ランナーをリトリーバル | ジャーニー・ホーム

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ハイヤーセルフのユニコーンペガサスと、おじいと、あといろいろとスピリチュアルの旅の記録

さっき、少し練習したいことがあってリラックスをしていたのですが、

気づいたらある場所に居て、私の目の前を男性が横切って行きました。

でも、妙な走り方をしています。水たまりを避けて、つま先だけで走っているような感じでした。


格好も変わっていて、半パンにデニムシャツのような姿の男性でした。

とりあえず付いて行って話しかけてみました。





「こんにちは。走るのが好きなんですか?」


(そうだよ。)


「でも、走り方変ですよね?」


(実は、事故で負傷してしまったんだ。)


どうやら、死亡する原因になった事故で負った傷のようだった。
つまり、この人は死んでいることには気づいていた。


じゃあなんでスタックしているんだろう?
分からなかったが、フォーカス27に行く事を提案してみた。


「こんなところに居ないで、フォーカス27に行きませんか?」


(でも、ここから離れると、もう走れなくなるんじゃ・・・。)


なるほど。スタックしている理由はこれだな。


「大丈夫ですよ。好きなだけ走れます。しかも、足も完璧な状態で。」


ランナーはその考えが気に入ったようで、フォーカス27に行く事を了承した。





と、その前に、情報を集めていないということを思い出して、名前と生年月日を聞いてみた。


生年月日は1976年2月13日。
名前はうろ覚えだが、”タカシ”というような3文字の名前だった。
このとき顔が見えて、髪は短めのおじさんだと分かった。




フォーカス27に着くと、長い黒髪でパーマで、やや太っている女性が立っていた。
母親だろうか?
二人はハグをして、その場を去って行った。


あとから気づいたが、ランナーと出会った場所はわりと近所にあり、そこからごく近い場所には葬儀場があった。なぜその場所に居たのか最初は分からなかったが、こういうことだったのかと納得した。




予期せぬリトリーバルとしては、ベックの件に引き続き2回目でした。
そして今回は、たまたま男性に興味を持って付いて行ってリトリーバルになったわけですが、もしかしたらリトリーバルの機会ってもっとたくさんあるのかもしれません。今度非物質界で人にあったら積極的に接してみないといけませんね。






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