一輝!一輝!一輝! | 博士!それは自然薯です!

一輝!一輝!一輝!

著者: 尾崎 放哉
タイトル: 尾崎放哉句集


尾崎放哉の知名度はどれくらいあるのかな?
自由律詩の代表的な人ですな。
山頭火は学校で習うくらい有名だけど
尾崎はマイナーっちゃマイナーやね。

 

2人は、よく比較されて紹介される
「動」の山頭火「静」の放哉とね。
野山を駆け巡った山頭火と
小豆島で海を見ながら死んだ放哉。
ラオウとトキみたいなもんですわ。

 

放哉の名前は知らなくても
「咳をしても一人」
「足のうら洗えばしろくなる」
とかは有名ですね。

 

自由律詩って誰でも作れるっつーか
そのまんまじゃん的なものも多いけど
よくよく聞くとなにやら味わい深い。

 

「一人」って書くとスッゲー寂しいから
「火鳥」って書いた方が良くない?
めちゃカッコイイわ!
フェニックス!フェニックス!
一輝!一輝!鳳凰幻魔拳!