それを綜海さんの誘導なしでもできるよう、感覚を追いながらグラウンディングする毎日が続いています。
そんなグラウンディングの最中に不思議な体験をした。
グラウンディングしながら丹田(たんでん)を感じていたときのこと。(丹田とはエネルギーの貯蔵庫と呼ばれるもので、おへその下辺りにある。)
もっとしっかり感じようと、下腹部に手を当てながら、温かなエネルギーを感じていたら、感情が込み上げてきたの。
どんな感情があるのかなぁって、その感覚にフォーカスしていくと『悲しい』だった。
なにが悲しいのか聞いてみると、予想外の答えが返ってきた。。。
『子宮を取ったことが悲しい』
え?そんな思いを私は持っていたの???
わたしは手術で子宮を取ってる。50歳、これから子どもを産むこともないし、それよりも生きたかったから。
その選択をしたとき、悲しさはなかったつもりだった。もしかすると、病気を治すことに集中してたから、子宮がなくなることを悲しむ余裕がなかったのかもね。
そんな思いがあったとは今まで全く気付いてなかった。そして、それに気づいたとき、涙がこぼれた。。。
そこから、その悲しみと対話しながら、それに寄り添い、感じつづけ、心のセラピーをした。
すると、しばらくして。
『生きない』と言われた。
〇〇しなさいってことは、誰かが私に言ってるわけで。なんだろう?と意識を集中してみた。
『すべて持っていくから、あなたは生きなさい』
そんな言葉と同時に、淡い光の輪郭をした観音菩薩の姿が見えた。
生かされた命を生きてる。
そう感じて涙が溢れた。泣きっぱなしのグラウンディング。
この不思議な出来事がきっかけで、思い出したことがあります。
手術のとき、たくさんのセラピスト仲間が遠隔ヒーリングしてくれたの。
そんな中で、観音様のヒーリングをする友達がいて(菩薩だったかな・・・自信ない)、『けっこう評判いいんだよ。信じても信じなくてもいいから、しておくね~』って笑いながらKさんは言ってた。
手術から3年。やっと受け取った。みんな、あの時はありがとう。わたし、生きてるよ。
遠隔ヒーリングって、その時に『受け取った』と感じるとは限らないんだよね。
ヒーリングはその時なされているんだけど、今回みたいに後から気づくこともあるのを、再確認した。
***
グラウンディングは大切だというのは、よく聞く。
でも実際にやってみても、ピンと来なくて、続かない人が多いんじゃないのかなぁって思う。わたしもそうだったから、よくわかる。
綜海さんに教わったグラウンディングがパワフルなのは、しっかり自分と繋がることができるので、ソース(源)に繋がることも感じれるからだと気づいた。
ソースを感じるグラウンディングを極めたい。
そして、この感覚は誰でも感じることができると、伝えていきたい。
グラウンディングも、心のセラピーも、魔法じゃない。だれでもできる。
できるんだよ。
(ただいま、キャッチコピー&肩書をリニューアル作業中)
心地よく“私”を楽しむ喜びを
自分と繋がる癒しのセラピー
魂のヒーラー☆やまがた貴子
(『自分と繋がる癒しのセラピスト』と迷い中)
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