深田萌絵
一応「極右の台頭」とまで言って「本当に高市さんが保守なら…」みたいな感じで高市批判をしているから、ある意味でマトモな主張もしているんだが、いろいろとおかしいんだよな。
極右の台頭って言ってる割には、あまり酸性党を批判してないのもおかしいし、そもそもの深田萌絵が「閣下」と呼んでいる田母神ってその極右カルトの代名詞みたいなやつだよね??
統ー教会、ニホンカイギ、そことつながってるおっさんを閣下と呼んでいるのは何故??
という疑問もあり、ほかにも極右カルトと繋がっていると思われる、歴史改ざん改憲核武装をしようとしているビジウヨと仲良くしとるよね? 深田萌絵。
そこらへんの説明はしてほしいと思うが。
ただ日本が大日本帝国回帰、帝国憲法回帰、戦争回帰に向かわないように、、、というつもりがあるのかわからんけど、スパイ防止法をはじめ、極右カルトが求めているところを批判しているし、統ー教会と関係のある高市、萩生田あたりを批判しているなど、頼もしい部分もあるから、無下に批判もできないというおかしな立ち位置にいるんだよね、この人。
それから、まえから言ってるけど、当時「本が差し止めを食らったから、なくなる前にみんな買って」と言っていたわりに、その後一向になくならずにアマゾンで売られ続けていたところを見ると、やはりそういうカルト右派ビジネス保守あたりが大好きな書籍販売ビジネスをやっているようには見えるんよな。
ただ三橋や藤井聡をはじめ、GHQアーカイブみたいなダイレクト出版系の極右カルトに加担しているっぽいところが歴史改ざんや優生思想、排外主義を植え付けるために、洗脳プロパガンダを拡散しつつ書籍販売ビジネスを行っているようなのとは、ちょっと違う感じなので、そういう意味では深田萌絵の書籍の売り方は、まだカルト右派とかのゴミと比べれば、やり方が下品ではない。
ただ、やっぱりデマというか「もうなくなる」って嘘をついているのは、どういうことだとは思うしね。
で。
今回、話で出ていた「ビッグプロット」の偽物…というヤツ。
これ、以前に深田萌絵が「五月書房に頼んだら、勝手に内容を変えていたから、みんな買わないで」って、言っていたやつだよね。
やはり不審なのは「署名を求めていること」なんだよね。
あきらかに五月書房を潰そうとしているようだけど、調べると五月書房は一月万冊の佐藤章氏が取締役ということらしいので、おそらく立場的には改憲勢力をよく思ってない人間が取り締まりにいる時点で、「極右の台頭」という現象において、どちらかというと深田萌絵が本当にカルトと敵対する勢力であるなら、味方の立場になるはずなのだが、なぜ五月書房を攻撃しているのかという疑問。
で、その署名の内容が、かなり不気味なんだよね。
「私は五月書房から3000円で買ったビッグプロットが、オリジナルと違っていたと宣誓します」みたいなことを書くようにお願いしていて、さらにそこに名前を書けと。
この署名は何をさせたいのか?
個人的には深田氏が本当にカルトと敵対しているのであれば、五月書房がそんな嫌がらせをするとは思えないんだよね。
また今は酸性党のせいで外国人問題はなかなか触れづらいところもあると思うけど、どちらかというと佐藤章氏がいるということは、現行の左翼とかリベラルっていう価値観の思想だろうから、外国人を優遇しているわけじゃないと思うけど、普通に人権派ではあると思うんだよね。
それがジェイソンという深田萌絵側の人間が外国人であることから、優遇ではなくても、酸性党みたいに「出ていけ!」なんて言わないはずでしょ。嫌がらせするとは思えないんよな。
個人的に疑ってるのは、「深田萌絵が五月書房に渡したデータが、すでに意図的に改ざんしてあるデータを渡して、それで五月書房に作らせ、それを受け取って「改ざんされていた」と、自作自演で五月書房を陥れている可能性」ってのをいちばん考えている。
もちろんこれは僕も推測でしかないから、実際のところはどうだか知らんが、どうも深田萌絵の主張は胡散臭いというか、「本当に五月書房にそんな嫌がらせされたんか?」って思ってしまうんよ。
逆に五月書房がハメられた可能性のほうが高そうなんだが、どうなんやろか?
で、その目的はって言われても分からんが、深田萌絵が不気味なのは、高市とか萩生田とか極右カルト統ー教会の議員を「極右の台頭」とか言って叩いておきながら、なぜか反中感情を必要以上に煽ることをしているよね?
事実確認の出来ない情報で、アホな保守の不安や恐怖を煽り、外国人を敵視させて、戦争に導く…
ってやってることは、極右カルトと同じことをしてるんだよな、深田萌絵。
言ってることとやってることが違うっていう。
深田萌絵はいったいどういうポジションなのか?