アライグマさん、
リスさん、
キジさん、
大ヤモリさんとサソリさん。
(お酒に漬かってます)
こちらをいただけるのは、
横浜は野毛にある「珍獣屋」さん。
どれも想像を遥かに超える美味しさと素晴らしい肉質。味も香りも家畜肉よりもクセがなく、なんならこっちの方がずっと美味しいと感じる。
そんな珍しい獣肉を、人間界の珍獣である私が食べるんだから、共食い感が否めない。
大学生の頃、歴史を専攻してたんだけど、
学べば学ぶほどもうほんと人間て野蛮なところがあるんですよ。
人間同士で命を奪い合う。
食べられるものは何でも食べる。
だからこそ生き延びてきたし、
私たちがその末裔であることは否めない。
(私の祖父は、酒の当てにイルカのお刺身を食べてた)
生きるって綺麗事、崇高な事だけではない。
失礼な自分もいるし
猟奇的な自分もいる。
だらしない自分も
みすぼらしい自分も
欲まみれな自分までもいる。
肉体がある限り、そこも含めての人間。
そんな部分が自分にもあるんだって観察できたときに、ものすごい生きるエネルギー、創造するエネルギーが出てくる。
その闇に見える部分を排除してるのが「ふわスピ」なんだと思う。だから、一向に現実が自分が望む方に変化しない。
自分のやばーんなところを許したり、受け入れたりしなくていい。裁かなくていい。
ただただ観ているだけでいい。
それこそが自分への無条件の愛だ。陰陽の統合だし、真の光だし、目醒めるってことだ。
人生はオモロ〜!




