まずコレ。
「ワクチンを受けた人だけが『エボラ熱』に」 ガーナからの叫びとエボラ偽旗作戦の結論http://t.co/CoPlPld9VLエボラを治す薬の「富士フィルム系の会社が開発したアビガン」 RT@masaru_kanekoキューバのカストロ前国家評議会議長は、エボラ出血熱対策のため
— ゆゆ@ (@lwn_nwl) October 30, 2014
これが元ネタの記事だね。
この「ワクチンを受けた人だけが『エボラ熱』に」というワードで投稿しているやついっぱいいるんだけど、まあ文章から察するとおりで基本的には陰謀論者たちの集まりであり、それは同時に酸性党界隈。
酸性党って、たしか以前の大量離党のときに「陰謀論者やスピリチュアル的な人は、みんな辞めたので、今はそういう人は残っていない」とか言っていなかったか?
よくよく考えたら、ASKAをはじめ、Mitzだとかいちかだとかそういう陰謀論系の人たちの群れが、こぞって酸性党を支持しているのはどういうことか???
またこの人たちは統制されたように石破氏を批判していたり、トランプ、RFKJ、イーロンを信仰していたりすると思うが、そのあたり界隈もみんな陰謀論者だよね??
酸性党は陰謀論者やスピではないという主張はどこいった?
まあ、それはともかく、これらのワードで今見つからなかったから貼らなかったが、もともとは「looking」ってやつの投稿を観たわけだけど、こいつも完全な陰謀論者だよね?
そしてこういったインフルエンサーたちって、絶対にエ作員みたいなのいっぱいいるよね?
世界各国の対立を図り、戦前回帰によって戦争ビジネスを仕掛けようとしているカルトの連中に雇われたカネの亡者。ビジウヨ。
そしてその受け皿のいちばんでかいのが酸性党ってことだと思うが。
ほかにも「ワクチン受けた人だけがエボラ熱」ということを言っている人がいっぱい沸いていたわけだけど、そもそもの「ワクチンを受けた人だけが」というワードって、過去にもやたらと聞いたよね。
そう。コロナ。
上記の記事に書かれている内容。
「エボラなんて存在しない」「エボラはワクチンを打った人だけがなっている」
このエボラをコロナに置き換えると、当時の陰謀論でささやかれていたことと全く同じことを言っているわけだが、まあ言い分としてはコロナのときと同じ首謀者が、今度はエボラで同じことをやろうとしている…という見解なんだろうが。
僕もワクチンには懐疑的だし、だから当時この主張に関しても一定は警戒して考えたことはあるが、いろいろと不自然なことも多いんよな。コロナに関して考えたとき。
たとえばコロナだけど「コロナなんて存在しない」「コロナはワクチンによって発症している」「ワクチン接種とファイブジーによって症状が出ている」「コロナやワクチンによる症状の原因は電磁波」など。こんなような陰謀論があった。
で。
まず最初に明確にすると「コロナなんて存在しない」ってのは言い方にもよるが、少なくとも高熱出したり、肺炎になったり、当時はICUに入っていた人も多かったわけだから、コロナが存在しないってことはないんだよね。
問題は「コロナっぽい症状が別の何かによって引き起こされている」と主張している陰謀論者の言論をどう見るか。
ここでひとつ考えられるのは、そもそもの家族といえども接種の履歴はまちまちであり、それ以前にみんな別人である以上は個体差というものが存在しているわけだから、AさんBさんCさんの家族①と、DさんEさんFさんGさんの家族②があって、家族①のAさんがコロナ(っぽいもの)を発症したとしよう。そうしたとき、おそらく一緒に住んでいるBさんとCさんは「コロナが移る」というアクションが発生する可能性が高いが、一緒に住んでいなかった家族②のDさん~Gさんは誰もコロナに罹患せずにすむ…というのは、通常の挙動だと思う。
それを「偶然だ!」って言うのであれば、もはやアホもいいところだし、そもそものコロナ発生から5年以上経過しているんだから、そろそろ多くの人が周りでコロナの発症体験をした人と遭遇しているはずである。もちろん自分で罹患した人も多いと思うが。
僕は今のところ感染してはいない。(知らない間に感染していて無症状だったってのはわからんが)
だが、弟の家族が感染しているし、友人なども感染している。
話を聞く分に、家族は基本的に全員まきこまれて、同じ時期に連鎖的にコロナっぽい症状を発症している。
つまりは、ふつうに家族間で感染しているのだから、「コロナなんてものは存在しない」という主張はさすがにありえないわけだよ。
仮にこの感染しているモノが僕らが認識しているコロナではなかったとしても、何かが家族間で感染していることだけは事実で、それを「コロナ」と呼んでいるだけだと。
