酸性党、憲法、国民主権、国家主権、明文化の意味と必要性、イギリス、不当逮捕、言論統制 | 名もなきブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

 

根本氏VS酸性党信者

 

この動画は、先日も引用して記事に書きました。

 

この酸性党信者の主張の中に「国民主権は当たり前のことなので、憲法に書く必要はない」ということを、このアホ信者は言っていたわけですが。

そもそもの、この主張は酸性党、つまり神谷氏に都合のいい主張なわけだが、もうひとつ酸性党の主張としては「国民主権は国家主権がなければ成り立たないので、国家主権を明文化する必要がある」という理由で、酸性党の創憲案には国民主権が書かれておらず、国家主権が書かれているわけです。

 

そして神谷氏の洗脳教育を、そのまま代弁して拡散していたのが、この愚かな酸性党信者であると。

頭悪いにもほどがあるが、正論を語る根本氏の主張を聞いてもまだ、神谷氏の主張を疑わずに、正しいと思い込むイカれた信者の思考回路。

 

 

ひとつの理由として「イギリスもアメリカも国民主権が憲法に書いてないんだ」ということを主張していました。

これもおそらく、創憲案が炎上したことで、言い訳を神谷氏が考えて、また酸性党の洗脳勉強会で教え込まれたデマの知識でしょう。

まさに奥の手ともいわんばかりに、このアホな信者はこれを主張していましたが、そもそものこの「イギリスやアメリカも国民主権が書かれていない」というのは、実は間違えているんですね。

完全に間違ているわけじゃなく、書かれていないのは事実のようですが、実際には別のニュアンスで書かれていて、そこの穴を神谷氏がついただけでしょう。アホな信者を騙して、国民主権が書かれてないのはあたりまえだと思い込ませるためと、アホな信者にそれを拡散させて、さらにアホを洗脳するために。

 

 

 

ちなみに。

その理由はあとで記載するが、そのまえにこの動画。

 

2分くらいのところ。

「イギリスではSNSで政府に反対する意見をいうと逮捕されたり、罰金をとられたりするケースが増えている」と言っているが、これがまさに国民主権が完全に書かれてないことを利用された言論統制の影響ではないかと思える内容。

 

最近このような事例が増えているということで、今の日本と同じように実はイギリスでも極右カルトのプロパガンダ洗脳が横行していたらしく、いわゆるトランプの仕掛けたナショナリストによる排外主義洗脳ですね。

もしかしたらその影響で、今の日本も酸性党のせいで人権が奪われそうになっている昨今、イギリスもそういう危険なカルト極右勢力が憲法でもいじったのかと思いきや、完全ではないにしろ「表向きには国民主権が書かれてない」という酸性党信者の主張通り、それを利用されてこういった言論統制が行われていたのではないかという結論。

 

 

 

 

ちょっとAIを使って憲法の意味と国民主権、国家主権の必要性、それからイギリスアメリカの状況をまとめました。

 

 

🇺🇸🇬🇧 アメリカ・イギリスの憲法に「国民主権」は書かれていないのか?
 

アメリカ合衆国憲法
明確に「国民主権」という言葉は使われていません。
しかし、前文に「We the People(我々人民)」という言葉があり、これは国民主権の原理を象徴するものと広く理解されています。
アメリカでは「人民が政府を構成する」という思想が建国の根幹にあるため、明文化されていなくても国民主権は制度的に保障されています。

イギリス
イギリスには「成文憲法」が存在しません。複数の法律・慣習・判例が憲法的役割を果たしています。
国民主権という言葉は使われていませんが、議会主権(Parliamentary Sovereignty)が基本原則です。
これは「国民の代表である議会が最高権力を持つ」という意味で、間接的に国民主権を反映していると解釈されます。

👉つまり、「国民主権が書かれていない=存在しない」という主張は誤りです。制度や慣習の中に根付いているかどうかが重要です。

 

 


