“正しい選択”で詰んだ理由」

 

「それ、間違ってないよね」

 

そう言われることばかり、選んできた。

 

・保険に入る

 

・将来に備える

 

・安心を買う

 

全部、正しい。

 

あの頃はまだ、
“お金は減らさないもの”っていう空気が強かった。

 

増やすより、守る。

 

だから私は、
投資じゃなくて保険を選んだ。

 

間違ってたとは思ってない。

 

だから私は、疑わなかった。

 

ただ——
👉 今とは、前提が違いすぎた。

 

でも今なら分かる。

 

私は“間違ってないこと”を積み重ねて、 身動きが取れなくなっていた。

 

保険って、 

「未来の安心」と引き換えに “今の自由”を削る仕組みなんですよね。

 

毎月、固定で出ていくお金。

 

減らせない。止めにくい。

 

しかも「やめたら損する」設計。

 

気づいた頃にはもう、 逃げ場がない。

 

これ、投資と真逆なんです。

 

投資は「余ったお金でやるもの」だけど、

 

保険は 👉 “先に枠を埋める”

 

だから結果的に

 

👉 投資する余白が消える

 

私はちゃんと考えて選んだはずでした。

 

でもその選択が、 未来の選択肢を奪っていた。

 

「正しいことをしていれば大丈夫」

 

そう思ってたけど、

 

現実は違った。

 

👉 正しさは、時々“逃げ場”をなくす

 

やめる?残す?続ける?

 

その判断、めちゃくちゃ難しいです。

 

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