巫女ねこ
まあ、圧倒的に巫女ねこの方が筋も通ってるし、正しいことを言っている。
それは、たとえ賛成党の闇…というものがなかったとしてもね。
というのは、ぜんぶ巫女ねこが動画で説明しているので、そっちを見たほうが早いが、まずそもそもの僕はコヤッキーのX投稿とかチェックしていなかったから知らなかったんだけど「100万再いくまで拡散お願いします!」とか、アホみたいに投稿していたようなんだよね。
それに比べてほかの政治家にはそれがない、と。
まあ、あきらかにこの賛成党回だけが超重要で、これを視聴者に見せたいっていう意思の表れだよね。
よって「別に賛成党だけ特別扱いしていない」ということは100%ありえず、賛成党だけ特別扱いするということはどういうことかと考えたとき、まずは酸性党推しなんじゃないのかと考えるのは普通。
それに対してコヤッキーは「違う」「自分は別に酸性党推しではない」と言った。
これはコヤッキーの本心などわからないわけだから、巫女ねこにも僕にも分からないわけだよね。
だけど、ここで「じゃあ、なんで酸性党だけ、特別扱いしているかのような配信の仕方をしたんだ??」って疑問が湧くのが普通だと思うが、理由を考えたときに「①コヤッキー自身が酸性党推しでウソをついている」「②コヤッキー自身は酸性党推しではないが、酸性党、あるいは酸性党の背後にいる勢力からカネをもらってやった」「③コヤッキー自身は酸性党推しではないし、カネで動いたわけではないが、酸性党の背後にいる勢力から圧力がかかって仕方なくやった」
たぶんこの3つに絞られると思うんだよね。
残念ながら「コヤッキーは酸性党推しでも何でもなく、嘘もついていない」という選択肢はありえない。
これがわからんやつは、完全に洗脳されている。たとえばコヤッキー事態を推している信者とかね。周りが見えなくなってるだけ。もちろん酸性党信者もそうだけど、「認めたくない=違う」ってなってるだけで、残念ながらこの可能性はほぼゼロに等しいとわかる。
つぎに、酸性党以外のコラボ相手について考える。
フィフィ、奥野、あとは河合ゆうすけともたしかコラボしていたよな??
奥野はかなり狡猾な立ち位置にいるのでわかりづらいが、フィフィと河合ゆうすけって、完全に外国人を仮想敵と植え付けて愛国ビジネスしている似非保守、ビジネス保守だけど、あきらかに偏ってるよね???
そして巫女ねこも突っ込んでいたが、コヤッキーは「僕は都市伝説系であり政治系ではない」と。
これは巫女ねこが「なんで公設秘書の自殺の件はスルーしてるのか?」と質問したら、そう答えたわけだよね。
「だったらなんで酸性党とか河合ゆうすけ、奥野、フィフィとコラボして、政治の話をしてんの???」ってなるじゃん。
政治系ではないなら、神谷宗平を呼ぶこと自体ありえないでしょ。
むしろ「酸性党とコラボしている方が、公設秘書の自殺の謎を追求するより、よっぽど政治に関与している」と観れるわけで、たとえば都市伝説という側面で配信内容を選んでいるというなら、政治政党の酸性党とコラボして政治の話をする」も、「公設秘書の自殺の謎を追求する」ほうが、あきらかに都市伝説の範囲なんだよね。
だから巫女ねこの話を聞いたときに「あ、そういう話があったんですね。だったら今回は酸性党側に立って酸性党の主張を発信したので、その酸性党の闇側の噂(というか事実だが)に切り込んだ内容でやりますね」っていうのが、正常な反応。
もうすでに、今回の会話の流れの中で「都市伝説系で政治系じゃないんで」とか言ってるわりに、やってることと言ってることが違うんよね。もうこの時点でオワッテルって思うけど。
まあ、巫女ねこは、それでも昔の面白い都市伝説を発信していたコヤッキーに戻ってほしいとか言ってるけど、たしかに僕もそういう気持ちはあるものの、もともとそっち系の人間だった可能性はあるよね、とも思ってる。
