生きる上で

自分に

いっぱい挑戦させて

いっぱい体験させて

いっぱい失敗させてあげることが大切だって言うけれど、


それ以上に大切なのは、

失敗しても

頭の中で

責めない、裁かない、ダメだというレッテルを貼らないことだ。


辛かろうが、悲しかろうが、恥ずかしかろうが、穴があったら入りたくなろうが

何を感じようが

とにかくそれだけ自分に対してやらない。


どうしてもやってしまうなら、

飽きるまで徹底的にやってしまう。

責めまくる、裁きまくる、ベッタベタにレッテルを貼りまくる。



わたしたちは

失敗の何が一番恐いかって、

頭の中で自分に処刑されること。


たとえそれが他人に責められたり、裁かれたりして言われたことであったとしても、

自分がそれを採用して

自分が頭の中でそれを何度も何度もフラッシュ再生させてしまう。


これが、

失敗に対してわたしたちが抱く恐怖の正体だ。


こんなことが繰り返し起こると、

失敗することそのものが怖くなってくる。



だから、

とにかく頭の中で鳴り響く声を止めるのだ。

まずは止まる。

次に深呼吸。

そうして出てくる感情は安心して吐き出せるところ(お手洗いとかナイス)で声に出す。

そしてまたひたすら深呼吸。

体をさすりながら深呼吸。

続けていると、頭の中の声がピタッと止まる瞬間が訪れる。



これを失敗する度に何度かやっていると、

頭の中で自然と湧き上がってくる失敗に対する抵抗感が、少しずつ薄れていく。


そうしていると、

失敗しても淡々とキャッチアップする方法を考えたり、リカバリーするアイディアを思いついたりする。


失敗するのが、ごはん食べるみたいな日常動作と変わらない感覚になる。


いつか言ってみたくない?

失敗ってなにそれ?美味しいの?って。



人生はオモロ〜!