巫女ねこ藤村氏。
今さらかよって話だが。
僕はずっと前から言っていた。
人手不足なんていうものは、そもそも割に合わない界隈だけがなっているだけだと。
今回の巫女ねこ藤村氏の話は、ぶっちゃけ僕がまだ陰謀論にすら触れていないコロナ以前から思っていた部分でもあり、藤村氏の主張はだいたい正しいが、それでも足りてない部分はある。
たしかに「教育や介護、農業、運送業などの割に合わない仕事が人手不足になっている」というシンプルな構造が、まずひとつある。
というか、こんなもの、今さら思いついている時点で「そもそもこれまで何やってたの?」って話なんだけど。
結局は藤村氏も、自称愛国保守にかぶれて、酸性党に参加して、騙されて。
それでもまだ愛国者とか保守みたいなポジションを捨てきれなくて、ずーっとしがみついたまま今に至るよね?
だから、こういうことに気づくのが遅くなるんだよ。
保守とか愛国なんてのは、所詮ビジウヨカルトが騙す対象として存在している都合のいい言葉でしかなく、そこに正義でやってるやつなんて一人もいないからだよ。見りゃわかんだろ。
藤村氏が気づいていない部分は、結局のところ彼女の言っているグローバリストとか金融資本という勢力の陰謀だという話と、機能実習生という名の外国人労働者を装った移民という部分において、それが人手不足という概念を利用して行われている国境破壊の理由だという点において、たしかに当時からずっと陰謀論で騒がれていたグローバリストのシナリオってのがマジなのだとすれば、これは警戒すべきではあると思う。
ただ、この超絶にヤバい事態の話をビジネスにまで利用するイカれた人間がいるとは思っていなかったから、当時は酸性党をはじめ、林千勝だの及川だのに騙され続けてきたわけやろ。
でも実際は、こんなヤバい状態になっても、それを利用してビジネスを行っているのが酸性党であり、林千勝であり、及川であり、河合ゆうすけであり、フィフィであり、ゆりだと。まあ全部挙げたらキリがないので、このくらいにしておくが。
で、藤村氏は正しいのだが、もう一つ重要な視点というのが『無駄なビジネスに日本人の人手が奪われている』という部分。
たとえばこの話は、世界的に見るGDPなどの経済競争を視野に入れたとき、結局のところビジウヨってのは「自国が他国よりも上になる」「競争に勝つ」という点を重視していて、実際にGDPとかいう価値のない数値のランキングで、なぜか世界各国の優劣を図ろうとするから、各国が焦ってGDP競争に置いて行かれないように、くだらないビジネスをどんどん推進していく。
日本においても、多くの事業が重視しているのは、おそらく「本物の需要」ではなく「偽りの需要」。
それはステマやプロパガンダで作り上げた幻想の需要。
本来、自然の流れのなかでは、ほとんどの人が必要とせず、求めていないものを、ステマなどによってさも世の中で人気があるかのように偽り、買わなくてもいいものを買わせて、無理やり売り上げを増加させている事業。
こういうのがGDPには結局のところ貢献はしていることから、それを悪と見るかどうかという点において、日本も世界も、結局は世界を席巻するビジウヨどもが、ビジネスのために必要として、搾取の手段に使っていたから、そういうのがどんどんエスカレートして、今はもうゴミみたいな仕事が増え、価値のない生産物が大量にあふれかえり、価値のない生産に貴重な資源を無駄に使われることになっていたわけだろう。
この点において、僕はずっと「無駄な仕事をいつまでも放置しているから、人手不足なんていう幻想に振り回されている」って言ってきたんよ。
極論だけど、たとえば転売で生計を立てている人間は、日本にもいっぱいいる。
なんか転売っていうと中国人って決めつけるアホウヨが多いが、転売は何も中国人だけではなく、むしろ中国人の転売ヤーってのは恐らく主犯にコキ使われている奴隷的な扱いの使いっパシリと考えたほうがいいレベルだと思われる。
もちろん主犯が中国人の可能性もあるけど、主犯は日本人の可能性も高く、特に日本における転売の主犯格は僕は日本人の方が多いと思っているんだよね。
実際に僕が遭遇した中古ショップの日本人店主が、転売の大元締めで、中国人を大量に激安で並ばせていたという話を、本人から聞いている。それでも並ぶのは、そういった中国人が今すぐ支払いのお金が欲しいからということで、これは中国人が特別こういう状態というのではなく、日本人も同じであるということ。
誰だって生活が追い詰められて、払うお金がなければ、すぐに支払ってくれるところで、奴隷働きを受け入れてしまうという話。
もっとヤバいのは詐欺的な仕事だよね。
ぼったくりもそうだし、原価1円みたいなのを、さも貴重とか高価だと偽って1万とかで売ったりね。
健康食品ビジネスなんて詐欺だらけじゃないんかね?