クワチンに対して「自分たちは依頼を断った」と言って、いちど英雄扱いされたよね。コヤッキー。
僕は今になって思うのは、これも計画のひとつだったと思ってる。
というのは、当時はまだコロナがー!クワチンガー!ってみんな騒いでいて、それを都市伝説系の発信者が「裏の闇を暴露した」というていで世間に、それが事実かのように広まり、「世界の敵、人類の敵はグローバリストだ!」という認識が一気に拡散された。
それを人々はDSだと言い、反グローバリズムを掲げて先導した林千勝などを信じて、デモなどに参加し、国に対して訴えたわけで。
だが反グロ勢力の勢いが増したことで、トランプが大統領になるとナショナリズムを掲げて、世界に排外主義を生み出した。
これはトランプだけの影響ではなく、その前にコロナとクワチンに対する人々の疑念が植え付けられ、それが反グロ思想となり、さらにトランプのナショナリズム洗脳だけではなく、動画広告などによるカルトの選民思想などを植え付けるGHQ関係のプロパガンダが流され、人々はそれによって無意識のうちに選民思想に洗脳され、そこにコヤッキーやおみそんなどが語る過剰な外国人へのミスリードによって、人々は排外主義の獣へと変わった。
たとえばコヤッキーやごみそんは意図して誘導していたわけじゃないとしても、実際にそういう方向へ人々を誘導していたことは事実である。
その結果の排外主義。世界中で外国人を悪者扱いし始めて、追い出そうとしたり、石を投げつけたりする醜い行動。これを醜いと自分で感じることのできない人間性が、そもそもの獣と化している証である。
そして、ここまで来た時に、動画の広告プロパガンダ、インフルエンサーによる過剰な排外主義を煽るミスリード、実際にそういった排外主義が戦争につながりかねない緊張が世界に広がっているという状況で、わざわざそういう発信をするデリカシーのないインフルエンサーたちは、はたして本当に知らないでやっていたのか??って疑問も湧いて当然だろう。
そして世界を戦争に向かわせようとプロパガンダを企んでいる勢力の動きが、まるまる統ー教会の思想と同じなのはどういうことなのか。
歴史改ざんによる選民思想の誘導。反共思想の植え付け、そしてこれらを語っている人たちが共通して絶対に口にしているのが、改憲核武装、そしてス〇イ防止法。
反共思想っていうのは、日本人の多くが中国嫌いであるため、共産=中国と勝手に結び付け、共産主義は中国とイコールであり、それに反対する思想は正しい…とか思ってる人間も多そうだが、実際にはそんな単純な話ではない。
そもそも共産主義は中国とイコールではないというのが大前提で、そもそも中国は厳密には共産主義ではない。
そして資本主義もそうだが、共産主義もまた、支配層が作った支配層に都合がいい思想であるという話もあるので、共産主義こそ崇高だ!とか言ってるのもまた違うが、そもそもこの二つの思想を生み出して、そこに争いをもたらして、敵意の矛先が自分たちに向かないようにしている…という説が本来最も自然なものである。
実際に偏見無しで観て、さらに人間としての欲を考えずに、俯瞰してその思想を比べたとき、どちらが「平和で、誰も不幸にならないか」という視点で考えた場合、あきらかに共産主義のほうが地球にも自然にもやさしいし、誰もがとびぬけた資産家にはなれないから、誰もがカネという力で他人を見下すことはできないけど、だからこそ誰も不幸にならないという側面がある。
ただこれは理想論で、実際には欲深いやつが権力を持とうとし、人々の心をコントロールして、搾取を行う。そうするとその一部だけに富が集中し、一般人のすべては貧困の平等を強いられることになる。だから独裁化した時点でアウトになるのが共産主義である。だから危険と言われており、人間には扱いきれないと言われている。別に中国が―!って話ではない。
