巫女ねこ
1時間以上あるけど、現在30分くらいのところまでしか観ていないが、もうすこしで寝ようと思うので、観るのはここまでにして記事にしておこうと思う。
今回は、なんかタイトルからしても神谷弄りももちろんあるが、かなり内容がとっ散らかっているというか、まだ半分も観てないのに、かなりあちこちの話題に手を付けていて、おもしろい内容でもあったと思う。
神谷と高市を批判しつつ、酸性とニチホがどちらも茶番だとしつつ、ハゲも名指しで白いネクタイと批判。
途中で河合ゆうすけとバトルを繰り広げているという鈴木奈々子氏という人物を紹介しつつ、近々コラボすると紹介。
まあフィフィの件もあるし、河合の似非保守、ビジネス保守的なところも、巫女ねこは分かっている模様。
ただ巫女ねこって、フィフィを可哀そうって思ってる感じだと思うので、まだ少しズレてる感もあるが。
また「酸性党は終わった」という件について、やはり「神谷をおかしいと思う人が増えてきている」としつつ、原口が酸性党批判をしたことを話題に出し、「ゆうこく連合ができたから、もう酸性党はいらなくなった」というセリフ。
ぶっちゃけ巫女ねこの話を聞いていると、酸性党を批判した原口を絶賛している感じで、その原口がつくったゆうこく連合を評価しているようにも聞こえるんだが、いったいどういうつもりで「ゆうこく連合があるから、酸性党はもう不要」って言ってるんだろうか???
単純に「酸性党に縋っていたアホ保守が、ゆうこく連合という代わりが出てきたことで、酸性党を見限れる」っていう意味で言っているのか、「酸性党に変わって、今度はゆうこく連合がアホな自称愛国者を騙すポジションにつくから、もうバレ始めている酸性党はいらなくなった」という意味で言っているのか。
ぶっちゃけ僕は後者だと思っているので、ゆうこく連合など酸性党と同様で疑ってかからねばならない対象である。
そもそも原口って、日韓トンネル推進派で、しかもゆうこくって改憲核武装推進だと聞いているが。
原口はもともと、証拠もたくさんあり、さらに視聴者からも情報が言っているはずなのに、ずっと酸性を擁護してきたよね?
ここに来て、突然見捨てる発言をしたってことは、酸性党自体が統ー教会から見捨てられたんじゃないか??
代わりにゆうこくで、自称愛国者を騙して票を取りに行こうとしているようにも見える。
あと原口って、日韓トンネルの話だけじゃなくて、かなり統ー教会とのつながりが言われていたけどね。そもそも日本〇議を脱退していると思ったが、これもバレそうになったから脱退しただけで、もともと日〇会議の思想に共感していたから入っていたんでしょ??
まあ、ゆうこく連合なんて、はっきり言って自民並みに信用ならんが、まあ確実に表向きにすら隠す気のない酸性やニチホなどのほとんどの似非保守、ビジウヨ政党よりかはマシって程度やろ。
ぶっちゃけ、護憲を貫くなら、中核よりマシってところか?
だが、中核よりも、あきらかに統ーの隠れエ作部隊というか、完全なガス抜き要因に見えるから、個人的には中核よりもクソだと思うけどな。
で、巫女ねこ、ここに来て平野〇龍について、めっちゃツッコミ入れていた。
つーか、、気づくの遅すぎんだよね、巫女ねこ。
まあ、平野が暗躍していた当時は、まだ巫女ねこは保守界隈に希望でも持っていたと思うからね。
本当に保守界隈が絶望的にビジウヨだらけだと理解したのって、マジで最近だよね?
