黒川敦彦、葛飾区、鈴木信行、応援 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

ちょい黒川の動画でも見ようと思って覗いたところ、あまりパッとするものがなかったので、すこしまえのこれを見たんだけど。

 

まあ、黒川の主張は正しい。

 

たとえば移民反対。

これはれいわ新選組も同様のことを言っている。

 

というか、むしろこういった角度からの移民政策反対は、れいわしか言っていなかったのが現状。

実際に移民を急激に増大させるようになった法改正に対して、反対したのは山本太郎たったひとりで、ほかの議員は実質全員が移民拡大に加担したはずなのに、このまえの参院選で、たったひとり移民が爆発的に増える懸念があった法改正に反対した山本太郎を、移民推進だと糾弾し、自分たちは移民反対だとか言いはじめた嘘つき政党が大量に沸いたのが現実。

 

おかげで、多くの人が仕事が忙しすぎて、こういう茶番劇の裏側を調べられない国民ばかりになっている状況で、れいわは陥れられ票が伸び悩む結果となってしまったわけだが、そのいっぽうでデマでれいわを陥れ急激に票を伸ばした酸性党。

酸性党は移民反対ではなく「外国人は出ていけ!」というフレーズを広めまくったイカれた信者が大量にいる党である。

 

黒川の主張は正しいが、解説するのに「我々はすべての外国人がダメだと言っているわけではない」という主張は、酸性党のプロパガンダ的な主張と同じであり、この言い方だと、勘違いしたアホどもが「やはり自分たちが正しかった」と余計に勘違いするから、この言い方は辞めるべきだった。

 

間違えてはないのよ。

たしかに「外国人すべてがダメだと言っているわけではないが、国政によって間違えた移民受け入れを続けてきてしまった結果、国内に必要以上の外国人労働者が増えすぎて、その影響で日本人の賃金も増えないという状況になっている」のは確かで、これは山本太郎もずっと言ってきたこと。

 

だが自称愛国者が、似たようなニュアンスで全く違い事を主張しつつ「我々はすべての外国人がダメと言ってるわけではない」と言っているわけだよね。

その理由は、「外国人出ていけ!」とアホな自称愛国者が外国ヘイトを繰り返しまくった結果、リベラル層から「差別反対」と言われるようになり、それに対して「すべての外国人がダメと言っているわけではない」と言い始めたわけだよ。

でも、これは当事者の立場になって考えないとわからない問題であり、そこが酸性党および自称愛国者たちの層は欠落しているんだよね。

他人の気持ちを考えられない人間たち。

だから「外国人出ていけ」=「すべての外国人をダメと言っているわけではない」という、筋の通らない主張をして、その違和感に気づけない。

 

黒川も、残念ながら、今回同じようなことを言っている。

というか黒川、酸性党の擁護をしちゃってる。

おまえは酸性党の敵じゃなかったんか???と。

 

なぜ黒川が酸性党に加担しているように見えてしまうのか。

それは「移民反対」はいいとして『酸性党のような「外国人出ていけ!」層に対して、「差別反対」を主張するリベラル層を批判するような形で「差別しているわけではない」と言ってしまっていること』なんだよね。

 

 

もちろん、れいわ山本太郎が、すべての人に気を使った切り口で、同じように「移民はこれ以上入れてはダメ」と言っているが、黒川と違うのは「今もうすでに日本に連れてこられてしまった外国人には、それぞれ一人ひとり生活があるわけだから、その人たちはすぐに帰れと追い返すのはダメで、実習生期間終了か、あるいは自分で帰るという決心をしたら帰ってもらう」というようなニュアンスで発信していて、つまりは人の人生を勝手に「こっちの来い」とか「出ていけ」などと、自分たちの都合だけで振り回すわけではなく、一人ひとりの都合を考えてやれって話だよね。

そのうえで移民反対をれいわは訴えているわけだから、外国人に対しても最大限の考慮をして反対をしているわけでしょ。

 

そもそも日本に移民が爆発的に増えたのは、山本太郎も言っているし、今回黒川も言っているが、移民政策という名の機能実習制度によって、「日本で技術を学んで帰ってください」と、『あたかも好待遇みたいなチャンス的なことを吹き込んで、発展途上国から激安奴隷賃金で連れてきてしまったのが原因』なわけだよね。

 

それをこの前の参院選の時も、れいわは必死に訴えていたよね。

なんかカルトが重要政策を経済から移民の話にすり替えて、それに便乗(というか同一組織だろうけど)した酸性党が「日本人ファースト」と主張することで、アホな信者がボケたことを言い始めてしまった。