藤村氏のいうように、過去を振り返れば、小泉竹中の時代に売国ビジネスの搾取は加速したと思うが、そもそも移民政策は特に安倍がもっともの元凶だろう。
それを岸田が引き継いで、さらに加速させたと。
まあ岸田も「グレートリセット」とか発言しているし、よくグローバルとか言っていたので、ほぼ間違いなくグローバリズム推進派なんだろうが、個人的には彼女のいう金融資本だのグローバリズストだのっていうところの陰謀って、どこまでが事実なのか、本当のところは知りたいんだよね。
もし陰謀論で言われているレベルの世界征服クラスの陰謀を企んでいるのだとしたら、それを知ったうえでネタにしていたのが酸性党をはじめ、腐ったビジウヨ政党ってことになるわけだが。
よくそういった事実があると分かっていて、それを世間に伝えて恐怖と不安を煽っておきながら、それを解決しようともせずに、逆にカネのために日本をグローバリストに売るという行為ができるもんだな、と。
その神経がわからんから、当時は多くの人が酸性党みたいなのに騙されたんだろうがね。
もちろん今でも騙されているアホがいると思うが、今騙されている奴の方が重症。なぜなら今の酸性党は、もう隠そうとしてない部分もあり、緊急事態条項も賛成していたりと、もはや応援できる要素がないにもかかわらず、結局は議席数や人気だけで政党を支持してしまっているアホが、今の酸性党を支持してしまっているわけだから、まあゴミしかいないよな、、と。
さて。
ここで厄介なのが、コメントに次のようなものがあった。
イギリス人と移民の件でやり取りしましたが、イギリスも人口減で人手不足だから移民を入れるしかないと初期に政府が言っていたそうです。日本と同じですね。イギリス人は、レイシスト、排外主義者と言われるのが嫌で、移民を渋々受け入れた結果が今のイギリスの惨状です。移民は出稼ぎで短期で帰国しようが最初から受け入れてはいけないのです。期限が来ても結局帰らないんですから。
こいつおそらく酸性党か、あるいは酸性党の闇には気づいたものの、愛国者ポジションが惜しくて、ずっと保守界隈を必死にぐるぐるまわっているだけの無能な自称愛国保守だと思うが、『イギリス人は、レイシスト、排外主義者と言われるのが嫌で、移民を渋々受け入れた結果が今のイギリスの惨状』とか言っているが、嘘言うなや。
それは結局のところ、お得意の「全部サヨクのせい」にして、レイシストだの排外主義って差別主義者を批判している人間を悪にしたいだけの自分勝手な妄想だろうが。
藤村氏の解説どおり、そもそもの人手不足は幻想だが、それを利用して、さも全界隈が人手不足かのように誤認させ、移民を労働力として入れていたのは間違いないだろう。それを特にやっていたのが安倍やら岸田だと思うが。
そして、もっとも勘違いしているのは「アホウヨやジビウヨがレイシストだの排外主義と呼ばれる理由」である。
自分たちで招き入れて、いらなくなったら自分の都合で「出てけ」とか、自分勝手にもほどがあるわ。
たとえば、アメリカで「日本人を昨日実習生として好待遇で〇人迎え入れます」とかいう移民政策をしていたとして、それに参加することで日本ではレアな貴重スキルを学ばせてくれるという募集に魅力を感じ、自分がそれに参加して渡米したとしよう。
当初は、言葉の壁もあるし、生活が安定するまでは生活が大変だろうということで、たとえば宿舎みたいなところをていきょうされていたとしてだ。
思っていたよりも給料は少なく、生活費とかもとられて、思った以上に貯金できない実態に、愕然としつつも、やっと慣れてきて生活が軌道に乗っている最中に、今の日本みたいに極右カルトの陰謀で、排外主義、差別主義を先導する動画広告などによって、アホウヨどもが洗脳されて、外国人に「出ていけ!」とか言っていたとする。
その状況で、もともと渡米するつもりでいたから、日本の住む場所も何もなくなっている状況だったとして、予定通りなら予定に合わせて帰国準備を行えるが、突然思ってもないタイミングで「帰れ」とか言われたら、困るだろう。
人にはそれぞれ事情があるわけで。
そういう気の利かないゴミクズのことをレイシストだの排外主義と呼んでるんだろ。
おまえらは何をどう勘違いしてるんだって話。