根本氏とか野田氏、サルサ氏とかと接触してから、ようやく保守が腐っている構造を受け入れた感じだと思うが。
平野が中国人か日本人かどうかはともかく、やつは完全に香港の活動家だけどな。
普通の日本人ではないことだけはたしかである。
まさに今の似非保守、ビジネス保守が、愛国ビジネスによって、自称愛国者を騙している構造のもっともな権化的なわかりやすい存在。
で。
巫女ねこの何が変わったって。
まさかの、あの共産党を「まだマシ」って言えたことである。
まあ共産党っていうくらいだから、もちろん共産主義だしね。
僕は共産主義に偏見もないし、資本主義と比べて圧倒的にヤバいとは思ってないというか、むしろまともに機能するなら、おそらく資本主義より共産主義の方が人間性、霊性、精神性が高い思想だという認識。
単に、欲望まみれの人間に、共産主義を扱うのが難しいと思っているから警戒しているって話ね。
どうせ神谷を始めとする似非保守、ビジウヨの連中。まあ河合もそうだしさとうさおりもそうだしフィフィもへずまも保守って呼ばれている層で、外国人ヘイトを語り、アホの自称愛国者の支持を得ている輩はみんなそうだけど、そんなビジネスしか頭にない輩が権力を持ったら、それこそどえらいことになるからね。
で、残念ながら、今の資本主義だからこそってのもあるんだけど、この社会構造化で政治家になろうなんていう意思を示すのは、ほぼビジネス保守のカネの亡者がほとんどだから、今みたいにイカれた自称保守が山のように湧いてきているんだろう。
そのなかで、共産や社民って言うのが、いわゆる少ない良心的なところだったと思うが、山本太郎が出現したことが、そもそもの日本の政治界隈における奇跡だと思っていいと思う。
山本太郎がれいわを立ち上げ、れいわに共感して権力に忖度しない政治家が何人も生まれたわけで。
まだ数は少ないが、現状で日本の政党の中でまともに戦っているのは、れいわだけなのは間違いない。
共産党も悪くはないが、あそこも結局のところ何かしらの後ろ盾がたぶんある気がするんだよね。
完全に国民のためだけに活動してない感じというか。もちろん国民側に立つということが、おそらく敵対しているカ〇トどもの息がかかったビジネス保守政党と戦うことにもなるし、まあ共産主義がもともとのテーマなら、国民側に立つ主張になるのも分かる気はするが、れいわと比べると国民のためというよりは、共産主義を実現したい自分たちのためって感じに思うんよね。
まあ、それでも護憲派なので、現状ではれいわのつぎに支持はするが。
そして、巫女ねこ。
たぶんだけど、このまえの参院選のころまでは、そうは言ってもまだ自称愛国者的な性格だった。
今でもまだ自称愛国者的な性格ではあるが、それでもかなり実態を把握してきたっぽいからね。
ショータの件然り、まあ証拠も何もなく、ただ中国を叩ける要素があれば、憶測でも叩きまくるっていうのが巫女ねこだったわけで、もちろん理由もなしに左翼とかリベラルってレッテルを貼られている共産党は、理由なしに批判対象だったわけだけど。
共産党は左翼だから反日みたいなね。
それが自分が真実を語ったら、自称愛国者どもに左翼反日呼ばわりされることで、いよいよ構造を本気で理解したのか。
まさかのあの巫女ねこが、共産党を「まだマシ」って言ったんよね。
『「自分たちは独裁でやっていく」って隠さずに主張している分、まだ正直だからマシ』だと…。
巫女ねこも、ようやく憶測とか偏見や思い込みで、嫌いなものを叩かなくなったのかと思うと、生長したと思うわ。
まあ、共産を好きになる必要もないが、現状で辛うじて日本の政界で国民を守っている側にいる勢力だということを考えると、巫女ねこは共産嫌いかもしれないが「マシ」というところまで譲歩したのは偉いと思うわ。
あとまだ半分も動画あって、もう寝るので続きは気が向いたら明日見ようと思う。
まあ…巫女ねこは、ゆうこく連合や原口の評価を、結構表向きの情報だけで見ていそうで、酸性党もそうだけど、高〇や萩〇田など、実際には統ーが推している目玉みたいな感じで、単純に化けの皮が離れてきただけって見ているようにも思うけども、個人的には逆に高〇も酸性神〇も萩〇田も、かなりバレすぎて、単に見捨てられたっていうか、国民が「裏切り者と怒りをぶつける役」として、あえて悪者役を与えたようにも見えるんだよね。
その陰に隠れて、今度はゆうこく連合が、統ーの指示で救世主のふりをして国民を騙しに来ている可能性ね。
まあ、わからんけど、そんなバレまくって追い詰められているところに、統ーがいつまでも期待しているとも思えないというか、もう尻尾キリの対象にされているようにも見えるなぁ。