なんか最近youtubeで頻繁に流れている愛国ビジネスのプロパガンダ広告がウザすぎるので、ちょっとその件についての情報。
まず。
最近ひんぱんに流れている…と書いたが、愛国ビジネスのプロパガンダ広告は、もうコロナ以降まもなく始まっている。
言うなら『ここ最近になって急に手段を択ばないくらい強引な洗脳のやり方に変わっただけ』であって、実際には『コロナが発生して間もなくから、コソコソとやっていた』のが現実。
主に有名どころだと『ダイ〇クト出版』とかね。
あのGHQ関連の書籍は某カ〇ト思想によって国民を洗脳するための歴史改ざん本であり、ここの出版社が関わってる書籍でyoutubeに流れているのは、たいだい某カ〇トの思想を国民に植え付けるための本ばかりで、動画広告で興味を持たせて洗脳し、さらに書籍を買わせえてビジネスをし、そして書籍を読ませてさらに洗脳、そしてバカな右翼保守を利用して、せっかく日本が80年守ってきたアイデンティティを自称愛国の右翼保守に破壊させ、同様に右翼保守が自らの手で日本を戦争に巻き込み、国民を虐〇するという方向にコントロールしているとしか思えない感じ。
これに気づかないで愛国者を気取ってる右翼保守はオワッテルって話だね。
まあ、よつうべの動画広告で、書籍販売ビジネスの広告は、大半が某カ〇ト的な思想の人たちが背後にいると思っていいと思う。
日〇会議とか勝〇連合とか。もちろん統〇教会もそうだよね。いわゆるこれらの勢力をまとめて、以下「統ー思想」と書こうと思う。
なぜ、ようつべの書籍販売ビジネスの広告の多くが統ー思想だと思うのかってことだけど、もう思想を見ればわかるよね。
なにを企んでいるのか。自称愛国を名乗ってる頭悪い保守になにをやらせたいのか。きっとバカじゃなければすぐわかると思うんだけどね。もちろん知識があってのことだけど。
統ー思想について無知であれば、そもそもの統ー思想を持った勢力が何を企んでいるのかわからんわけだから、そりゃわからんかもしれんがね。
たとえばコロナ禍中に流れていた広告の中に「裸の共産主義者」とかいう書籍のビジネスも行われていたことがある。
まあ、出版社は知らんが、おそらくダイ〇クト出版だろう。
なぜそう思うのかって???
そりゃあダイ〇クト出版が、ようつべで行われているプロパガンダ広告の書籍販売ビジネスでよく見かけるし、ナレーターの声も同じだしね。そして上記書籍のタイトル。
いわゆる『反共主義』ってやつだ。これは統ー思想の勢力が日本国民に植え付けようとしてきた思想であり、だから実際に現状の日本で異常な中国アレルギーの人間も多いんだろう。
別に共産=中国ではないが、無知でバカな人間ほどそういう括りで考えている。
中国のことをシナとか言ってバカにしている右翼は、まずいいようにカ〇トに利用されているアホでしかない。
たとえば僕も3年ほどまえ、まだ統ー思想がそこまで世界を支配しているとは思っていなかったころ、いわゆる陰謀論を知り、例の注射ビジネスという陰謀論で振り回され、結果的にトランプを妄信し、「ナショナリズムしかない」とかアホなことを言った時期がある。
構造がわかると、もはやこれらがすべて罠であったことは明白で、そのなかでわからないのは「陰謀論がどこまでデマなのかどうか」っていう部分だけである。
たとえば本物の陰謀を利用して騙しているのか、それともデマの陰謀論で騙しているのか。それがわからん。
ひとまず川添〇子の翻訳本も結局は同じ。
当時は僕もそれなりに信じそうになった時期もある。
タヴィ〇トック研究所だかの闇を書いた本ってやつね。
これも間違いなくプロパガンダであり、いわゆる人々を反共主義に仕立て上げるための罠であることは間違いないと思う。
ただ「こうした陰謀が本当にあったのかどうか」ってところは、絶対にデマとは言い切れないと思っている。
だがこのネタを利用している人間が、統ー思想の人間である以上は、間違いなく今世界が誘導されている戦争ビジネスに向かう洗脳の一環だと僕は思っているわけで。