もう一度言うが、れいわ新選組も差別は許さないし、人権を無視して、何もしてない無実の人間を見捨てるような行為を許さないと思うが、だから今回の酸性党みたいな主張をレイシストだの排外主義的な見方をすると思うけど、移民政策に対してはむしろどの党よりも反対していたし、「勝手によその国の労働力を、日本の都合で奴隷として連れてくんな!」と言っているわけで、基本的には移民政策そのものに対して、れいわはもっとも批判的な政党。
これに対して「安い奴隷労働の外国人だけを入れるなって言ってるんだろ」という上げ足取りをしてくる輩もいると思うが、たとえば「年収500万円で雇う」というときに、わざわざ日本語が喋れないうえに技術もない移民を500万円で雇うか、それとも技術の有無はともかくとして日本語がしゃべれる日本人を雇うのか。
よく酸性党信者が「ここは日本だ!」と言っているが、たしかにそのとおりで、ここは日本である。
だから日本の企業が雇うときに、日本人相手の商売が基本的には主になるわけで、その労働力に「日本語が使える使えない」というハンデはあまりにも大きく、はっきり言うが「移民政策で移民奴隷を労働力として企業が欲しがっていたのは『安いから』」なわけよ。コスパの問題。
だから仮に移民政策を辞めて、通常の雇用形態の企業が増えた時点で、同じ給料ならほとんどの企業が日本人を優先して雇うし、そもそもなぜ今の日本に移民が大量に流れ込んできたかっていうのは、政府が「来てください」と外国に広告を出していたから、その募集に乗っかってきたのが、今の機能実習生という名の移民なわけでしょ。
だから山本氏がブチ切れているように、安い給料で他国の労働力を日本に招き入れておいて、いらなくなったら途中で「帰れ!」とか何言ってんだ、と。「だったら最初から入れるなよ!」ってのが、まさにそのとおりなわけだろ。
そして通常の給料で雇うとしたとき、同じ給料で雇うのであれば、日本語もしゃべれない日本に慣れてない外国人よりも、日本人を優先して雇うにきまってるのよ、企業は。
どうやって問題を起こすレベルの外国人が日本で優先的に雇用されると思ってるんよ?
たとえばイタリア語がわからないあなたが、イタリアに勝手に移住して、仕事を探したときに、現地のイタリア人より優先して仕事をもらえると思うか???
それとおなじで、移民政策で奴隷として入れていたから、日本語ができない外国人が山のように入ってきて、日本語を覚えながら仕事をしたりしているんだろう。中には日本語がある程度できる人も入ってきていると思うけど、どこの国でも同じ条件なら、まずは言語もそうだけど、やっぱり自国民の方が客の安心感を得られるという側面があるのは事実だと思うから、やっぱり自国民の方が有利にはなるはずなんよ。
そう考えたとき、別にエリートに何のコネもない、ただの発展途上国の移民が、移民政策というルールがない状態で、勝手に日本にわたってきて、それで日本でやっていけるかっていうと、今の貧困にあえいでいる日本人よりも無理な状況になるから、結果的にれいわ山本氏はどちらにしても正しかったという結果は変わらないわけだ。
まあ巫女ねこ藤村氏も、いまだに愛国者という称号を捨てきれずにいるから、まだまだ愛国ビジネスに利用されている状態ともいえると思うが、だからいろいろ気づくのが遅すぎなんよ。
アフリカの件とかも、れいわ山本氏はおしゃべり会とかで、ちゃんと話しているから、れいわ新選組の主張をちゃんと知りたかったら、れいわ新選組のおしゃべり会をいくつか見ればよろし。
逃げも隠れもせず、ちゃんと質問に答えてくれているから。先日なんて、やっぱり今の状況だから移民の質問がきてたけど、それに答えた上に、わざわざ自分からアフリカの移民問題の件を挙げて「そういうのも最近話題だけど~」と言って、どう思っているのか話してくれていたから。
自分の主張だけ聴衆に押し付けて、質問させない、質問しても逃げるような輩と比べれば、雲泥の差やろ。
アンチにも平等に質問を受けてあげて、やさしく答えてあげてるしね。
巫女ねこ藤村氏も、いい加減に現実を観たほうがいい。
どこが売国で、どこが反日なのか。
印象操作されたイメージだけじゃなくて、本当はどこが日本のために活動しているのか
その実態を正確に把握した方がいい。