巫女ねこ藤村氏。
どうやら、ねずみが酸性党を批判しているらしいとの情報。
ということで、ねずみ。
ふむ。
藤村氏がいうほど、酸性党を徹底的に批判しているってわけでもないけどな。
序盤なんて「酸性党が議席を伸ばして、保守が増えたから、これで日本は間に合ったかと思っていた」とかいう語り口だったので、「何を言っとるんだ?」と。
「酸性党だけではなく、そもそもの保守っていう界隈が黒幕だろうが!」っていう話なんだけど。
いま日本にある保守を名乗ってる政党のほぼすべて統ー教会関連の勢力だけど?
藤村氏も似たようなことは言っていたが、ねずみ氏も世代的にオウムを体験していたり、小泉純一郎に騙されたりしてきたので、敏感になっていて、直感がヤバいとか言ってっけど、気づくの遅すぎやろ。
「酸性党がダメだったら、これマジで日本間に合わんぞ…」とか言ってっけど、「そもそものおまえらが酸性党へ誤誘導したせいで、日本が危険にさらされてるんだって、いい加減に気づけボケ」って話なんだが。
最初から、ごみそんやねずみみたいなのが、統ーカルトのプロパガンダに協力して、排外主義を煽り、視聴者を「外国人ヤバい」という思考に洗脳して、酸性党へ誘導したせいで、今こんなことになっとんのやろ!
おまえらが統ーカルト勢力に加担して過剰な外国人へイト的な発信をしたり、酸性党へ誘導なんかしなければ、今頃はあの参議院選挙の争点は経済だったわけで。れいわ新選組が議席を伸ばしていたら、今頃違っていたと思うんだがね。
ビジネス保守、ビジネス右翼。ビジネスってのは保守と親和性が高い。なんでか。
保守ってのは、基本的に「たくましさ」の象徴。
それは「やさしさ」の象徴と言われているリベラルの対極にある思想。
いい意味で言えば、頼りないリベラルに、頼りがいのある保守って感じだが、別の見方をすれば平和を望むリベラル、戦争を望まないリベラル。その対極、そしてそれはたくましさを別の見方をすれば、争いを好む性質の保守。奪い合い、競争、戦争。そういうもので、自分のテリトリーを守るために、自分と関係ない者たちは排除しても構わないという思考。これが隠れた保守の本性。
もちろん、そもそも「私は保守です」とか言ってるヤツって、だいたいが「自分が保守というポジションに見られたい」ってだけのナルシストでしかないってパターンが圧倒的に多く、中身なんてほぼないやつのほうが多いわけだが、だから実際には保守って言っていても、全員が全員争い好きというわけじゃないし、争い好きと言ってもグラデーションがあってピンキリである。
逆に争いが嫌いと言っても、またそれもピンキリである。
じゃあどこからどこまでが保守で、どこからがどこまでがリベラルなのか。
その境界線は不明確であるが、少なくとも保守っていう性質は基本的に争いを好むということは間違いないわけで。
まあ実際に表向きに言われている「伝統や文化を守る」とかいう概念においては、別にリベラル派の人間が自国の伝統や文化を大事にしちゃいけない法則なんてあるわけないし、また特にアホな保守が勘違いしているのって、保守ってナルシストやろ?
なぜか何の根拠もなく自分が絶対的に正義だと思い込んでいる。だから対極にいるリベラルは左翼で悪なんだという考えなんだろ??
僕の認識では「別にリベラルを好んでいる人間は、外国人を積極的に国内に入れているわけではない」っていうことなんだよね。
もうこの時点で、アホ保守とそもそもの認識が違っているわけだが。
そもそも外国人と対立しないとか、仲良くするとか、友好的な関係になるべきってのは、何も外国の人をみんな国内に入れろって言ってるわけじゃないんよ。
特に今回問題になっているアフリカホームタウン問題に関しては、僕も藤村氏やねずみの主張と同じ意見だし、危ないからそれはそもそも契約みたいな感じで進めちゃうと、それはカドが経ってしまうから、最初からそういう話を進めんなって話なんよな。
僕はリベラル的だと思うが、そういう思考回路。
アホな保守って何か勘違いしている気がするが、「リベラル的な主張の人間は、外国人を日本に入れたがってるんだ」って勝手に妄想してんだろう?