いわゆる感染する病原体のことをコロナと呼んでいるんだから、「コロナはある」という主張の方が現状では正論になるはず。
つぎに電磁波やファイブジー陰謀論について考えるが、この可能性は実際にないわけではないので、僕も当時はかなり警戒していた。なぜなら僕もかなり陰謀論を調べこんでいたうえに、超神経質で疑り深い性格の人間なので。
ただ今の僕の価値観を語るならば、「そういった陰謀が渦巻いている可能性はないわけではない」だが「それを語る陰謀論者が全員うさん臭く、デマばかり言っている輩なので、そういうやつの発言が信用ならない」という側面があるので、イコール「あきらかに歴史改ざん主義や核武装を主張し、外国人を敵として煽り、日本を過剰に自画自賛して、戦争を肯定しているような戦争主義者ってのが、こぞって酸性党を支持しているのは明確であり、そういった陰謀論者ってのが↑のような工作員にしかみえないインフルエンサーたち」なわけだよね。
そんなカルトに従っているようなインフルエンサーの言うことなど、そもそも信用ならないってのがひとつの理由にもなる。
そして酸性党信者ってのは、そういうカルトに従ってデマを拡散しているインフルエンサーを信じ込んで、何も証明されていないアホみたいな非科学的なことを本気で信じて拡散しまくっているわけだ。
で。
もう一度言うが、僕も陰謀論は一定で信じている側面もある。まったく全部デマと言っているわけではない。
だが当時、僕が陰謀論を今よりも信じていたころってのは、それを語っている陰謀論者ってのがカルトの手先ばかりだとは思っていなかったのと、「世界そのものがマトリックスだとした場合、僕以外の人たちの思考ってのは、はたして本当に僕と同じように一個人として意思をもってずっと存在しているのだろうか?」というようなことを考えていたりもしたので、その理論で考えると、普通の人では知らないような情報を同じいち人間のふりをして発信していた者がいてもおかしくないと思っていたから、今よりも当時は信じていたということ。
それから数年経過して、僕が陰謀論を知る情報源にしていた人たちは、そもそもの普通の人であることはわかった。
その時点で彼らも結局は神ではないし、すべてを知っているわけではないわけだが、さまざまな陰謀論で人々を煽るくらいならまだしも、そこからこの前の参議院選で見せたような、必要以上の排外主義を煽り、さらに日本を戦争に巻き込もうとしているようにしかみえない酸性党をこぞって支持するという売国っぷりを見せていた時点で、「ああ…陰謀論系インフルエンサーってのは、カルトの手先だったんだな…」となったわけだね。
この時点で、陰謀論系インフルエンサーがしつこく発信する情報は、基本的にデマのほうが多いと思うようになったわけだけど、(まあもともと陰謀論系インフルエンサーはデマが多かったが、それでも予言の話を含め、警戒した方がよさそうなものは多かったのと、トランプやらイーロンなどの巨大な権力すらもネタにぶち込んでいて、彼らも陰謀論者側だったので、当時はかなり慎重にみていた…というのが実際のところ)
それで、ファイブジー陰謀論なんかは、もとをたどれば反クワの人たちが主張していた理論からだと思うんだけど、これのもとがたぶんQアノンなんだよね。
今でもこれは100%デマだとは僕は言い切れないので、実際に多少なりとも警戒はしている。
しかし、これを語っているのが売国陰謀論系インフルエンサーどもだっていうのがね…。
まあデマばかり言っている陰謀論系インフルエンサーが、本当のことは言わないという確証もないし、10のうち1は本当のことを言っている可能性もあるので、証拠もなくこれをデマだと完全否定するのも危ういと思うんだが。
そうは言っても「コロナの症状は電磁波、あるいはファイブジーで起きている説」ってのは、個人的には無理があると思うんだよね。
陰謀論で言われている「ファイブジーによって人々を操る」ってのは、一定で僕は警戒している側面もあるが、コロナやワクチンの症状が電磁波やファイブジーで出現しているってのは、さすがにちょっと無理があると思うんだよね。
上記でも言ったように、そもそも家族とはいえ個人個人の差があるわけで、たとえば注射をしてから一定期間たたないと発症しないという場合、その期間がある程度明確に設定できている場合は、もっと過去に全国で一斉にコロナが発症していなければおかしいし、逆に注射から発症までの期間は個体差でまちまちだというのであれば、それこそ「ひとり発症した家族が家庭内感染で全滅するのはおかしいやろ」って話。
だが実際に、たとえば子供が発症した家庭は、親もコロナを発症しているというような、家庭内感染の例は多い。
僕の弟の家族も、当時2家族でいっしょにいた時期があったらしいが、その中の1人が発症したことで、その場にいた全員が発症したとか言っていた。