いっぽうで資本主義も近年さまざまなことが一般人にも知れ渡ったが、結局のところ世界のトップにいる資本がすべてを牛耳っている=独裁という構図で、部分的にはカネの価値がことなったり、コミュニティごとに分配率が違ったりして、なにより個人でやっている人間は実際に自由に商売をしているわけだから、あたかも自由競争をしているようにも見えるが、実際には会社という性質を利用して共産主義的な分配に近い状態になっており、それをもとに社会が構成されていることから、世の中の人々の所得というよりも、余裕のある人口の数に応じて、個人での商売の難易度が変わってくるわけだけど、現在は総貧乏に向かわされている状況で、一部しかお金に余裕がある人間がいないため、個人で生きていくほど稼ぐのも難しい状態となっている。
もちろん優秀な人間や、手段を択ばない人間っていうのは、個人でも十分に儲けられるというか、むしろ富裕層というあたりには食い込めるチャンスはあるが、ここもまた競争になるように仕組まれているため、モラルをもってマジメにフェアに競争しようという気持ちでやっている人ほど、他者に客をとられていくため、そもそも生活できる水準まで稼ぐのは難しいという人が大量に出てくる。だから個人で勝手に事業をするのは、かなり負担が大きいという状態になってしまう。
で、資本が事業をうごかしているわけだが、その資本は893的なみかじめりょうみたいに定期的に企業から搾取しているわけだよね。それも一般人が人生の大半を仕事で費やして得られる(共産的な)給料の量と比べて、さらに多いようなお金を「何もせずに鼻くそをほじっているだけで振り込まれる仕組み」を作ったわけで、じゃあその金を出しているのは誰??ってなってくるわけだよね。
もちろん「さいしょに事業をするための準備金として莫大なカネを投資してくれたから」と感謝すべきだからと思いがちだが、なぜその事業にその莫大な事業が必要というルールがあるのか。そして、じゃあそれを出してくれた人はなんでそんな金を持ってるのかって側面もあるが、それを出してくれたらずっと脅され続け、恩着せがましく定期的に一般人の給料よりもはるかにでかいお金を貢ぎ続けなければならないのかっていう疑問に対して、今の社会って投資株によるもうけは普通って思ってると思うけど、僕の感覚では投資は自分が暮らす未来に自分がもとめるものを開発してくれる人に援助するものだと思ってるため、もうすでにカブっていう者に対する思考回路が一般人もおかしくされているのが、今の資本主義だと思っている。
ぜんぶまんまと支配層の思惑通りに動かされていることに気づかない人が多すぎるという話。
それは酸性党もそうだし、今の保守、自称愛国だと思い込んでいる人たちは全部当てはまっている。
あまりにも思考が偏りすぎており、自分都合でしか物事を考えてないから、本質が見えてない。
話を戻すが、巫女ねこの主張は正しい。
おかしいのはコヤッキー。
コヤッキーは、この80年の日本。たしかに騙され搾取され続けてきたが、日本はさまざま魅力あるコンテンツを生み出し、価値のある社会を作り上げてきた。
問題なのは、搾取されながら、やってきた結果、今「搾取されている」という側面で今の社会が悪いという風潮になっているが、昭和くらいのころは本当に平和でみんなそれなりに裕福でいい国だったと思う。問題は戦後の平和感は間違えてないということである。
それに関しては、カルトが常に言っている「骨抜きにされてきた」は正しい。
実際にカルトみたいなカネの亡者がいるとは思わずに生活してきたわけだから、そのくらい平和だったし、当時は生活も安定している人が多かったのだろう。
否定すべきは戦後80年ではなく、そこを利用して再び戦前に戻そうとしている輩の思想。
この現代社会において、時代錯誤の戦争、他民族と争って殺し合うことを先導する野蛮な思想に対して、マトモな人間の精神、特にカルトが植え付けている言葉で言うなら日本の精神性が残ってるなら、そんな人が殺し合うような兵器を持つみたいな腐った思考回路にはなるべきではないと思っている。
