根本氏、トラジロ氏、れいわ新選組 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

 

根本氏の動画。トラジロ氏との対談ですね。

 

 

そもそも今はまだ、れいわは勢力が小さいけど、少しずつでも増えてはいて、勢力が拡大するということは、支持者の中にもいろいろな人が入ってくるし、おかしなことを言い出す支持者も増えてくると思うし、もっと言えばおかしいとかおかしくない以前に、根本氏やトラジロ氏は僕はまともば人間だと思っているが、彼らに関してもたまに主張を聞いていると「それは間違っているな」って思うこともあるので、価値観が似てるまともな人間でも人によってはそれぞれ主張が違う部分もあって、そういうのが今後れいわが拡大すれば増えてくるよねっていう課題についても、僕は思う部分もあったということである。

 

 

で。

まずは対談の内容というよりは、コメントで気になったやつ。

まえからこういった意見はチラホラあったんだけども、個人的には絶対に間違えていると思うし、そもそもこの人たちって他党をはじめ、実態を何にも理解してないんじゃないかって思うんですよね。

 

まず、気になったコメ。

他党のいいところは真似しよう
やはり選挙のプロのアドバイスを受けるべきだ
れいわはそのへん下手なのだよな
イメージ作りというか

 

そのコメについたコメ。

党員と言う制度があるのが、自民党と共産とのこと。
参政党は元共産党員から組織づくりを学んだらしい。
独り善がりにならず、謙虚になって他党の良いところはパクっても良いのではないか?

 

 

これらのやりとりを見てどう思うか。

僕は、そもそも、れいわ新選組と比較して『他党のいいところなんてのは、基本的に何も存在しない』と思っているんだけど。

 

自民党、公明党、酸性党。そのたもろもろ。

すべての党にいいところなんてない。悪いが。

 

せいぜい「何か」を参考にするとするならば、完全に毛色の違う共産とか社民のような根本的なアンチ資本主義的な社会制度みたいに、現行の常識をもはや土台から覆してしまうほどの主張みたいなのを『それがいいと思うのなら取り入れる価値はある』と思うが、僕は共産主義派ではないし、だから共産党にも共産主義にもあまり魅力を感じてないし、真似すべきではないと思っている。

 

社民党の社会制度は、僕は比較的バランスが良くて、むしろれいわの掲げている「資本主義ベースのなかで、暴走して搾取がエスカレートしている資本から庶民に分配を増やす」という主張よりも、個人的にはいいかなと思うところもあるけども、全体的にれいわ新選組の主張が正しいと思っているし、れいわが社民のような半資本半共産みたいな主義を掲げたら、れいわじゃなくなってしまうと感じるから、これもまた僕はれいわは主張すべきではないと思っている。

 

 

まあ、彼らが言っているのはそういうことではないのだろうが、共産党や社民党のような特殊な主張をマネしないのであれば、それ以上に真似すべきことなんて他党には1ミリも存在していないことを、この人たちはたぶんわかってないんだと思うんだよね。

 

本人たちは『今回議席を獲得した酸性党』について『議席を獲得した=戦略が優れていたから』だと思い込んでいるようで、残念ながらそう思っている人はかなり多いようで、中には名のあるインフルエンサーでもそういうような主張をしていたりするが、そもそも『やつらが議席を獲得したのは、戦略が優れていたからではなく、卑怯な手段を利用したから』と僕は断言してもいいレベルで思っているわけで。

その卑怯だったり、ズル賢いような手段、なんなら不正など、グレーな行為や真っ黒い行為を、バレなければOKと、もうなりふり構わず、目的のためならやる…っていうなら、もうそれは既得権益、組織票、企業献金などを利用して勢力を維持している自民とか、マルチや反社的ビジネス、カルトの力も借りつつ、裏でカネを不正に動かし、正当な政治資金とは違ったところで、その何十倍、何百倍ものカネを政治に投入して議席を稼いでいる某酸性の党みたいな卑怯極まりない悪党の真似をするって、いったい何の真似をするつもりだって話なんよ。

 

議席をとられてくやしいから、次は復讐するかのごとく、こっちも手段を択ばずに、マルチだのねずみ講だの、詐欺ぼったくりビジネスで党員からカネを搾り取り、一気に党勢拡大を図ると??