「このキャッチフレーズは国内に住む外国人が聞いたら気持ちいいものではない」と感じたリベラル層が苦言を呈すると「おまえらは外国人ファーストか!?」とか「おまえは日本人か!?」とか言うようになり、どんどんエスカレートし「害人はいらない」「外国人は日本から出ていけ!」というようになった。

仕舞いには日本人に対して「酸性党が嫌なら日本から出ていけ!」とまで言うようになった。

 

このような連中が、自分たちが最初に言っていた「移民政策反対」っていうのは、おそらく僕が見てきた限り、最初は完全に「すべての移民を日本から追い出せ」くらいの勢いで言っていたと思う。

まあ過去の安倍とかがしてきた政策も何も知らずに、国内で移民が増えたことに対して「乗っ取られる」と売国インフルエンサーに煽られた情弱な自称愛国者が、無知なまま、ただ単に「日本から移民を追い出すことで安心できる」と思い込んだのが元凶だと思っている。

 

だが話はそんな単純なことではなく、そもそものゴミソンなどが「見て!これが日本の町だ!信じられるか!移民だらけ!そのうち乗っ取られるぞ!」とやって、過剰に煽って発信して、それに不安を覚えたアホな自称愛国者が「外国人を追い出せ」ってなっていたわけだが、この移民たちは日本を乗っ取るために来ているのではなく、日本側に「仕事をして覚えて帰って」と連れてこられ、過酷な労働環境で働かされていたという状況だったわけだが、そんなことも酸性党信者は知らないわけだから、最初そういう風に山本太郎やれいわ支持者が説明したが、「そんなわけあるか!」と噛みついていたのを僕ははっきり見ている。

 

「何が日本が勝手に連れてきているだ!デタラメを言うな!」とか言っていたのが酸性党信者。そういうレベル。

 

それから数か月経過して、アホな自称愛国、自称保守を騙しているビジウヨ、ビジ保守などの劇団員が、票を取った後でこういうことを口にしていったら、酸性党信者っていうのはバカだから、酸性党の議員とかが言うと信じるんだよね。

でも数か月前に、それを伝えていた山本太郎やれいわ支持者に対して、自分は調べもせずに「そんなわけあるか」と批判し、カルトが動員した人数、数の暴力に自分も乗っかって気持ちよく喚いて、間違えたものに権力を持たせていまったくせに、あとになって「移民が増えたのは実習制度のせいである!」とか、なに自分は被害者じゃないみたいなツラして言ってんだって話でな。

 

まずは「れいわ、山本太郎に謝れ」と。

 

で、そういう無知なまま勢いだけで無茶苦茶なことを言っているのが酸性党信者であり、今回の黒川の「すべての外国人をダメと言っているのではない」という主張は、未だにカルトに騙されて間違った言論をしている酸性党の信者などが「そうだ!、われわれはすべての外国人がダメと言ってるのではない!」とか勘違いしてしまうから、その切り口はダメだって話ね。

 

黒川ってすげぇ賢いと思っていたが、なんでこんなアホなミスを犯してるのか。

 

 

なぜ山本太郎が、はっきり「移民反対!」って叫べないのか。その理由くらい黒川なら分かると思うんだが。
 
なぜ山本太郎が、このまえの参議院選の時、本来は経済政策が優先であるはずなのに、プロパガンダで世論をカルトに捻じ曲げられ、アホな大勢多数の国民が騙され、外国人問題が優先になってしまったわけだが、だから山本太郎も移民問題についての話をし始めていた。
「移民政策に反対をしていたのは、むしろれいわだけ」だと。
 
そして、そのうえで「今すでに日本国内に『入ってきてしまった外国人』…」と一度言ってから言葉を止めて、『入ってきていただいている外国人』と言い直した場面があった。これは今国内に悪気もなく連れてこられ、奴隷労働させられている移民はもとより、普通にスパイでも何でもなく、ただ日本が好きだったり、日本人と結婚して日本に住んでいる外国人に対しても、一人ひとりが聞いたときに、出来るだけ多くの人が不快にならないように心がけてのことだろう。
 
まず、この「言い直し」があったことで、山本太郎は外国人にも気を使っているが、「入ってきてしまった」と一度うっかり表現してしまった時点で、少なくとも日本側に立っており、日本の危機もわかってるから、その立場でのうっかり発言であり、「すべての外国人がダメというわけではない」と主張するなら、こういった山本太郎のように、行動や言葉で、そういう外国人たちの心を救う発言をしつつ「移民政策に反対」という立場をとるのが、にんげんとしてもっとも正しい選択である、と。
僕は思うわけだが。
 

