無口な静かさとパワフルさは共存する。
ふわふわとした優しさとエネルギッシュさも共存する。
キラキラカワイイと腹の底から湧き出るパワーも共存する。
ただ立っているだけ、
ただ座っているだけで何もしなくても、
エネルギーがほとばしっている人もいる。
パワフルであるということは、
大きな声を出すことや
とにかくいつも元気で行動していること
力強いこと
メンタルが強靭なこと
泣いたり弱音を吐いたりしないこと
そういった目に見えて強いことではない。
何をしようがしまいが
何ができて何ができなかろうが
どんな状態だろうが、
今の状態で
そこにただ存在することを完全なまでに許している。
それがパワフルでエネルギッシュということ。
例えば、
わたしたちが
赤ちゃんに対して
まるでエネルギーの塊のように
はち切れんばかりの命を感じるのは、
泣こうが
喚こうが
うんちを漏らそうが
おもらしをしようが
口からご飯をこぼそうが
食べながら寝ようが
赤ちゃん自身がただその状態で存在していることに、何も否定やジャッジや抵抗をしていない(できない)からだ。
赤ちゃん自身ができることが少ないために
どんな状態も周囲の人間から許されてるからではない。
それと同じように
わたしが
わたし自身に対して、
わたしのどんな状態も許せたなら、
どんなに物静かであろうとも
どんなに優しくてふわふわした雰囲気であろうとも
自分を強く見せなくても
わたしのど真ん中は
エネルギッシュでパワフルであることに変わりはないのだ。
人生はオモロ〜!