そんな考えのやつがいるから、世の中の政党がみんなおかしいわけだろ。

 

 

ちなみに、偶然か、昨日のれいえあのおしゃべり会で、それに近いことを、山本太郎本人が言っている。

僕も、全く同じ価値観だった。

 

山本氏の話を聞いてそう思ったのではなく、普通に人間として考えたら、本当は自分でそう思えなければならないあたりまえのこと。

 

これがその動画。

 

まず38:40あたり、参加者から「排外主義を煽っていた酸性党が伸びて、真逆のれいわは伸び悩んだ件についてどう思うか?」という質問があり、これに対して山本氏は皮肉も込めて、某カルト宗教などを挙げながら解説していました。
 
これに対して「『酸性党のいいところは真似しよう』という話があるんですけど、なかなかそれ真似しづらいですよ」と山本氏。
 
「全国に支部を作って活動しているということをしている。これはすばらしいこと」だと言っていて、僕もそう思う。
理想としては、そういう状態になれれば、そりゃあ勢力も拡大するだろうねって思うけど、じゃあどうやってそれを実現するのかって考えたときに、多くの人が勘違いしている点として、酸性党は裏で悪いことをしまくっていたからということ。
いうならばカルトの力も借りまくっていたし、マルチみたいな稼ぎ方で被害者を生み出しながら、無理のある稼ぎ方をしていたうえに、それを党の拡大に使うだけではなく、自分のカネとしてマネロンみたいなこともして、カネを稼ぎまくっていた事実があるわけで。
 
むしろ2019年に旗揚げして、2020年に酸性党という邪魔が、れいわのやり方をパクりつつ、さらにマルチカルト的な方法で国民を毒牙にかけまくってきたということは、本来はれいわにきてもおかくなかったような人を、酸性党が卑怯なやり方で奪い取っていたってのが、この5年間の話。
そのあいだ、卑怯なことはせずに、コツコツとやり続けてきたのがれいわで、つぶれるわけでもなく、地道に議席は増やしてこれたわけだ。
 
もちろん時間的にも厳しいから、何かしらの方法を考えたほうがいいのはわかるが、「他党の真似をしろ」といった時点で、真似すべき内容って「組織票とか企業献金とかマネロン裏金カルト、マルチ」とかそんなのしかないわけよ。
何がいいところなん??
 
それをマネして勢力拡大したところで、大きくなるころには、れいわ自体が闇に飲まれて、第二の酸性党に変貌してしまっているよ。
マジで言っている奴、頭悪すぎだと思う。
 
 
もっと先のことまで見ないと。
目先のことだけに焦って、手段を択ばないようになった時点で、それは酸性党信者どもと同じ思考回路。
 
 
悪党が議席を伸ばしているからって、やつらと同じやり方で対抗しようとすれば、それはたとえば企業献金などの力を借りれば、そこに逆らえなくなるし、宗教に頼っても同じ。そしてマルチやねずみ講みたいなことをして焦って稼ごうとぼったくり始めれば、国民から搾取して稼いでいるのもいっしょになる。
 
 
賛成党信者のバカが、有益に使われているのだから、別にいくら党にカネを出しても惜しくないとか言っているけども、そもそもれいわは年間4000円。月でいえば300円。もちろん無料サポーターもあるし。余裕のある人には年間1万~というのもあるが。
それに対して酸性党は年間安いコースで12000円。すでにれいわの高いほうよりも高い。
そして余裕のある人用のはたしか年間5万くらいいっていたんじゃないか?
この差だよ。強欲っぷりというか、カネの亡者感というか。
 
さらにグッズに関しても、どちらも売っているが、れいわはたとえばマステが3個入りで1000円とかだった気がするが、これってそこまでぼったくりではないよね? むしろ同人など個人で制作して販売しているところは、このくらいの価格帯で普通ではないか?
マステは100均にも売っているが、そこそこの価格がするものは1個300円とかのものも見たことあるし、個人でオリジナルのものを依頼すると1個あたりの制作コストが100円弱らしいので、それを考えると100円では儲けがないわけだから、まあ僕は無難な価格だと思っている。
 
いっぽうで酸性党は、希望の光とかいう名前で、ただの折り鶴みたいなのを1000円で売ってるよね??
あれぼったくりちゃうの?
僕も美容系の仕事をしていたことはあるが、シャンプー1万円なんていうのは、そうそうないと思うが。
もともと結構高級なところでやっていたが、そこで使っていたのでもせいぜい7000円とか8000円程度。
まあ分量にもよると思うし、本当の高級シャンプーは何万もするものも確かにあると思うが、どう考えても酸性党のは違うよね?
とまあ、マルチやカルトだけではなく、ぼったくりもやっているというね。
 
こんな人を不幸にしかしない方法で勢力を伸ばしている政党のまねごとをして、上っ面だけ勢力を伸ばしてどうすんの??
 