だから、ひとまずは、本当にこういう研究所でこういうことが行われていたのだとしても、まずはデタラメで世界の国々を仲違いさせ、世界戦争を引き起こそうとしているカ〇トを権力から排除しない限りは、こういった内容のものは信用ならないと思っている。
そして最近やたらと流れてくるマジでムカつく動画広告。
それが↓。
そこに別のベクトルから、外国人や移民に対する恐怖や不安をインフルエンサーなどを使って刷り込み、排外主義の獣へと仕立て上げる。
結果的に「我々、選ばれた神の民族である神々しい精神性を持った日本人が、邪悪で醜い精神性を持った外国人を懲らしめるんだ」とかイカれた勘違いをし始める頭の湧いた保守が誕生するわけだね。これが今の自称愛国者。
むしろ売国奴だけどな。
で。この山上っておっさん。
前記事でも書いた、赤ちゃんの「バブー!」みたいなポーズで、いちいち保守を騙して、日本を間違った方向に誘導しようとする酋長がウザすぎてだな。
そのバブーのポーズがこれ。
ムカつくやろ。
「この顔で『オールドメディア?? まっったく見る必要ありません! NHKの、ね!?、夜7時の…ね!?』とか言ってんのよ。
今さら「オールドメディアが時代遅れ」とか、逆に時代遅れの主張をしてんじゃねーっつーの。
ただでさえバカな国民がワラワラと自称愛国に目覚め、日本の破壊工作に加担しまくってる状況下で、面倒くせーからこういうプロパガンダすんな!って思う。
ちなみに、この山上っていう人間、上記の画像にあるように、偉そうな肩書を持っているようだが、いったい何者だ??と思いつつ、「どうせ日〇会議か何かとつながってんだろ…」と思って調べてみたら。これだ。
カンでわかってしまうわ。
もう統ー思想の人間の行動は分かりやすすぎだ。
さらに「そういえば…ダイ〇クト出版かどうかは不明だが、やはり日本が骨抜きにされたとか言い始め、日本人の怒りとか憎悪みたいな悪い感情に火をつけるような誘導をしていた輩がいたなあ…」と思い出し、「あいつはどうなんやろ??」と思って調べてみた。
西〇夫っていうおっさん。動画広告でよく流れていたやろ。
同じように検索をかけたら案の定これだ。
https://kyoukasyosaiban.web.fc2.com/sub6/2011/58.pdf
ここでは、個人的に初耳の組織「日本教〇再生機構」とかいう団体も、結局は同じところとつながってるってことも判明。
まあ「教育」とか言い出しているのって、たいがい某カ〇ト勢力だってのは、もうここ最近の調べでだいたい把握した。
このカ〇ト勢力は「教育=洗脳」という概念で、国民を騙してることは、もうゆるぎない事実やろ。
たとえば酸性党とかね。
あそこも、この統ー思想の勢力が複数バックにいるようだが(下手したら全政党の中で一番ひどいんじゃないか…?)、あそこも結局は「教育」ってしきりに言っていたよね??
でもあそこが教えている教育というのは、自分たちに都合のいい歴史改ざんだけである…というね。
歴史改ざんを「本当の隠された歴史」とか言って、情弱信者を騙して植え付けてんのよ。
どこが教育やねん。
下記、西〇夫のウィキを見れば一目瞭然だった。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%8B%AD%E5%A4%AB
これやで…??
なんか見たことある名前が大量に連なっている。
実際に「おまえもか…」というショッキングな人も紛れているが、事実は事実なら仕方ない…。
この顔ぶれを見るからに、いかにもだよね。
「国会議員の8割が中国帰化人のス〇イである!」とか言っちゃってそうなヤツばかりやん。
金〇齢とか田〇神とか百〇とか、あからさますぎるやろ。
ほかにも、それっぽい有名どころだと三〇貴明とか、島〇洋一とかさ。
もういろいろバレバレすぎてゲンナリするわ。
石平の名を見て「へぇ…」と思いつつ、その横に「上〇司」の名が…。
ごみそんって下〇司だったよね。〇念と兄弟ってことだよね??
