ジャーニー・ホーム -27ページ目

ジャーニー・ホーム

ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

おはようございます。

前回の続きです。その日に続けてやっています。

 

左矢印前回 「熊本地震災害、救出②」

 

 

 

虫めがね4/16 19:00?~20:28

※自分が見たものや感じたことをそのまま書いているだけなので、真偽の程は不明です。

 

 

チャージを完了し、今一度リラックスするとイメージが見えてきた。
黒いキャップに黒いサングラスをして、黒豆と大豆を畑に撒くおじさん。


それが消えると今度は、黄色地に青い模様の入ったハンドタオルのようなものが見えた。

 


ちょっと方向がズレている気もしたので、再度意図を明確にする。
間も無く、若い女性が仰向けに倒れているのが見えてきた。
黒髪ロングで前髪パッツンの女子高生という雰囲気だった。仰向けに倒れているから見えないはずなのに、顔まで見えるのは不思議だ。


「大丈夫ですか?」


「う・・・・・」


頭から血が流れている。
地震が起こって焦って逃げていたら、次の揺れで転倒して頭を打ったという印象だった。


「救急車来たよー大丈夫だよー」


目を開く。


「しゃべれる?」


「少し・・・」


「名前は?」

 


このあたりでエネルギーが切れ始めていた。チャージが充分ではなかったのかもしれない。
普通のものより情報が多く簡易だとはいえ、3回連続リトリーバルは初めての事だった。
集中力も切れ始め、意識が途切れ途切れだった。
おかげで何度も聞きなおす羽目になった。

 


「カキツバタ ツボミ」
まるで少女漫画に出てくるお金持ちのお嬢様みたいな名前だな。これはさすがに違うだろう・・・。


「岡村」
「小川」
「片山」
「A・O」
(※念のため伏字にしています)
やっとまともなのが出てきた。もう一度聞いてみる。


「H」(下の名前)


「年齢は?」


「15・・・16」
最近16になったということだろうか?

 


「救急車読んだから間もなく来るよ」
到着したヘルパーたちに担架に乗せられる。


「ご両親は?」


「いない」
本当だろうか・・・。

 


間もなく車の窓越しに木々が見えてきた。F27のパークのようだ。
癒やしセンターらしきところに着いた。
もう消耗しきっていて、寝落ちなどしていたため、最後のあたりはあまり質問できなかった。

 


『今日はもう無理みたいだな』


「また明日やるよ」


『無理してはならないよ』


「ああ・・・できたらやるよ」


『よろしい』

 


証拠を検証できるだろうか。
果たして助けられたのか?
すべては検証でわかる。

 

 

つづく ⇒熊本地震災害、救出④

 

 

星検証・感想

今回の震災で亡くなった方はお年寄りが多く、若い人はほとんどいない。
A・Oの名字については一致する名前があったが、その方は男性で年齢も違いすぎた。
ちなみにこの名字はすごくよくあるというわけではなく、すごく珍しいというわけでもない。
私が実際に会ったことがある人の中では、この名字の人はいなかったと思う。

 

共同探索でならこの結果は充分なのかもしれないが、これでは救出できたと断言するのは難しい。

 

 

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知覚向上のための共同探索

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昨日の記事を書く際、検証をしてみて散々な結果だったのもあり、探索や知覚を広げる方法について再度考えさせられることとなった。
自分の思っていることを書いてみて、それを今日の記事としてアップしようとしていたが、やっぱりやめた。
 
 
 
 
 
かなりネガティブな内容だったし、書いていたらすっきりしてきたのであえて公開する必要もないだろうと思った。
 
 
 
 
 
このネガティブな思考、数日前の身体の不調、地震直後の台風のような異常気象、自分の周りで起こっている様々な不幸は、地震と関係があるのではと思った。
 
地震がこれらの出来事を起こしたというよりは、同時に起こったという気がした。
 
 
 
 
 
体調が悪くなったのは地震の数日前だったと思うが、その時点でも何かがおかしいと感じていた。
 
何かが襲って来ているような感じ。
 
そしてそれは地震の直後、さらに強く感じた。
 
 
 
 
 
何かが起こっている。
 
少なくとも、地震の被害だけで日本中の大勢の人がネガティブな想いに囚われるのだ。
 
日本が何か悪いものに襲われたという印象を受けた。
 
 
 
 
でもそれが正しいのかどうかとか、何が起こったのかと検証することはあまり意味がない。
 
これからのことを考えるならば、ネガティブな想いに囚われず、できる限りポジティブな想いを持っていたほうがいいに決まっている。
 
今回そういう風に考えている人を大勢見かけて、人類の全体の意識レベルが上がっているのでは、と感じた。
 
 
 
 
 
アナスタシアは良く「闇の勢力」という言葉を使う。
意味としてはおそらく、この世界を悪い方向に導く存在の総称なのだが、私はこの言葉はあまり好きではない。
 
 
だがもしそういう存在がいるとして、今回の地震で世界の人をネガティブな方向へ導くのが目的だったとしたら、
 
「残念だったな」
 
と言ってやりたい。

 