ということで。

言ってることは間違えてないんだが、今回の黒川の主張は、まるで酸性党と同じ。

自分さえよければいいと。他の人間が痛かろうが悲しかろうが、自分は痛みも悲しみも難じないし、1円もカネがない外国人や、都合でしばらく帰れない外国人に対して「今すぐ帰れ!」って見捨てられる精神。

 

もっともバランスがいいのは、今のところれいわ新選組。

というか、れいわと共産、社民以外は、ほぼ100%カルトであり、ビジネスで政治をしている似非保守であることは『確定』している。それを多くの国民が見抜けないのがイタすぎるが、、

そして共産と社民に関しては、売国である確定的な証拠があるわけではないので、はっきりと「こいつらはダメ!」と言い切れないが、まれに国民を裏切るので、たとえば「決議の時にカネを渡されて裏切ることがあるのか??」という疑惑はあることから、結果的に「れいわしか選択肢がない」というのが現状だって話。

 

「れいわ最高!」とか言って信者的に何でもれいわが言ってるからそれを支持するって言ってるんじゃなくて、選択肢がれいわしかないって話。ほかがダメすぎるってだけの話。

そして、その状況で、唯一国民の側に立って、辛うじて小規模で頑張ってくれているれいわにつぶれてもらうわけにはいかないということ。

 

 

黒川は僕などよりはるかに知識もあるし、名声も発信力もすべてにおいて上回っているが、それでも今回のはダメダメだと言わせてもらいたい。

移民問題をどうにかしたい気持ちはわかるが、まずは「これ以上、移民を受け入れない」という観点からスタートし、「実習が終わった移民から徐々にお帰り頂く」という緩やかな移民現象の道を計画し、その過程で日本人にそういう過酷な労働に就いてもらう政策を打ち出していく。。。というのが、現状でのベストだと個人的には思っている。

 

外国との関係も悪化させてはならない。

そのうえで、これ以上移民を受け入れるわけにはいかない。

そして増えすぎた移民は、外国に帰っていただく。これはそれぞれの母国で、それぞれの国のためにがんばってもらうってことで、「追い返す」という主張ではなく「自分の国でがんばってください」っていう意味で。

 

そして、低賃金奴隷労働と化した3Kを始めとする奴隷労働に対して、どうやって日本人に従事してもらうかってことに関して、たとえば介護や保育などの件に関しても、れいわが言っているように、そもそもの「国が一定の保証をする」っていうのが前提にあるべきなんだと思う。

 

実際に今の会社、企業ってのは、たしかに売り上げで会社の存続や従業員の給料ほか、従業員の保険なども半分賄っていたりするが、はっきり言おう。

本当にそんなに全部自力で稼げていると思うか???

って話なんだけど、まあ僕はこのあたりの構造を詳しく知らないので、半分憶測みたいになってしまうが、そもそも会社って少し国からカネもらってるよね??

それで運営されているって思うんだけど。まあ無知な人間としてね。

そうでないと、今の環境で会社がこれだけ維持できているのもおかしいし、やはり会社員と個人経営を両方体験している人間が、会社の仕事って「本当に自分がした仕事が、もらっている給料分の価値があるのだろうか?」と言っていたが、なぜこの価値観にたどり着けたのかというと、自分で「カネを稼ぐ」ということをやり始めた結果、それがいかに大変か気づいたからってのもあるだろう。

 

「それはお前のセンスがないんだ」ってのもあるかもしれないが、同じ人間がやっているわけでね。

 

もちろん「企業はステマや宣伝、しまいにはプロパガンダも利用して、消費者を騙して売りつけたりもすることもある」だろう。

まあ「宣伝力のない個人であれば、消費者の目に留まらないので、そりゃあ売り上げも落ちるだろう」ってことなんだが、問題の焦点はそこではなく、それを言っていた人間の疑問ってのは、その個人の技量、能力、いわゆる同じ性能の人間が、努力した結果、ものすごい価値のあるものを生み出したと思っても思うように売り上げが上がらない個人事業と、ぶっちゃけ価値があるのか疑問なレベルの仕事しかしてないのに当たり前のように30万も40万ももらえる会社の仕事。

まあ、その違いについて疑問を呈していたのを聞いたことがあるが、これは僕は正解であると思っている。

 