だからそもそもの無症状とかいう状態になること自体が、僕は少ないと思うし、家族で誰かが発症した場合は、家庭内でリスクはある。だがそれが家の壁を通り越して、隣の家の家族まで巻き込むというのは、付き合い方で可能性はゼロではないが、接触がなければないと考えるべきである。
実際に、ひとつの友人の家族では、母が感染したらしいが、僕の知り合いであるその息子は感染しなかったと言っていた。
これは母がすぐに症状を訴えたことから、息子は家にいるときは可能な限り部屋から出ないようにして、いわゆる家族間の隔離を行っていたからだと本人は言っている。
たとえば電磁波だとかファイブジーによって発生する場合、そんなピンポイントで母親だけ狙わないだろうし、実際にほかの家庭では全員が発症しているということは、仮にこの電磁波ファイブジー論が正しいとすれば、可能性としては「基地局から無差別で飛ばしている電波」か「テク犯とかストーカーなどと呼ばれている存在による個人攻撃」か、どっちかということになるわけだけど、個人攻撃の場合、それがピンポイントで狙えるなら、息子だけ何もされなかった可能性は理解できるけど、ほかの家庭の多くがみんな巻き込まれているのはおかしいことになるし、逆に基地局からの無差別電波が原因だとした場合、僕の知り合いが家庭内で感染を免れたこと自体が説明できなくなる。
やっぱりもっとも自然なのは、人と人の間で空気感染が起こっているからと考えるのが普通だろう。
で。最初の記事に戻って。
「エボラがワクチンを打った人だけ」という件。
これは僕も警戒はしておいて損はないと思うが。
しかし、常識的に考えて、コロナのほうはたぶん「コロナはワクチンを打った人間だけが感染しているように見えていただけ」とか言っていた陰謀論者の説は、おそらく僕はデマだと思うわけだけど。
同じように考えれば、「エボラなんて言うものは存在せず、ワクチンを打った人だけがエボラになってるだけ」とかいう理論は、きわめて危険というか、さすがにコロナのときの主張と同じような陰謀論者のたわ言に見えてしまうわけだよね。
だってありえなくね?? エボラ自体はあるでしょ。
問題はワクチンが無害かどうかってのは別の話で。
ワクチンが問題あるかもしれないから打ちたくないってのは、このまえのコロナワクチンの件で警戒すべき話。
実際にコロナの件で、僕の周囲でも「過去にインフルのワクチン打ったら翌日インフルになった」っていう人が何人かいたんだよね。
コロナがなければ、そんな話を聞く機会もなかったけど、結局はコロナのワクチンを疑っている流れの話の中で、そういう話が出てきていて「だから打たない」って言っている人もいたって話。
なのでエボラなんてものは、そもそもワクチンを打たなければならないような状況にするべきではないわけで、それはつまりアフリカホームタウン問題は、アフリカとの関係が最悪くなる前に事情を話して、傷が浅くて済むうちに中止すべきだと僕は思ってるし、長崎のレベル4研究所もさっさと解体するべきなんだけど、この件を批判しまくっている陰謀論者側の人たちは、信用性に欠けるのも事実だということかと思っている。
まあ長崎の研究所の話なんだけど、ぶっちゃけ日本でやる必要もないというか、やるならもっと孤島でやるべきなんだよね。
誰もいない無人島に研究所を立てて、そこに研究員を送って、研究が終わって戻ってくるときには、数日その島の研究室外に別の施設を作っておいて、そこで数日待機し感染していないか様子を見て、それから本土に帰ってくる…ってことを心がけていれば、基本的には持ち込むことはないと思うし、仮に百歩譲ってやるっていうなら、そのくらいの安全性を確保してやるべきなんよ。
ということで、つぎの投稿。
イーロンマスク
— PuANDA (@shoichirosm) September 7, 2025
「もし石破氏がこのまま推し進めれば、彼は日本を破壊した日本史上最大の犯罪者とみなされるだろうし、そうであるべきだ。
日本とは国民そのものであり、国土のことではない。」 https://t.co/s3ZUCkEc3k
まずは、このイーロンマスクの発言。
まあ正論だと思うが、これをリポストしているのが、酸性党信者ばかりというね。。
酸性党の目指しているのは、国民から権利をことごとく奪い、国を核武装させて、戦争できる国にして、戦争で国民を殺すことだよね??? 国家主権によって、それに逆らうと罰を受けなければならないようにして、国民から拒否権すら奪おうとしている。意地でも戦争を起こしたいサイコパス集団が酸性党であると僕は思っているわけだが。
その国民を大事にしない酸性党を応援している信者が、この投稿をリポストしているアホっぷり。
やっぱり酸性党信者ってのは頭悪いんか?
