Web-Tabニュースで、見つけてしまいました。

「早漏」の定義、19日に公式発表へ-米国泌尿器科学会年次総会


●気になる皆さんのために、下記、定義を引用。


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・男性における性機能障害。

性行為時、毎回またはほぼ毎回、

女性器への男性器挿入後1分以内に射精してしまう、

もしくは挿入前に射精してしまうこと。

・射精をコントロールできないことによるストレス、悩み、いらいらなど

精神的な負担を感じていること。あるいは、性行為自体を避けていること。

定義に盛り込むべき項目として、射精までの時間、

射精のコントロール不能、早漏による精神的負担の3点では既に一致しているという。

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(以上、抜粋終わり)

定義を作ることで、保険適用で、

治療の対象になれば、今までの悩みを

きちんと解決することができる人が

いるのかもしれない。


しかし。


私が男だったら、

「まじかよぉーー(´д`lll) 」って思ったかもな。




「はい、59秒でした・・・残念!

早漏です!!!!(/TДT)/」

とか恋人に、レッテル貼られたら

セックスから遠ざかりそうだよね。



男性のコンプレックスを
強化させてしまうことにもなりかねない・・・


新たな苦しみを産んでしまっていないか
あいため、非常に心配です。




それと、やはり今回の定義からも分かるように


セックスにおいて

「挿入」「射精」が前提になっているわけだけど、


妊娠するためのセックス以外であれば
「挿入」や「射精」というのは、

マストではなくて、

セックスの中の1つのオプションだから

もっと幅広くセックスを考えられるよい機会なのではラブラブラブラブ!


そもそも「挿入至上主義」からの解放が必要かな。




パートナーとの満足を前提としたら、

挿入までにできること、たくさんあるし。



セックスのゴールは、安全で清潔な環境で

お互いが精神的にも肉体的にも心から満足いくこと。


逆に、これでセックスの多様化について

いよいよ考えていけるチャンスかも。




ちなみに、先月の記事ですが、

AllAboutでは、女性の悩みについて

EMYさんとの対談第3弾(最終回)で、UPしています!

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