街中の攘夷浪士襲撃で、紅い弾丸、来島また子と対峙することになった銀時と優馬。

銀「さぁ、どうした?来いよ!」

来「いいっスね?」

銀「あぁ・・」

パン、パン、乾いた銃声が響く、、

銀「おぉっと、そうだった、お前の武器は銃だったな、」

来「今更なーに言ってんスか?」

銀「へっ、調子のいい野郎だぜ」

村(戦いにおいて、こんなに敵と会話していていいのか・・・?)

銀「んじゃ行くぜ!」

その瞬間、銀時の影はすごい勢いで渡された刀を抜き、また子に斬りかかる。

来「ッと、危なかった~」

銀「ちっ、外したか」

村「銀さん、私も行きます。」

銀「えっ、おい!危ねーぞ!」

村「大丈夫です!」

そういって優馬もまた子めがけて斬りかかる。

来「悪いっスねぇ、ボク、殺らせてもらうっスよ・・・・」

パン、パン、再び銃声が響き、弾丸は弧を描きながら優馬の肩へ。

村「ッ!」

また子の弾丸が優馬の肩を貫き飛んでいく、すると、優馬の肩からは鮮血がほとばしり、周囲は阿鼻叫喚に。

銀「ゆ、優馬ぁぁぁーーーーーーー」

肩を撃たれた優馬は地面に崩れ落ちる。

銀「てめぇ・・・・・」

シュッ、銀時が再びまた子に斬りかかる。かわしたまた子だったが、銀時は体制を変え、再び斬る。

来「なっ!!」

銀時の刀は、また子の腹を切り裂いた。

来「さ・・・・坂田・・・ぎ・・銀時・・・あんたの力、見誤っていたっスね・・・・」

そういい、また子も地面に崩れる

?「また子、だらしないでござるよ、あの一太刀くらいよけれて当然でござる」

銀「なっ・・・・・お前・・・」

瀕死の優馬がいるなかで新たに出てきたのは、人切りの異名を持つ男、河上万斉だった。

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第一回オリキャラコンテスト開催!瀕死の優馬を助けに来た、剣道部副将を考えていただけるとうれしいです!コメントでキャラの名前と特徴をお願いします!9月1日までです。最優秀は小説内に登場します。お願いします!

ここは、どこかの建物の一室、暗闇で何も見えない。そこのある一点にスポットライトが浴びせられる。

そこには一つのイスと、それに座っている人物。彼の名は坂田銀時。

銀「何なんだよいきなり呼び出しやがって・・・」

俺「悪いねー、ちょっと時間貰うね。」

銀「いやいやいや、、俺今からジャンプ買いに行きたいんだけど!?」

俺「あー今週号なら今あるからあげるからちょっと時間貰うよ」

銀「うっそマジ!?あ、ほんとだ・・んで、何の用?」

俺「ちょっと質問させてもらうよー」

銀「ああ、別にいいけど、、」

Q1「好きな食べ物は?」

銀「パフェに決まってんだろパフェに!」

Q2「好きな本は?」

銀「おま・・・知ってるだろ!?絶対、、ジャンプだよジャンプ」

Q3「好きな人は?」

銀「ああ、それは・・ってそのノリでその質問するなぁぁぁ!」

Q3「ホントは?」

銀「いませーん」

Q4「はいはい、で、実際どうなの?」

銀「だーかーら、いないっていってんだろぉぉぉぉ!何そのしつこさ?」

Q5「好きなゲーム機は?」

銀「えーと、OWeeかな、、、」

Q6「今やっているゲームソフトは?」

銀「あ、あのゴリラに渡された、「ばきぼきメモリアル」ってやつ。」

Q7「では、最後に一言。」

銀「いや、それもう質問じゃねーだろ!?」

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俺「お疲れー、じゃあ今度は鬼兵隊編でまたよろしく~」

銀「はい?何のことだ?」

俺「おっと、いいすぎた、なんでもない、」

銀「なんだ?」

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またこれから、いろいろな人に質問をします。お楽しみに・・・・


町民の声が聞こえるなか、銀時達は声のする方に向かう。

銀「攘夷浪士・・・・ズラがこんなことしねぇしなぁ・・・・」

新「確かに桂さんは穏健派ですし・・・・・」

銀「こんなことするやつといえば・・・・高杉ィ・・・あいつか・・」

新「銀さん!急ぎましょう!!」

銀「おう!」

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現場に到着した銀時たちは、衝撃の光景を目撃する。

新「こ・・これは・・・・」

銀「ひでぇ・・・・」

そこで目にしたものは、真撰組の隊士が負傷している姿。その奥には、土方らが鬼兵隊と刀を交えている姿が。

銀「おぃ!土方!」

土「・・・っく・・何だ!てめぇ何しに来た!」

銀「助けに来ねぇで何しに来るんだ よ!」

銀時は駆け寄り、土方の近くに行く

土「おぃ!これを使え!」

土方は銀時に刀を投げる。

銀「わかった!」

村「坂田さん。僕も助太刀しよう。」

銀「優馬、やめとけ!」

村「剣道部主将として剣を使用する悪事を指をくわえて見ていることはできない!」

銀「・・・ちっ・・死ぬなよ!」

村「伊達に剣道部主将を名乗っているわけではありませんよ!」

銀「へっ・・そうかよ」

村「はい」

?「高杉様の所には行かせないッス!」

銀・村「っ!?」

そう言って現れたのは、紅い弾丸と恐れられる、来島また子。

来「二人ががりっすか、そして一人は子供・・・相手にとって不足はないッス!」

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次回、vs来島また子、バトルスタート!!