私的リーダー論 | 旅人見習いけーとのめっちゃアホになりたいねーん!!
ども!関西から帰還してまいりました。
そこで学んできたことをメモ的な意味で書き連ねてみようと思います

今回は「組織とリーダー」について
藍澤自身も広告研究部で一つの局を任されている事もあり、色々学ぶ事がありました。
今回のエントリーで何を当たり前な事をほざいてんだって思う方もおられるでしょうが、そこは私的なメモ
ですからご容赦ください(__)


ではまいります

組織を作るとき、軌道に乗せる(お金を生み出せる仕組みや組織体制が整う)までは
3人で回すべきです。その場合意思決定にはコミュニケーションは3方向(回)で済みます。

それが4人になると6方向、5人になると10方向になる。

旅人見習いけーとのめっちゃアホになりたいねーん!!

こんな感じで。

すなわち、それだけ情報の伝達が遅くなり、細部まで伝わりづらかったりする。
タスクが増えたからと言って人数を増やしたところでタスク処理のスピードは
早くならない。ナンセンス。ただでさえ軌道に乗ってから増やしても、ノウハウを
教えたりで最初はタスク処理が遅くなるんだから。


ここで組織の構成をいったん確認。
組織の究極的な構成(目的)はお金とやりがい。
これはどんな組織でも当てはまると思う。


その目的を達成するために、組織jは根底に目標が明確である必要がある。
(付き合って5、6年の彼女が結婚を考えだすように、最初は馴れ合いでやっててもそれだけでは組織はうまくいかない。)



ここで大切になってくるのが、「リーダー」の存在。



リーダーは定期的に目標を見せ続ける事が大切。(だから週1回程度のMTGは有効)
目標には2種類ある。


組織の目標と個人の目標です。
その2つをリーダーが確認することによって、目的意識が明確になり、継続的な行動に繋がります。


目標ができるとモチベーションが上がるけど、それをどう管理するかが重要。
(例えばそんなに頑張らなくても売り上げが良いA君とやる気はあるが売上が低いB君。
リーダーの仕事はいかにA君のモチベーションを上げて、B君のスキルを伸ばし、
組織と個人の還元するかです。)


ただ、若いリーダーはあまりリーダーらしく仰仰しくしない方がいいです。
仰仰しいと上からに見えます。年が若いとミスもする。それなのに偉そうだと
ついていく気はしないでしょう。(少なくとも僕はしません)
リーダーもあくまで組織の仲間の一人であることを強く意識してください。


そして、リーダーは時に苦しいほどのたくさんのタスクや決断に迫られる事があると思います。
でもそんなときでも「大変・しんどい・無理」はNGワード。リーダーのネガティブ発言は
組織全体にも伝わります。


組織の代表として、背筋を伸ばして、基本的にはしっかりするべきです。
それでも人間ですから、どうしても手におえない事もあると思います。
そんなときはどうするのか?


素直に仲間にお願いするのをおすすめします。
1人で抱え込むのは辛いし、迷惑がかかるだけです。


でもこのときの頼み方が大切。
メールは絶対にダメです。電話か直接頼みましょう。
電話の場合は後日会ったときに直接頼むなりお礼を言うべきです。

長くなりましたが、最後に。
リーダーは団体に関して、自分のやることに関して細かいところまでこだわりを持つべきです。
1ミリにこだわれないやつは大したことはできませんから。



以上つらつら長く話してしまいましたが、感想なりご意見いただければ嬉しい限りです。
またメモのように学んだ事を書くかもわかりませんがよろしゅうお願いします。