このブログは、とある地方都市に住む主婦が、

軽度の筋ジス持ちの子の育児や、日々の生活について綴っているブログです。

 

息子のステータス

☆小学三年生

☆元知的障害児

→2歳半の時に軽度知的障害と診断、

療育手帳取得(DQ60未満)

→5歳の時に療育手帳対象外に(数値不明)

→小2時全国統一テストで偏差値50前後

→小3時全国統一テストで偏差値60前後

☆ADHD疑い

→6歳時の心理検査で判明

(IQ100※項目ごとにバラつき有り)

☆軽度の筋ジストロフィーあり

→走ったり、ジャンプをするのが苦手。

重い物を持てない。

 

※誤って記事を削除してしまったようなので、再度作成しました。イイネくださってた方すみませんネガティブ

※1回目の内容とは結構違う構成になってると思います💦

 

 

 

こんなに更新頻度の低い私のブログですが、この度RISU算数さんからPRのお話をいただきました!ニコニコ

 

 

RISU算数とは…

ということはここで私が長々と説明するよりも、本家公式のサイトをご確認いただいたほうが良いかと思うのでリンクを貼っておきますね。

 

 

RISU算数とはなんなのか、簡単に紹介しますと

 

・タブレットでゲーム感覚でできる算数学習

・ハマる子はどんどん先取り学習も可能

・こどもがやりたくなる仕組みがたくさん

 

こんな感じですニコニコ

 

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今回のPRのお話を受けまして、我が家にいる小3の息子に実際に体験をしてもらいました。

 

ちなみに息子の知能や学力的な経緯をお伝えしますと、

・2歳半の時に軽度知的障害と診断→療育手帳取得(DQ60未満)
・5歳の時に療育手帳対象外に
・小2時全国統一テストで国算2科偏差値50前後
・小3時全国統一テストで国算2科偏差値60前後

 

という感じでして、少し変わっています。

 

また、これとは別に軽度の筋ジストロフィーという持病も抱えています。

診断が付いた当初は、医師に

真顔「この子はおそらく生涯歩けることはないし、多分しゃべることもない」

と言われていましたが、現在は走るのは難しいですが歩行は可能で、うるさいぐらいおしゃべりになりました。

医師も

滝汗「なんでこんな風になったのか分からないっス」

と言うレベル爆笑

 

そんな息子ですが、小3の現在、自分が筋ジストロフィーであることは理解しており

ニコニコ「僕は運動が苦手だから勉強を頑張るんだ!」

と勉強に力を入れています。

また、我が家から徒歩数分のところにはとある私立中学があり

爆  笑「ここなら公立(徒歩30分)に通うより楽じゃん!」

という動機で、中学受験も見据えております。

 

そういうわけで息子は勉強に対しては苦手意識が少なく、どちらかというと前向きで、算数に対しても得意だと思っている部類の人間。(親とは真逆の存在である驚き

そんな息子に今回RISU算数を体験してもらったので、息子の視点と親の視点から、からそのお話をさせていただきますニコニコ

 

息子視点「進◯ゼミより楽しい!」

PRで他社さんの名前を出すなよとも思いますが、率直な感想を述べていたので伏せ字にして掲載させていただきます💦

息子は小1~小2の頃に、進◯ゼミをやっていたのですが、本人にとっては量もレベルも物足りなかったらしく、退会した過去があります。そんな息子からするとRISU算数は、適度に歯応えがある問題らしく、「ほんわか今の僕にちょうどいい」と感想を述べていました。

 

親視点「子どもの学力が正確に測れていると感じる」

RISU算数は初めて起動した後、まずは実力テストが行われます。

これは簡単な問題から始まっていき、難しくてわからなくなったらそこでストップ、というような形式のもので、息子は30分ぐらいかかっていました。

この実力テスト完了時の評価は「小3の内容はOK!次は小4の内容からやっていこう!」というもの。

この評価を見て私は「おおっ、RISU算数凄い!驚き」と感じました。

というのも、以前の記事でも少し紹介しましたが、

 

 

息子は1年間を通して、

一年分の内容をサラッと先取り(1周目)→標準問題(2周目)→応用問題(3周目)

という流れで家庭学習をしていまして、今はちょうど2周目が終わってすぐぐらいの時期。

だから「小3の内容が大体身についている」というRISU算数の判定は、かなり正しいものだったのです。

 

ほんわか「僕ってまだ小3なのに、実は小4から始めていいレベルだったのか~フフ~ンラブラブ

と息子もご機嫌で小4の内容に取り組んでいました笑

 

ただ、親としては小4の内容は春休みぐらいからやらせたいなあと思っていたので、ここは完全に誤算でした…凝視

しかしタブレットが届いてから、隙間時間に楽しそうに取り組む息子を見てるとやめろとも言えず。

まあRISUはRISUで、家庭学習は家庭学習で進めるか…と思い直すことにしました。

 

こんな感じで我が家の息子とRISU算数は相性が良いと感じたのですが、一方で気になった点もあったので、そちらも包み隠さずお伝えしておきますね真顔

 

①タッチペンが使いづらい

RISU算数はこんな感じで、タブレット本体・充電ケーブル関係・タッチペン2本が届きます。

↓↓↓

 

だから充電したらすぐにでも始められるのですが…このタッチペンが使いづらい!

先が太くぷよぷよしているタイプなので、記号を選んでタッチする…というような動作は問題ないのですが、字を書くのにはあまり向いていません。タブレットには自由にメモができる余白スペースも儲けられているのですが、これで筆算の計算とかをやるのはちょっとしんどいな、という感じでして、息子は計算問題は「紙で解く→答えを指で入力」とやっていました。

調べたところ、他社のタッチペンにも反応するそうなので、今度100均で先が細いタイプを探してこようと思います。未就学児などタッチがメインになる人は、そのままでも大丈夫そうです。

 

②実力テストが正確すぎる

息子は算数が得意な方なので、実学年より上の結果が出てご満悦でしたが、実力テストが正確ということは、算数が苦手な子がやった場合、実学年より低い学年という結果が出てしまうということもあり得ます。実学年が3~4年生なのに、「あなたのレベルは1~2年生です」という結果が出てしまったら…算数に苦手意識を持っている子のモチベーションがもっと下がってしまわないかな?と少し思いました。もちろん、学力を上げるためにも現状の立ち位置の把握は重要なんですけどね💦

 

③英語学習はオマケと考えておいたほうがいいかも

RISU算数では追加料金なしで「ハロー!ベルリッツ」という英語学習の動画を見れるサービスがあるのですが、これが1動画3分ほどで、配信も週1…動画内に登場するフレーズも2~3個なので、「これで英語もマスター!」というレベルのものではないかなあと思いました。ただ、未就学児や低学年の子どもたちの入口としては良いと思います。なにより無料ですしねニコニコ

 

とまあ、我が家のRISU算数への感想は今のところこんな感じなのですが、息子がハマったようなのでもう少し様子を見て、それをまた記事にさせていただきます。

気になった方はぜひお試ししてくださいね!ニコニコ

 

 

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