このブログは、とある地方都市に住む主婦が、

軽度の筋ジス持ちの子の育児や、日々の生活について綴っているブログです。

 

息子のステータス

☆小学三年生

☆元知的障害児

→2歳半の時に軽度知的障害と診断、

療育手帳取得(DQ60未満)

→5歳の時に療育手帳対象外に(数値不明)

→小2時全国統一テストで偏差値50前後

☆ADHD疑い

→6歳時の心理検査で判明

(IQ100※項目ごとにバラつき有り)

☆軽度の筋ジストロフィーあり

→走ったり、ジャンプをするのが苦手。

重い物を持てない。

 

こんにちは、nachiです。

 

今日は小3の息子が6月に全国小学生統一テストを受けた時の話をしようと思います。

 

(ちなみに小2の11月までに受けた時の話はこちら)

 
小2の11月時点で算国2教科54の偏差値だった息子。
小3になった今年も全国小学生統一テストを受けたのですが…
 
今回は算国2教科で62を超えていましたスター
特に算数の伸びが凄く、前回よりも10以上、上がっていました!
逆に国語は少し下がっていましたが…爆笑

 

今回は全国小学生統一テストに焦点を当てて、2週間ぐらい前から対策をしてみました。

その対策が功を奏したのかはわかりませんが、どんなことをやっていたのか今日は紹介していきます。

 

<全統小2週間前からやっていたこと>

①小2の内容の復習(高難度)

②小3の内容の復習(標準)

③語彙力強化

 

まずは使っていた問題集をバーっと貼らせていただきますにっこり

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しょう

 

 

 

 

 

 

 

全部をガッツリ解いたわけではなく、小2の復習として小2ハイレベの「最レベ」問題だけ、小3の復習としてハイレベの「標準」だけ、語彙力は学校でも家でもこれまでほとんどやってなかったので、いけるとこまで…という感じです。

いつもは家庭学習タイムは15分ほどでしたが、直前の2週間は30分ほどやってもらってました。

 

あとはマークシートの塗りつぶし方の練習も1回やりました。

全統小は小3から解答方法がマークシートです。テスト当日も塗りつぶし方は教えてもらえますが、心配だったので…💦

 

今回の結果はマークシートということもあり、ぶっちゃけ運の要素もあると思いますが、息子なりに家庭学習の習慣もしっかり付いてきていて、成長を感じられた結果でもありましたニコニコ

 

そして今回の全統小は、地元のとある有名塾を通して申し込んでおりまして、今回の結果を受けて、授業の無料体験チケットを数回分いただくことができました!

大きな塾の授業、これは素晴らしいものに違いない!と、私も息子もワクワクして無料体験に行ってみたのですが…

なんと息子が1度目で「もう二度いかん」とブチ切れる結果に爆笑

コレについてはまた別の記事で書かせていただきます。

 

まだ2教科だけの成績なのでなんとも言えませんが、3年後の中学受験に向けて、少しずつ積み上げていけてるかな…という感じです。関東や関西の中学受験激戦区でもなく、「灘!開成!」といった高い目標でもない、ただ「持病があっても6年間通学しやすい学校」を目指す我が家の中学受験。なので他の方と比べると、かなりゆるい受験記になりそうですが、それでも誰かの参考になれば幸いですスター