『超変則将棋型バトルゲーム クロスレイド』最新話投稿【ミカエル戦、完結間近】 | オトシンブログ

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いつの間にか陰謀めいた事を発信するようになってしまった跡地です。

音村です!チュー

 

最近はメインであるはずの小説の宣伝をしていないので、久しぶりに宣伝!

僕の代表作「超変則将棋型バトルゲーム クロスレイド」の最新話を数日前に公開していました!(と言っても毎週月曜日には投稿していますが)

 

僕は今のところ主に月曜日に最新話を投稿する場合が多いですね。

もともとは仕事の都合でそうなっていたのですが、転職してからは曜日の縛りはなくなったとはいえ、時間を効率的に使えない人間なので、いまいち小説を書く時間が確保できていない状態です。

ということで、今後も月曜の投稿はあまり変わらないと思ってください。真顔

 

 

さて。最新話についてですが、いよいよ銀子&響香VSミカエル戦が佳境に差しかかっております。

 

 

これまでのあらすじというか、クロスレイドの大まかな物語の流れ。

 

クロスレイドとは、将棋をベースに開発されたモンスターバトルゲームの名称。

そんなクロスレイドを中心に物語が展開されていきます。

 

プロローグでは、主人公である金太郎の姉『御堂銀子』の全国大会でのバトル。クロスレイドを使った戦いの様子を知ってもらうために最初に持ってきました。

ついでにルールが独自のものなので、ある程度の知識を早い段階で知ってもらうためでもあります。(ただ多くの人がゲームの説明書を読むのが嫌いな如くルール説明ばかりでは飽きられてしまうので、迫力あるクロスレイドの巨大モンスターバトルを描きながら隙間で上手く解説できたのではないかと思っております。)

ルール説明に関しては、実際にはもっと複雑な説明が必要なので、後々に少しずつタイミングをみて解説している感じです。

 

序盤はクロスレイドの大会などを中心に、クロスレイドでのモンスターバトルが中心になっております。

ただし現第五章(もしかしたら1つ章を挿入する可能性あり)の「次元篇」以降は、高次元でのモンスター召喚バトルへと発展していきます。イメージ的にはジョジョのスタンドみたいな感じで、それぞれのモンスターを召喚、駆使して巨大な敵とドラゴンボール並みの超次元バトルを繰り広げる展開になっていきます。

 

現在百三十話を超えておりますが、それまでにいくつもアツい展開や感動シーン、その他盛り上がるシーンなども入れてあるつもりです。また各キャラにおけるエピソードを外伝として別作品で書いているので、よかったらそっちも読んでもらえるとキャラクターの魅力がより理解してもらえると思っています。

 

そして現在、次元篇ではすでにラスボスと接触しており、もうクライマックスは近いと言っても過言ではないと思います。

ラスボスは一度退散。主人公たち7人のドラゴン使いは、ラスボス側近の三体のモンスターと激戦を繰り広げている最中で、1体目のモンスター『アーサー』とのバトルが終わり、今は2体目のモンスター『ミカエル』と戦っている様子を書いています。

戦っているのは、主人公である金太郎の姉『御堂銀子』と、そのパートナー『如月響香』。

 

 

【ミカエル戦、前回までのあらすじ】

銀子はミカエル戦の最中にドラゴンを覚醒させるが、ラスボス竜崎に与えられた人造ドラゴンと融合したミカエルに苦戦を強いられていた。

響香は何も出来ない自分の無力さを痛感しながらも、ただ見ていることしかできなかった。

響香に助けを求める銀子。

 

そして、ついに響香のドラゴンが覚醒する。

 

第百三十六話「解き放て、覚醒の火花」

 

 

クライマックスも、それほど遠くないと思いますので、もしよかったら読みに来てください!爆  笑

 

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