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バナナの保存は冷蔵派?常温派?

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🍌8月7日は「バナナの日」

実はバナナ、ただの「おやつ」じゃない。

8月7日は「バナナの日」。

「8(バ)7(ナナ)」の語呂合わせから、8月7日はバナナの日とされています🍌

バナナって、

「朝、時間がないときに食べるもの」
「子どものおやつ」
「ダイエット中は甘いから避けるもの」

くらいに思っていませんか?

でも実は、バナナは
手軽に食べられて、栄養もしっかり摂れる果物。

特に40代以降は、毎日の食事で不足しやすい栄養素を補う選択肢として、上手に取り入れたい食品です。


🍌バナナのここがすごい!

① 食物繊維が摂れる

バナナには食物繊維が含まれています。

食物繊維は、腸内環境を整えたい人には欠かせない栄養素。

さらに、少し青みの残ったバナナには「レジスタントスターチ」と呼ばれる消化されにくいでんぷんも含まれています。

腸活を意識するなら、

「バナナ=ただ甘い果物」ではありません。

食生活に取り入れやすい、身近な食物繊維源なんです。


② カリウムが摂れる

バナナにはカリウムも含まれています。

カリウムは、体内のナトリウムとのバランスを保つために重要なミネラル。

普段から塩分の多い食事が気になる人は、野菜や果物などからカリウムを摂ることも大切です。

「最近、野菜が足りてないかも…」

そんな日のプラス1品にも🍌


③ ビタミンB6も含まれる

バナナにはビタミンB6も含まれています。

ビタミンB6は、たんぱく質の代謝などに関わる栄養素。

毎日の食事から少しずつ栄養を摂ることが、健康的な身体づくりにつながります。


🍌40代からの「バナナ習慣」

おすすめしたいのは、

バナナだけで食事を終わらせないこと。

たとえば、

🍌バナナ+無糖ヨーグルト
🍌バナナ+オートミール
🍌バナナ+ナッツ
🍌バナナ+ゆで卵
🍌バナナ+全粒粉パン

など。

バナナに、たんぱく質や脂質などを組み合わせると、よりバランスのよい食事にしやすくなります。


🍌朝に食べる?夜に食べる?

「バナナは朝じゃないとダメ?」

そんなことはありません。

朝食に取り入れるのはもちろん、

・小腹が空いたとき
・運動前後
・忙しくて食事を準備できないとき

などにも便利。

ただし、バナナも糖質やカロリーを含む食品。

「健康にいいから何本食べてもOK」ではありません。

食事全体とのバランスを考えて取り入れるのがポイントです。


🍌こんな食べ方もおすすめ

冷凍バナナ

食べやすい大きさに切って冷凍しておけば、

「ちょっと甘いものが食べたい!」

というときにも便利。

ヨーグルトに入れたり、スムージーにしたりしても◎

暑い夏にもぴったりです。


🍌バナナを選ぶときのポイント

バナナは熟すにつれて、食感や甘さが変わります。

青みが残ったものは比較的かためで、熟してくると甘みが増して柔らかくなります。

「どの状態が正解?」ではなく、

自分の好みや食べる目的に合わせて選ぶ

のがおすすめです。


🍌ただし、ここは注意!

バナナは健康的な食品ですが、

「バナナだけ食べれば痩せる」
「毎日食べれば病気が治る」

というものではありません。

糖質も含まれているので、食べ過ぎには注意。

特に血糖値の管理が必要な人や、カリウムの摂取について医師から指示を受けている人は、自己判断で量を増やさず医療者に相談してください。