ハッキリ言うが、そこら辺の会社員に関して、もちろんすごい世間に貢献し、いなくては社会が成り立たないほどの価値を提供している会社員って山ほどいるんだけども、逆に何の価値も生み出してなくて、形だけ会社員として、仕事している風な作業をしているだけで同じ給料をもらっている人もいれば、そもそも会社のプロジェクト自体が、実際には「よくよく考えて社会に何の価値も生み出してないよね??」みたいなのでも、それが何となく価値があると思わせ、あとは企業であったり、名前であったり、ステマであったり、とにかくカネで消費者に「これは価値があるものなんだ??」と思わせ、洗脳して、売りつけているから、価値のない事業をしている会社でも一定の売り上げは上げられるわけだよね。

 

で。

「その売り上げだけでは給料どころか、保険料の半分を見るまで稼ぐなんてむずくね??」っていう部分に関して、企業とかに疎い僕はそもそも企業が国からカネをもらっているのか、それともれいわがよく言っている税金免除がそういうところにあたるのか。(企業っていうくらいで、なんだかんだで従業員にカネを払ってるんだから、それなりには稼いでいて、だから税金免除っていうのはカネをもらっているのと一緒という)

 

そして、そういった国の補助をもらってすら、給料を払えなくなった企業が潰れていく。。と。

 

個人的にはそんな感じだと思っているので、まあ会社員が優秀な人間かっていうと、ぶっちゃけ本当に「会社と人による」ってことだと思っていて、優秀で価値のある会社は、もう会社自体に価値があるので、もちろん安定した収益も出せるし、商品に価値はあるから、実際の売り上げはそのとおりだと思う。

そして会社がいいか悪いか関係なく、仕事ができる個人ってのは、どこにいても価値はある仕事をするわけだが、会社の腐ったゴミのようなプロジェクトに参加させられてたら、その人は優秀でも社会に価値のある何かを生み出すのは難しくなる。

いっぽうで、よほどひどい環境でなければ、それなりの価値を生み出す優秀な人ってのは存在していると思うから、そういうのを抱え込んだ企業はラッキーだともいえるし。

 

また、何をもって価値があるとするかだけど、「会社さえ儲かればいい」って考えだと、「消費者を騙してでもモノを売りつけて、会社に利益をもたらした会社員が優秀」ってなってしまうと、それも違うだろう。

極論で言えば、ただの小麦粉を「超希少なサプリです!これを飲むと若返る!」とか嘘ついて、原価数十円に近いサプリを1万円で売って「会社のために利益あげましたよ!」とか言ってるのを「優秀」と観るのかどうかって話。

 

たとえば、これは国もこれによって税金をとらるなら、国が腐っていれば、稼ぐ手段を問わずに優秀ってなるのかしらんが、会社視点ではより会社に利益を出してくれる従業員は優秀ってなりがちだよねっていう。

だけど、日本とか、国民全体で考えたときに、本当にその売り上げを上げている商品ってのは、国民に利益をもたらし、国を豊かにする効果があるものなのかっていう観点。

 

今はカネがすべてみたいな人間が増えている。

カネさけ儲けられる能力があれば、それが優秀なんだと。

まあ極論を言ってしまうと、その主張で言うなら、絶対に捕まらない方法を考えて銀行強盗を達成できるやつは優秀ってことになるが、はっきり言ってそんなのはただの犯罪者である。

 

このあたりのモラルが最近の人類には欠落しているというか。

 

ちなみに別に会社員をディスってるわけじゃなくて、そういった会社員ですらも生活が厳しくなっているのが現状であり、「その人たちに出ている給料って一部は国から出ているんじゃないの??」って話。

なのに、もっとくるしい個人経営や、今回の問題である機能実習もそうだけど、多くの日本人が割に合わないからやりたくないということで外国人に押し付けてきた、奴隷仕事。これに対しての賃金も国から出ないとおかしいよねって話なんだと思うんだよね。

じゃなければ、「会社員だけは会社を通して、国からカネもらってるのに、まるで会社員は全部自力で自分が稼いだカネだみたいにドヤってるやつが多いのはなぜだ??」って思うわけなんだが。

 

まあ、会社の構造は僕は詳しくないので、間違ているところもあると思うが、何かしらの補助はされているという予測から、それならもっと過酷で割に合わない仕事を日本人にしてもらうために、そもそもの国がそういったところにカネを出していくべきだろって話だよね。

 

 

それで、少しずつ外国人にも、自分の国で働くように呼び掛けていけばいいんじゃないかと。

少なくとも、安倍を筆頭に日本のカルトが自分たちのビジネスの都合で、勝手に呼びつけておいて、いきなり都合が悪くなったら、何かの準備をする機関も与えずに「帰れ!」ってのは勝手すぎだろって話でね。

 

差別とかそういう話以前の話だし、黒川の主張はいろいろ勘違いを及ぼすから、すこし考えて喋れっていうのは思う。