そもそも外国人を日本に大量に入れたのは安倍。そして日本をそういう環境にしてしまった。
というのは安コストの労働力として、移民をまるで奴隷のようにコキ使おうと日本に入れたのが安倍で、理由は結局はカネなんだよ。ビジネス保守。
ビジネスのことしか考えてないのが保守。
命よりもカネ。命よりも国家。それが保守。
カネも国家も命あってのモノであって、まずは命。
そっちを優先してんのがリベラル。
藤村氏だって、いい加減にわかるやろ。
動物愛護的な活動をして、爬虫類とかに対してまで命の重さとか言ってんだから、人の命の重さくらいわかるやろ。
もちろん悪人はいるし、どうしようもないのもいるけど、それは法でさばけるようにすべきで、でも無実の人間が犠牲になってはいけないと思うし、それは日本人だろうが外国人だろうが同じである。
そこをわかってるのがリベラルで、わかってないのが保守。それだけ。
もちろん国は守る。
だけど、それはわざわざ戦争しなければ守れないような状況にして、いらない戦争をとおして、他国の人たちを皆殺しにして勝ったところで、結局は自国だって被害者はアホみたいに出るし、土地も焼かれ、経済は衰退する。
争いを生んでまで守ろうとする姿勢が、そもそも間違ってるって気づけ。
左翼は「言論とか言う幻想を…」っていうけど、実際に対話で絶対になんとかなる。
それは信頼を相手に与えるという行為をすればいいだけの話である。
今の日本は、中国どころか、アメリカにすら信用されてないだろ。どこにも信用されてない。
それは結局のところ、政府が無能なのかもしれないけど、何よりもやっぱり権力者がカネの亡者であるから。
そしてそれは海外も似たようなものかもしれない国はいっぱいあるけど、そういう中で日本は自国の利益をもちろん第一に考えるのは当然だが、他国を陥れるようなマネだけはせず、実際に表面上だけじゃなくて、心から信頼してもらえるように、本気で相手の国のことも考えてやれる余裕を持つことで、相手の国からの信頼は得られるはず。
信頼を勝ち取れば、戦争の標的にはされない。
これはカネをばらまくとかいう上っ面の何かではなくて、やっぱりもっと地道な外交があってこそだし、自国の利益を優先するのはあたりまえでも、相手の国を貶めたり搾取するようなことは考えずに、相手の国にもメリットがあるような外交を心がけていれば、絶対に敵対心など芽生えないし、核はもちろん武器など必要ない。
逆に核武装などすれば、他国から警戒されて、印象は悪くなるだけで、そんな銃を突きつけ合った国家間の関係を維持しながら、ずっと未来永劫続けていくのかという話。
話がそれたけども、実際にアフリカのホームタウン問題については、僕も疑問だらけだし、懐疑的な見方である。
ねずみが言っているように、そもそものエボラなどのリスクがあるところの民族を招き入れる意味がわからない。
このあたりは、陰謀論的に何かあるとやっぱり考えざるを得ないが、だからこそ今、その陰謀論を現実化しようとしているカルトの保守政党などに任せていたら、国がつぶれてしまうって話だろう。
僕はねずみをまだ信用していない。
今回で中途半端に酸性党に疑念を持ったように見せかけて、今度は吉野の精神会に誘導するつもりでいるかもしれないし、酸性党をここまで盛り上げてしまった責任はもっと感じてもらわねば、個人的には許せない。
まずは「酸性党を勢いづかせることに加担して、すんませんでした」ぐらい言ってほしいもんだわ。
おまえのせいで、日本が戦争に巻き込まれそうになってるんやぞ。
それから、今回のホームタウン問題に関してもそうだが、あまりにも不自然に移民やら外国人問題やらが勃発しすぎている。
そしてその責任を全部リベラルや左翼的な界隈のせいにして、自称保守に洗脳したアホな国民に、ふたたび保守政党しかないと思い込ませて、さらにとりかえしのつかないようにしようとしているようにしか見えないんだが、この外国人問題を引き起こしているのって、極右カルトの勢力じゃないんか?
自分たちで外国人を日本に呼び込んでおいて、自分たちで「それはけしからん!」とか言って、国民の支持をとって票を取るっていう。
いっぽうで、ねずみの言っているような陰謀的な計画を実行している可能性もあるからな。
そんなこと企んでるなら、それこそ極右カルトのビジネス保守だろ。犯人は。
たとえば酸性党をはじめ、へずまや河合ゆうすけ、フィフィみたいなのは、入ってきた外国人へイトを加速して、ごみそんみたいなインフルエンサーが盛りまくった外国人不安を発信して、国民は騙されて排外主義に洗脳される。
だが実際に、外国人を日本に入れるという物理的な計画をしていることから、日本で人口的な問題が発生しているのは事実として残るから、余計にアホが排外主義的になっていくという罠。
これを指示してるのが、結局はカルトじゃないのって話。全部つながっていて自作自演。
そうではければ、ちょっと不自然に酸性党などの極右カルトに都合がいい感じに世の中が動きすぎてるんよ。
アホな国民を操作しやすいような動きをしすぎている。
だから「JICAが」っていうが、JICAの中に統ー関連の人間がいるんじゃないかとか、あるいはカネで買収した人間が紛れているんじゃないかとか。
何かキナくさいんよなぁ。
まあ、ねずみが改心したのかは様子見として。
しかし、このアフリカ移民問題は、マジでいろいろと裏がありそうだな。