大量の移民を入れたのか。それは安い労働力が欲しかったからである。ビジウヨの思考回路でもあるし、その背後には「統ー教会の日本人の生活水準を三分の一にする」という思想を後押しする効果もあったのだろうと感じる。
結局は当時の国会で、この移民政策に反対していたのは、れいわ山本太郎だけだった。
山本氏がひとりで止めようとしていたのに、世間は「山本太郎は野蛮だ」と言って批判した。
おそらくこれも統ー教会的な勢力のエ作だと思うが、これにホイホイ騙されて山本太郎を攻撃する国民の無能っぷりというか。
「自分たちの敵を支援して、味方を攻撃する」とかいうマヌケなことをさせられているのが、多くの日本国民であり、今の自称愛国者たち。
どちらにしろ、国民が売国奴の政策を絶賛し、国を救おうとしている人間を売国奴呼ばわりして追放しようとしてるんだから、そりゃあ国はどんどん弱っていく。移民も大量に入れられていく。
結果として、日本は移民がいなければ経済が成り立たない国になってしまった。
これは紛れもなく保守を自称していた保守でも何でもない者たち。今でいう自称愛国者のせいである。
なのにやつらは、自分たちに罪はないと。山本太郎をはじめ、サヨクのやつらが悪いんだと。他人のせいにしてカ〇トを支援し、まるで自分たちが日本の守護者かのようにふんぞり返っているわけだが、やっているのは日本の破壊である。
なにが保守なのかわからん連中が、保守を語っている。
カ〇トに騙されているとはいえ、そもそもそれすら理解できない時点で大概だし、実害を出している以上「騙されていたんだから仕方ないよね」では済まないところまで、もう来てしまっている。
反省すれば済むっていう状態はとっくに過ぎてしまったが、反省すらしないのが自称愛国者。盲目もいい加減にしろである。
そして、こういった保守界隈が推し進めてきた経済政策としての移民政策により、日本は移民無しでは成り立たない国にされてしまった。日本を壊したのは保守を名乗っていた保守ではない者たち。これは間違いなく事実。
その結果として、大量の移民が住むための場所が日本に必要となる。
はっきり言って、移民政策の名のもとに、低賃金労働者として日本に連れてこられていた移民たちっていうのは、たとえば「日本を破壊してやろう」とか「日本を乗っ取ってやろう」などという悪意をもってやってきていたわけではない者が大半である。
ただの日本に都合のいい奴隷として、うちらの悪代官どもに連れてこられてしまった者たち。
待遇の悪さから、あまりの過酷さに逃げ出すと、「凶悪な移民が逃げて、国内をうろついている!」と自称愛国者は心無い言葉しか言わない。
僕も外国人耐性はないから気持ちは分からんでもないが、正直言って「僕らにその言葉を吐く資格はない」ということも分かっているから、それを平気で言ってしまう奴らを軽蔑する。
そして移民側にとっては、言葉もロクに通じない日本の社会で、過酷で嫌な誰もやりたがらない労働を低賃金でさせられ、頼れるのは同じ国から来た仲間しかいないのなら、仲間同士で同じ場所に集まるのは必然だと思うわけで。
さらに「日本」という場所において、他国ではあっても「日本以外から移民としてきている仲間」という意味でも、少しでもわかりあえる者たちと固まっておきたいと感じるのは、誰だってそうだと思うわけだが。
そうなれば、当然だが、移民が大量に住んでいる町とかが出てきても当たり前であり、そうなってくると外国人だらけ街ってのもあってあたりまえで、それを動画で移して「ほら! これ日本の町だぜ!? 移民に乗っ取られる!」とかクズみたいなことを発信していたのが、ごみそんやゆ〇じといったビジウヨの似非保守やろうどもだと個人的には思ってるわけだけども。
面倒くさいのは、やつらがまるで自分たちを正義の味方みたいなマウントとりをしていることで、その構造としては「自分もあなたと同じ日本人」という立場を使い、視聴者に対して「今から攻撃しようとしている移民と比べて、自分たちはあなたと同じ言葉を喋っている日本に住む日本人ですよ」という立場で、しかも「移民によって日本が乗っ取られる」という強い言葉で発信して、視聴者を自称愛国者に洗脳し、「自分は手を咥えず、彼らに移民を攻撃させる」わけだが、自分たちは自称愛国者を扇動するだけ先導して置いて、その後ろで正義の味方面をして手を出さないっていうね。クソもいいところだろう。
この手のビジウヨがよくやる手法としては、被害者ポジションをとって、マウント攻撃をすることである。
「私は被害者である」と。視聴者の同情を誘い、自分の味方につけようとするやり方。
この移民攻撃のカラクリとしては、まず日本を被害者ポジションに設定し、その被害者である日本の一員である視聴者にたいして、同じ被害者の一員である自分が、何者によってその被害を被っているのか…みたいな類の主張で、視聴者を洗脳し扇動しているという感じだろう。