 

 

 

 

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一日2記事書いてます。過去のヘミシンク体験記⇒2006/10/01~10/03 GE wave2,3

 

 

おはようございます。

前回の続きです。その日に続けてやっています。

 

左矢印前回 「熊本地震災害、救出①」

 

 

 

虫めがね4/16 19:00?~20:28

※自分が見たものや感じたことをそのまま書いているだけなので、真偽の程は不明です。

 


もう一度上空から、熊本をフォーカスすると、上空に黒や紫のエネルギーらしきものが渦巻いていた。
禍々しさを感じる…

 


『間違っても、アレに開いたり突っ込んだりするんじゃないぞ』
『どうなるか分かっているな?』


「分かってるよ」

 


おそらくあれが、世界中からこの被災地に集められた悲しみや、怒りといったネガティブなエネルギー…
自分がその影響を受けたとき、耐えられるかどうかは分からない。

 


ふと、自分の善なる光のエネルギー、愛のエネルギーを送って打ち消すことはできないかと思い立った。

 


『一人の力でどうにかできると思うんじゃない。今はリトリーバルに専念するんだ』


「はーい」

意外とこのガイドはガイドに向いているようだ。おかしな言い方だが。

 


被害者を探していると、老人のイメージが見えた。それにフォーカスする。
85か83の数字が浮かぶ。
アニメに良く出て来るようなおばあちゃんのイメージで見える。白髪の髪は後ろで結んでいて団子になっている感じ。
えんじ色の着物を着ていて、腰は曲がっている。

 


土砂崩れで生き埋めになったという印象。
ここでもう一度、意識レベルを下げていく。

 

・・・・・・

 


「えーと、Y・Iさん」(念のためイニシャルにしています)
(とらえた・・・!)
と思った。

 


自分がこのセリフを言ったのかは分からないが、はっきりとしたフルネームの印象があった。
このやり方は最近やり始めたもので、クリックアウトする可能性も高いが、信頼できそうな情報が得られる可能性も高いため、今後も使っていきたい。意図的に使うのはまだ難しいが。

 


「Y・Iさーん!」

大声で呼ぶと、

 

「はぁー・い・・・」
しゃがれ声で返事があった。


「お住まいの住所はどちらですかー?」
「S」(地名)

そんな場所があるのだろうか。検証しなければ。

 


土砂の中から救助すると、
「・・・してたら土がどぉーっと来てね」
色々としゃべり始めた。どうやら元気らしい。

 


長くなりそうなので適当なところで、
「怪我があったらいけないから、病院に行きましょう」
と切り出した。

 

「そうですねぇ」

 


ヘルパー救急員のところへ連れて行き、救急車に一緒に乗る。
車内で幾つか質問をした。

 


「ご家族は?」

 

「一人だけよ。みんな外へ行ってしもうてね。私一人なんですよ」

 

「旦那さんは?」


「もう亡くなっております」

 


じゃあ、大丈夫だな(あっちで迎えに来てくれる人がいるという意味で)と思った。

 

 


到着すると、旦那さんらしき人が迎えてくれた。
おばあさんは、なぜ旦那さんがここにいるのかといった感じで驚いていた。
「まあ、いいからいいから」
と中へ連れて行く旦那さん。
この時、S(名字?)と浮かぶ。

 


「さっきのおばあさんの名前は本当っぽいぞ」

 

『コツを掴んできたようだね』

 

「いや、まだ難しい」

 

『実際、うまくやってるさ』


「そうかねぇ・・・」


「さて、もう一度行こう」


『構わないが、エネルギーをチャージしたほうがいい』


「そうだな」


クリスタルは近くにないので、上下のエネルギー集中を充分と思えるぐらい行った。


「行こう」


『OK』

 

 

つづく ⇒熊本地震災害、救出③

 

 

星検証・感想

後から思ったのですが、直後に起こった悪天候の原因は、あの禍々しいエネルギーが原因であるような気がしました。

Sという地名は、他の県にはありましたが、熊本にはありませんでした。

また、ネットで確認できる限り、Y・Iさんという方は今回の震災では亡くなってはいないようです。まだ身元が判明していない方もいらっしゃるとのことですが。

まだ完全に検証は終わっていませんが、あれだけはっきりと名前の情報を受け取っても、該当者がいないのだとしたら、私が受け取ったものは何だったのだろうという疑問が残ります。

 

 

少し思ったのは、死者ではなく怪我人に会ったのかも、ということです。

最初のアファメーションでも”死者”ではなく”被害に会った人”と考えていたし・・・。

まぁ、言い訳か・・・。

結論を出すほどの数をこなしていないが、全くかすりもしないと一体何をやってるんだろうという気にもなってくる。

無駄かどうかの結論も出せないので、とにかくやるしかないのか。

 

 

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