職場で使っているサーボ制御装置
昨日まで使用していたのだがエラーが多い
精度を求めるならサーボバルブ交換(140万)+オイル交換(200万越え)
トータル300万以上かかるだろう…
ここ数年試験依頼もないためオイル交換も行っていない
需要がなければそのまま文鎮化
幸い試験依頼があったため木材の試験に使用したときに
油圧装置起動時に鉛直ピストンと本体を繋いでいる
ワイヤーのIボルトが目の前で破断した。( ;∀;)
このERR数値が爆上がりだといきなりピストンが飛び出したり荷重がかかりとても危険
この画面は、油圧装置を停止したときの為エラーが多い
荷重ロードセルの電圧もほぼ正常に出ているので問題はないだろう
で、この4830の本体、タバコやら埃は影響ないと他の方々が言っていたがとんでもないです。
元々、アナログ+デジタル制御、サーボバルブはアナログな油圧の為もろ影響があり
1年前にエアー吹かしてシート掛けていたから大丈夫と思っていたが
試験が終わりエラーが気になったのでコンプレッサーでエアー吹かして
ファミコン端子のような部分を抜き差しして起動させたら
エラー1%以下…ととても良い数値
設定信号と水平変位の値がかけ離れていたらエラー数値が大きくなり
エラーがー側に出ていたら急にピストンが出てきたりその逆もあり
オイル交換やサーボバルブオーバーホール以前に制御系の機器の影響もあるという事
若手2名が不在の為、暇つぶしに清掃してみたが次に使う日が来るのか?
まぁ、木材系なら使えなくはないが、コンクリート梁だとエラーの影響は大きいなぁ…















