こいつとかね。
完全に酸性党信者で、イカれた投稿ばかりしている害悪だが。
緊急事態条項をとおしたい人を総理大臣にしちゃだめだよ
— まゆ🍎 (@mayuhappy831) September 7, 2025
こいつも、こうやってたまに間違えてないことを言うのが、酸性党信者の害悪性なんよ。
いやいや…おまえが信仰している酸性党は、緊急事態条項をとおしたい勢力やろ…と。
コメントに「9条に自衛隊を明記するというのは必要」と書かれていたりしたが、まあそれは一般的な右翼的思考だと思うし、その主張自体は僕も別に構わないと思っているが、今は確実にそれをやっている余裕などないし、やる意味もない。
なぜなら酸性党のような戦争を勃発させたい極右カルトが政治を乗っ取ろうとしているからであって、こんな時期に9条に自衛隊をとか言ってる場合じゃないんよ。
実際に9条に自衛隊など明記しなくても、たしか自衛隊は機能しているはずだと思うんだが。
要は先制攻撃できるかできないかの話だと思うので、そもそも先制攻撃できるようにしてしまったら、それこそ日本が日本ではなくなってしまうわけで。日本は戦争をしない国として、そこにアイデンティティがあり、だから核武装もするべきではないし、平和維持のためにそっちの路線で尽力するべき。
だから防衛能力は今の憲法のままでも十分機能するし、仮に9条への明記の話で言えば、れいわ新選組の伊勢崎氏も以前はそれに近い考えを主張していたと言っているし、今でも9条をもっと完ぺきな9条にすべきと思っている側面はあるとも言っている。
だけど今の世界情勢において、それを今するメリットがないので、今はするべきではないという考えだったと思うが、仮に平和的に9条の改憲を望むのであれば、今は普通に護憲派にいるが、僕は伊勢崎氏を応援すべきだと思うんだがね。
イカれた歴史改ざん主義の戦争主義者を支持して、日本を北朝鮮のような戦争ありきの野蛮な国にするくらいなら、絶対に改憲派の右派も今は護憲を意識すべきだし、支持するなら伊勢崎氏のような人だと思うんよな。
最後に話をエボラに戻すけど、ちょっと陰謀論者や歴史改ざん主義者のインフルエンサーどもが、あることないことデタラメを拡散しまくっているせいで、世界が混乱しとるんよ。
たしかにエボラに対しての警戒は必要だが、陰謀論者が害悪なのは、そもそものアフリカのホームタウン問題についても、それの首謀者だけを叩くのではなく、アフリカ人が危険だとかいう主張までしてしまうような、イカれた酸性党信者みたいな主張をして、今の歴史改ざん主義のカルトのせいで戦争に向かいかねない不安定な時期に、あえて国家間の関係を悪くするような必要のないことまで言っちゃうところなんだよね。
個人的には収拾がつかなくなるまえにエボラ関連は白紙にするなりなんなり、さっさと解決してしまうべきだとは思う。
カドが立たないように立ち回るには、引き返せなくなってからでは遅いので、極力国家間の関係は悪化させないようにアフリカ側の説得をするよう願いたい。