もちろん。
武装すべきだと考えている右翼的な思想の人たちの価値観も尊重するが、それは背後にカルトみたいなのがいなければの話である。
左翼に関する疑問とかもわかるし、実際に何かしらの弱者ビジネスは存在しているので、たしかにそういったビジネスを警戒したい気持ちも分かるが、そもそも弱者ビジネスで人は死なないが、戦争では人が死ぬし、自分が死ぬ可能性もあるし、自分が殺す可能性もある。さらに死ななくても酷い損傷を追う可能性もある。
世界中で不幸が多発する。
弱者ビジネスを行っているのも、おそらくビジウヨ。
いやビジウヨというよりも、カネの亡者。
なぜ右翼だけがビジウヨと言われるのか。
それは一般の右翼がビジネス脳に近い性質という側面もあるが、右翼と親和性の高い保守思想がカネの亡者にとってビジネスしやすい性質もあるからだと思っている。
特に戦争ビジネスにつなげやすい。アホな情弱国民を間違った思想で誘導し、戦争を勃発させて稼ぐ。
まあビジウヨも、弱者ビジネスのためにリベラルを利用している輩も、全部同じ界隈の人間だと思う。
いわゆる右とか左ではない、ただの思想のないカネの亡者。
それがビジウヨの正体であり、リベラルのふりをしたカネの亡者である。。。と思っている。
もう一度言うが、カルトが政治に干渉していないのであれば、僕は右翼的な強硬姿勢も議論の対象だと思っているが、今はそれはダメだと思っている。
ついでに言うと、保守思想は僕ももともと持ち合わせているし、ただ外国人でも命は同じで、みんな死にたくないし、戦いたくないと思っているのは一緒だと思うので、そういう意味でリベラル的な思想の方が強いって話。
別にリベラル=全体主義じゃない。
僕はむしろひとりでいることを好むので、みんなでワイワイ同じものを共有してやりたいっていう人種じゃない。
だけど他民族だろうが自国民だろうが、人間は同じく命を奪い合うものではないと思ってる。それは自分が死にたくないというのがいちばんで、次に人を殺したくないというものがあり、そして仮に何かの理由でもし僕が人の命を絶つようなことがあれば、僕はその記憶が死ぬまで残り続け、その人の悲鳴が頭から離れなくなると思うので、そんな人生を生きたくはない。
だから人を殺す戦争は絶対に避けたいと思って、こういう立場の主張している。
スパイ防止法も、仮にやるなら内容をちゃんと提示してから投票を行うべきであり、それ以上に僕は今それからやるより、まずは「カ〇トが政治に関与できない法律」を先に作ってから、ス〇イ防止法という順序でやるべきだと思っている。
ついでに、本当はこういうのはよくないと思うんだが、やはり権力というのは、今の日本でも世界でも分かるように、ビジネスで国同士を戦争させて儲けようとする輩が権力者になったりしているわけで。
やっぱり権力者にのみ相応の罰を設定するべきだと思う。
なにやら自民は国民側に拷問などをしようとしているが、逆で権力者こそが悪いことを企んだ時には割に合わない罰を受ける法律を作るべきで、そうしてからであればスパイ防止法も考えられるのではないかと思っている。
たとえば僕はカ〇トみたいに非人間的ではないので、いくら権力者やカルトが極悪人だとしても、さすがに痛いとは感じると思うし、拷問みたいなのは避けるべきだと思っている。
だからまずはカ〇トのくせに嘘をついて権力の座について、日本に不利益をもたらそうとしたことがバレた場合、全財産の没収と常に監視状態での下級労働でもやってもらえばいいと思う。
ハッキリ言って嘘をつかないとか誠心誠意でやっていれば、そんなことになるわけがないのだから、権力者には常に誠心誠意でやらなければ割に合わない目にあうという自覚を持ってもらう必要はあるんじゃないかと思うが。
また話がそれてしまったが、結論としては巫女ねこは間違えてないと感じる。