だが、そもそもの、それ以前になぜその移民が日本に入ってきているのか。いったい誰が入れた戦犯なのか。どういう意図で入れたのかっていうところを先に考えなければ、真実など見えてこないのに、なんか「日本はすごいんだ」「日本人はすごいんだ」などと気持ちいいことを言われたあとで、不安と恐怖を植え付けられ、「あなたにその不安と恐怖を感じさせてるのは移民ですよ」と吹き込んで攻撃させていたのが、ごみそんなどである。
だが実際に叩くべきは移民ではなく、日本の政府などである。
この移民政策を利用して、ビジネスを行おうとしていたわけで。
おそらく当時、山本太郎に権力があったら、いまごろ日本はこんな移民だらけの国にはなっていなかったし、国民はもっとみんな裕福になっていたと思う。
いったい国会の中で、誰が本当に国民のことを考えて発言してきたか、しっかり見極めなければならない。
ビジウヨの上っ面だけの耳障りのいい言葉に騙され、日本を守るとか勇ましいことばかり言って、実際には奴らのカネ儲けの手伝いをして、日本を破壊することに加担しているだけみたいになってしまうこと。
今自分が支持している政党政治家が掲げている政策はもとより、実際に行っている言動の先にある未来が、どういう方向に向かうのか。もっと10年、20年先まで想像して、本当に正しい選択をしているのか考えるべきである。
僕が現状でひとまずもっとも簡単な政党や政治家の見分け方としては、やはり「バックに何かいるかどうか」というのが極めて大事であり、そこがもっとも信ぴょう性が高い判別方法だと思っている。
もちろんバックが分かりづらいなどの理由で騙されることもあるだろうが、みんな自分が徹底して調べる責任はあるだろう。
高市信者などアホもいいところだと思うが、すでに確定的な情報が山ほど上がっていて、本当に分かりやすい勢力すら判別できないのは、今の危機的な日本において、さすがに罪だと感じる。
間違えてもいいが、最低限度調べる必要はある。
たとえば巫女ねこは、ゆうこくと無所属を推している。はっきり言うが、あそこらへんは限りなくアウトだと思ってはいるが、自民や酸性、あとみらい、維新ほかに比べたら、まだ可能性という意味では売国だと断言できないラインだとは思う。
だから巫女ねこは責められないし、実際にゆうこくと無所属がそこまで酷くなかったという結果もありうるかもしれないわけだから、まあ…そうは言っても、まえ記事から書いているように、あきらかに胡散臭かったり、整合性の取れない言動が多すぎて、僕はダメだと思うけど、巫女ねこはそこに気づけないくらいサヨクアレルギーが強いのだろうし、そもそも自民や酸性の茶番に気づけないのと、ゆうこくや無所属を信じてしまうのでは、雲泥の差があるということである。
そういう意味では、僕は巫女ねこの判断は個人の価値観で仕方ない部分はあると思っているが、自民や酸性を支持してるやつはオワッテルと思ってる。
ということで。
ちょっと動画の趣旨からはズレている記事ではあるが、個人的にはトラジロ氏の動画にあったチ一ムみらいの不自然に対して、いわゆる不正疑惑を考えたかったので、そこから記事にしたわけだが。
まだ全部観てないんだけども、トラジロ氏は純粋に、れいわ新選組の良さや必要性について訴えている内容だと思うので、ぜひ見てやって欲しいと思う。
追記。
その後に動画見ていたんだけど、やはり極めておかしいよなって思う。
トラジロ氏の動画のコメントで「不正とか言っているれいわのレベルの低さ」とか言ってるヤツも混じっていたようだが、「おまえみらいか自民のエ作員だろ」と言いたくなる感じだな。
もはや、この件は、れいわだけでなく、ニチホや他の政党の支持者からも疑われているようだし、実際に「11議席をみらいがとれるわけがない」というのは、正直間違いないと思うんだよね。
たとえばだけど、れいわが初めて登場したとき。
山本太郎だぜ???
山本太郎が11議席とれなかったのであれば、みらいごときがとれるわけない。
「政策が刺さったのだろう」とかテレビなどで自称専門家が言っていたりするが、はっきり言って政策など観てないヤツが大半で、さらにはみらいの存在すら知らなかったというやつが山ほどいる。
そしてトラジロ氏は「不正はできないはず」と言っているが、僕の感覚では「不正はできる」と思っている。
たとえばだが、トラジロ氏は立場上で不正ということに慎重になっているが、僕は影響力も少ないしはっきり言ってやるが、「システム上の話」であれば、トラジロ氏のいうように不正は理論上できないと考える人は多いと思うが、過去の選挙の開票の様子は動画がたまに流れていた気もするが、「人が手で票を分けている」わけだよね???
たとえば「その開票に関わっている人が、カネを積まれて、詐欺に加担していた可能性」ってのは、普通に考えられるよね。
さらに昔から言われている「ムサシの陰謀論」だが、これも「ムサシは不正できません!」と演説でニヤつきながら言っていた神谷はビジウヨカ〇ト側の人間である。ということは神谷はムサシの不正を隠すために、陰謀論者を取り込んでいる立場上、その人物が陰謀論者の前で「ムサシは不正などない」と主張する役をしていた可能性はある。
つまりムサシの不正疑惑も、可能性としては十分にある。