やっぱりかっていう。
この構図を見ていくと、たしか当時、原発の処理水を海に流すとき、山本太郎が国民から大バッシングをされながらも、必死に放射性物質のリスクを説明して止めていたが、バカな日本国民は政府と東電とIAEAを信じて、山本太郎を売国奴呼ばわりしたんだよね、たしか。
あのときの上〇司。たしか物凄い剣幕で山本太郎をディスっていたけど、マジで〇意を向けているかのような。
あの感じから想像するに、統ーカ〇トの手先である上〇司が、人を〇すんじゃないかってくらいの形相で、山本太郎を激烈に批判していたんだが。
ということは、やっぱり山本太郎が正解だったんじゃないの??
なぜ処理水を海に流すことを止める山本太郎を、あんなに必死に批判していたのか。
ただ山本太郎は「これこれこういう理由があるから、今の状況で流すのはリスクがあるんじゃないか?」「福島の土地を持っていた人が、もう帰らないから自分の土地を使ってほしいと言っている」「だからひとまず処理水をいったん置く場所はある」「安全性が確実に証明されてから流すべきなのでは?」と主張していただけなのに、マジで人を〇されたかのような勢いで「山本太郎マジで〇ネ!」くらいの感じで怒鳴ってたんだよね、上〇司。統ーカ〇トの手先である上〇司ね。
これをどう見るかだよね。
僕は山本太郎が正しかったと思っているけどね。
まあともかく。
こういった動画広告の書籍販売ビジネスで、いかにも日本賛美を主張していたり、選民思想を植え付けようとしているヤツは、だいたい背後にカ〇トがいることはもうバレている。
これを真に受けて「中国ガー!」「移民ガー!」「乗っ取られる―!」とかやってるのが似非保守であり、自称愛国者。
なぜそんなことになっているのかと言えば、上記で選民思想を植え付けられたアホ保守が、今度はおそらく同じカ〇トの手先インフルエンサーによる移民や中国人、外国人の犯罪などを過剰に主張し、視聴者に恐怖と不安を与えていた。
これがいわゆる先の参院選あたりで、突如として排外思想が蔓延した正体。
カ〇トの手先のインフルエンサーって誰だって、言わなくてもわかるやろ。ごみそんを筆頭に、陰謀論系とかスピ系で名前の売れているあいつらだよ。不自然に酸性党へ誘導していたのは、ほぼ間違いなくそうだと思っていいと思うけど。
2025参院選の時、酸性党が不自然に票を得た流れ。途中から突然、それまで経済優先の選挙だったはずが、なぜか移民問題にすり替えられた。
この件は山本氏をはじめとするマトモな勢力が必死で主張したが、無知だった国民がどんどんアホな似非保守に汚染され、洗脳されて、関係ない国民までもが自称愛国者に変えられてしまった結果だろう。
マトモな人は選挙後に調べて気づいたようだったが、いまだに多くの国民が気づけないところを見ると、どんだけバカなんだ…と思うが。
実際には統ー思想のカ〇ト勢力による、動画広告のプロパガンダ入り書籍販売ビジネス洗脳広告は、コロナが出現してまもなくからコソコソと陰謀論的な感じで行われていたが、あの参院選の数か月前くらいから、完全に選民思想へと洗脳しようという気満々の強引な主張に変わった。
まあコソコソと陰謀論を地味に流していたころは、おそらくまずはこの世は陰謀まみれだという洗脳を施す期間として、じっくりと人々を陰謀論者へと洗脳していたんだろうと思う。
そしてじわじわと社会に陰謀論が浸透してきて、2025年の参院選で、酸性党の勢力を拡大しようと派手に動き出した印象だよね。
よほどカネを投資していたように見えるが、その恩恵を得るために戦争を起こしたいのだろう。
だがそうはいかない。
戦争ビジネスなんぞで、関係ない人が〇されてたまるかって話。
まずは自称愛国者が、自ら洗脳を解くために、いかに自分たちが愚かな思考回路になっているのか、俯瞰して自分を見つめ直すべきだと思う。