 
たしかにいまだに酸性党信者は気づかない愚か者しかいないが、このまま方向転換せずに突き進めば、日本は有事に巻き込まれ、その原因を作ったのが酸性党なのだと気づく時が来るだろう。
 
いっぽうで、れいわが今はまだ馬鹿どもが酸性党に騙されてるせいで、思うように伸び悩んでいたとしても、悪いことには手を出さず、弱みを握られて命令をされないように企業や宗教に頼らないで地道にまともに活動をしていれば、いずれ気づいた人が少しずつたどり着き、最終的には信頼とともに議席も勝ち取れるとは思っている。
 
 
たしかに時間もないし、のんきにしている状況でもないが、だからと言って悪魔の力に手を出して、他党と同じ穴のムジナになってまで勢力拡大する意味はないということである。
上っ面だけの議席など、メッキが剥がれれば、いずれ崩壊するし、それはこれまで自民が騙し続けてきた時代とは違い、政治の裏がバレた今、あとは国民がいかに真実を知るかにかかっている状態。
思考停止していた過去と、騙されている今。
 
れいわが議席を多く獲得できるころになっても、れいわはそこに信頼がちゃんとある状態で議席を獲得してほしいと僕は思っているので、表面上だけ成功したみたいに見えている他党の真似をするなど、愚かでしかないと思っている。
 
 
なんか一つのコメに対して、話が展開しすぎて、それだけで終わってしまったが。
もちろん、そのコメにあった「専門家がどうとか」って話は、ひとつあると思うが、そもそもれいわもネット戦略は酸性党のような卑劣極まりないズルをしないという意味では、それなりにやってきたわけで。
賛成党の方が勢いがついたのは、ネット戦略がすばらしかったのではなく、単にカルトの力によってカネが動きまくっていたのと、酸性党とはいっけん全然関係のなさそうなところで、実は酸性党へ誘導するためのプロパガンダをガンガン流されていたという点など、さまざまな要因で議席を伸ばしたわけだが、そこにはもはや酸性党が使えるカネが1だとすれば、100みたいなお金が実は裏で動かされていたっていうくらいズルいことをした結果でしかない。
 
そのもっともが、国民への反中、反共、排外主義の植え付け。
これもひとつの媒体がまとめてやってるんじゃなくて、ようつべなどの広告を使って選民思想を植え付ける(これの影響が「大和民族!」とか自分のことを言ってしまっている人とか、「立ち上がれ!」「神の国!」「日本の精神性!」とか言ってるやつは、たいがいこういった広告に騙されている。主なのはダイレクト出版のGHQ焚書復刊シリーズみたいなのだな)
それと並行して、もともと陰謀論系だったり政治系だったユーチューバーが、突然、外国人ヘイトや過剰に外国人問題を取り上げ、視聴者を排外主義に誘導していた。(犯人はごみそんやウマヅラなど)
たとえば、外国人1000人いる中の1人が犯罪を犯したとき、彼らはその1人をピックアップして「外国人は有害で、日本がこのままでは支配されてしまう」と発信し、それを観たバカな酸性党信者みたいな似非保守のが「日本を守るために外国人を追い出せ」とか言ってんの。身に覚えあるだろ。おまえらよく見てるよね?ごみそんとかウマヅラとか、ゆりとかゆうじとか。ねずみとか。そして彼らに貴重な情報をありがとうございます!とか言って崇めてるよね??違う??
そしてさらに政治家や活動家が、それらを総合して「日本のために悪い外国人には出て行ってもらう」と主張し、バカな国民から票を取る。(酸性党もそうだが、実際にはニチホも精神会も全部そうで、この類のは団体というよりも、個人で考えるべきで、それは北村とか田母神とかそういうのも全部そうだよねってこと。まあ酸性党は現状で、組織として統率されて、歯向かう人間を排除していることから、党内の人間は、日本をよくしたい人間ではなく、当の命令に忠実な思考停止のゴミしか残ってないから危険だが)
 
 
まあ、何かしらのエキスパートが、個人でれいわに協力してくれるっていうなら、それは僕もいいんじゃないかと思うが、そんなのはとうの昔からやっとるだろ。
他党が圧倒的に票をかっさらっていくのは、常軌を逸脱した不正を使っているからで、それを真似したら同じ穴のムジナになるって話。
 
 
 
まだ僕も動画は全部見てないけど、まんなかあたりで、結局は戦争に向かってしまう話になり、トラジロ氏が伊勢崎氏の名前を出して、やっぱりれいわも戦争に向かいそうになっていることを懸念して、伊勢崎氏を比例代表枠にいれたということを言っていて、かなりギリギリで戦ってるな…ってのがわかるわけだけども、トラジロ氏のいうように、本当は今の日本にとって最も大事なのは経済であり、消費税廃止を掲げるのが重要なのだが、今回はそういう懸念が強かったので、戦争反対の主張をメインで言っていた方がよかったのではないかと思っているという意見は、僕も同意ではあった。
とはいえ過ぎたことはもう仕方ないので、今後どうやって勢力を伸ばすかってことだろうけど、卑怯な手段だけは使わずに、まっとうに進んでいくべきである。れいわは。