イベント前の楽しいんだけど辛い感じが好きな藍澤です(__)
いまそんな感じですw
さてさて、今回も戯言にお付き合いしていただければありがたいです
今回はお客様と顧客第一主義について若造が考えてみました
(大して働いたことがない若造なんでとんだ的外れかもしれませんが)
「顧客第一主義」
それはお客様に満足してもらうことが大前提。
ただ、満足には様々な満足度の形が存在します。
イベントを例いとるなら、広告効果であり、○○を応援して良かった!という形かもしれない。
(もっとも、学生団体がやるほとんどのイベントの広告効果などたかが知れていると思います)
(ここでは直接関係ないのですがイベントの協賛をしていただいた企業様には、イベントの報告書を持って直接お礼に行った方が良い。当たり前だがその方が長いお付き合いができる)
話を戻します。お客様の満足を得るためにはどうしたらいいのでしょうか?
答えはカンタン
お客様が欲しているものを提供すればいいのです
CCC社長の増田宗昭氏もよく言っているのですが、
新しいアイデア自体にはさほど重要性はありません。
(新しいものがハッピーに繋がるなら十分価値はありますが)
重要なのは既存のモノとお客様が求めてるモノの差をどれだけ埋められるか
そのお客様のニーズはどうやって見つけるのか
これも答えはカンタンです
「対話をするしかない」
自分が向き合うべき人とどれだけ同じ時間を共有できるか。これに尽きる
ここで聞いた話を一つしたいと思います。
ある車いすの男性Aさんがいたそうです。
Aさんは車いすに乗っているから路上でティッシュを配られる事もありませんでした。
そんなAさんが通るいつも通る道には1件のキャバクラがありました。
その店のボーイBさんもいつも通るAさんにはキャッチをしませんでした。
ただ、Bさんはある日、小中学校と親友だった車いすの友達のことを思い出しました。
その親友は(あえてこの表現を使うが)健常者となんら変わらず親しくしていました。
なのになぜ、Aさんには車いすだからという理由でキャッチをしなかったのだろうか。
そう思ったBさんは後日、Aさんをキャッチしてみた。
「お兄さん、可愛い女の子そろってるよ!遊んで行かない?」
するとBさんは
「おっ、いいね、行くよ」
とお店に来たそうです
そのお店は古い建物の3階にあり、エレベーターはなく階段のみ。
Bさんは車いすとAさんをかついでお店まで運びました。
Bさんは大変満足してそのお店のリピーターになり、クチコミで広まり、車いすの方がたくさんいらっしゃり、リピーターになったそうです。
この話からわかること、それは
「お客様を決めるのではなく、お客様となる人があなたを選ぶ」
ということです。
お客様は初めから存在するのではなくて、求めている人がいて初めてお客様して存在します。
勝手な価値基準で決めつけていませんか?
あなたの創るものは誰かに求められているはずです
まずは周りの人と対話してみてください
今回も戯言に付き合っていただきありがとうございました♪