🧭「国民主権は当たり前だから書かなくていい」は妥当か?
憲法は「国家権力を制限するためのルール」であり、国民の権利と主権を明示することが本質です。
「当たり前だから書かない」という論理は、憲法の役割を誤解している可能性があります。
特に日本のように戦後民主主義が根付いた国では、国民主権の明記は国家のあり方を示す重要な宣言です。

 


🏛️「国家主権」を憲法に書く意味はあるのか?
国家主権とは「国家が他国から干渉されずに独立して存在する権利」を指します。
これは国際法的な概念であり、国内憲法に書く必要性は薄いとされます。
むしろ憲法は「国家が国民に対してどう振る舞うか」を規定するものなので、国家主権を強調することは、国家権力の正当化に使われかねません

 


🇬🇧 イギリスで言論弾圧が増えている?国民主権が消された?
イギリスでは近年、極右的な主張や移民排斥を背景にした暴動や逮捕事例が報道されています。
ただし、これは「国民主権が憲法から消されたから」という因果関係ではなく、社会的緊張や政治的分断の結果です。
イギリスには成文憲法がないため、「国民主権が消された」という事実も存在しません。

 


🌍 アメリカ・イギリスで極右による憲法改ざんは起きたか?
両国とも極右的な思想の台頭は見られますが、憲法そのものが極右によって改ざんされたという事例は確認されていません3。
アメリカではトランプ政権期に「アメリカ・ファースト」などの排外的政策が強調されましたが、憲法改正には至っていません。
イギリスではEU離脱(ブレグジット)が保守党主導で進められましたが、憲法改正というよりは国際関係の再編です。

🧠 総括
国民主権は「書かれていないから存在しない」のではなく、「制度や慣習に根付いているか」が本質。
憲法に国民主権を明記することは、国家権力に対する歯止めとして極めて重要
国家主権を憲法に書くことは、国民の権利より国家の権威を優先する思想と結びつきやすく、慎重な議論が必要
極右による憲法改ざんは欧州では一部懸念されているが、アメリカ・イギリスでは制度的に抑制されている。

 

 

これが答え。

っていうか、こんなもの基本的に誰かに聞いたりしなくても、国民主権と国家主権の意味と明文化の必要性なんて、憲法というものの本質を知り、自分の脳みそつかって考えれば、よほどバカでないかぎり、どちらが必要かなんてふつうはわかるはずなんですよ。

 

 

ちなみに、4つ目と5つ目にある、イギリスやアメリカで国家主権が消えたのかとか、憲法改ざんは起きたのかという、意味不明な項目の答えが発生しているのは、今回の質問において僕が今の日本における酸性党と極右カルトの陰謀と同じことがイギリスやアメリカで起こっていたなら、今の日本はまだ酸性党の破壊されてないけども、イギリスやアメリカは憲法まで変えられてしまったのかという点について質問したからついた答えであって、ぶっちゃけあまり気にする項目ではないです。

単に僕が疑問に思って事実を知るために「そういう事例はないですか?」って聞いたら「ない」って答えがあったと考えればよいです。

 

重要なのは、そのうえにアメリカやイギリスの憲法における国民主権が書かれていない理由と、酸性党がそのネタで信者を騙し、まるでアメリカとイギリスは「国民主権はあたりまえだから書かれてない」などと、酸性党が企んでいた初期の理由を正当化するために、情報を誤認させるための主張であると。

実際は、確かに国民主権という文字は書かれてないが、それは当たり前だから書かれていないのではなく、アメリカにはアメリカの、イギリスにはイギリスの憲法のかたちというものがあり、それに沿ってそれぞれの国でいちおうは国民主権というものを表現する記載はされている…という話。

 

 

ただ、それでもイギリスではその効果が弱いのか、最近になって極右カルトの詐欺プロパガンダのせいもあって、排外主義も横行し、政府などの独裁が増しているということで、まあ右翼ってのは本当にロクでもない主義なんだと改めて感じる内容だったということですかね。