このブログは、とある地方都市に住む主婦が、

軽度の筋ジス持ちの子の育児や、日々の生活について綴っているブログです。

 

息子のステータス

☆小学三年生

☆元知的障害児

→2歳半の時に軽度知的障害と診断、

療育手帳取得(DQ60未満)

→5歳の時に療育手帳対象外に(数値不明)

→小2時全国統一テストで偏差値50前後

☆ADHD疑い

→6歳時の心理検査で判明

(IQ100※項目ごとにバラつき有り)

☆軽度の筋ジストロフィーあり

→走ったり、ジャンプをするのが苦手。

重い物を持てない。

 

こんにちは、nachiです。

 

GWに両親の老後・相続について話し合いの場が設けられたので帰省していました。

ちなみに我が一族の家族構成は、70代の父母、アラフィフの兄、アラフォーの姉、そして私です。

 

ここで突然ぶっちゃけますが、私は両親の事が好きではありません。

関わると色々とろくでもない事が起きるので…

 

今回も話し合いの場で顔を合わせるのは嫌でしたが、

・我は介護に関し、金銭を含めた一切の援助をしない

・代わりに相続も一切放棄する

というスタンスを表明するために、臨みました。

ちなみに、兄と姉とは仲悪くないです。普通に一緒に遊びに行ったりするぐらいには。

 

話し合いの結果判明したことは、

・父には借金(カードローン)が200万近くある

・現金はない

・毎月の年金は30万以上あるがほぼ使い切っている

という事実でした。

ほらな、ヤベー奴じゃん…にっこり

 

その状況で死んだらお母さんはどうなるんや?という兄姉の問いに対しては、

・この借金はお母さんが入院した時に出来たもの

・だから遺族年金からお母さんが返していけば良い

とのこと…

 

ちなみに母が入院したのは、私が学生の頃。

その時はまだ「親のためになんとかしなくちゃ!」という洗脳状態だったため、なんとか高額療養費制度を調べ(当時は病院が積極的に教えてはくれなかった)、申請用紙等も揃え父に渡し、最初の1ヶ月目で制度を利用した記憶があったので、アレ?と思い父に尋ねると、

・2ヶ月目からはよくわからなくなって制度を使わなかった

とのこと。

ほらな、ヤベー奴じゃん…にっこり

 

母は半年以上入院し、大きな手術も数回あったので、結構かかったとは思います。

が、医療保険に入っていたため、そのお金も下りていたはず。

要は母の入院にかこつけてるんですよね、自分が他の理由で作った借金を。

我が親ながら、なんてヤベー奴。

さすがに母も、まさか父が死後、妻の生活をろくに考えていないとは思っていなかったようで、唖然としてました。

 

まあしかし、我には関係ない。

きっちり一切の援助はしないことと、相続放棄をすることは表明してきました。

地元の親戚一同からは冷酷な娘と批判されるかもしれませんが、まあ私は遠く離れたとある地方都市に嫁いでいるんでノーダメなんすわにっこり

 

両親がやがて困窮し、老老介護に陥り、最終的には自宅で亡くなり腐って発見されるかも…

という未来を想像してみましたが、驚くほどに胸が傷まない。感情が動かない。

「それも彼らの選択の結果だからなあ」という感じです。

 

兄・姉は私のように両親を嫌っているわけではなさそうですし、近くに住んでいるということもあって、私のようなスタンスを取るのは難しいでしょう。

彼らが今後、どのような選択をするのかはわかりませんが、もし相続放棄を選ぶなら私がまとめて手続きを行うぐらいのことはしようかなあと考えています。

 

実際に相続放棄のタイミングが訪れるまであとどれぐらいかかるかは分かりませんが、それまでの話し合いやいろいろな手続について、今後も備忘録的にブログに書いていこうと思います。

そうすればこんな親でも、誰かの助けになるかもしれません笑

 

ということで、今日はちょっとダークなnachiでした昇天