突然ですが、クイズです(^^)/
一寸法師が、小さな身体でひと旗上げようと、出向いたところは・・・
京都、ですがぁ
その京の都で、お姫様に気に入られ、一緒にお参りしたお寺はどこでしょうか?
正解は、この記事に下の方にあるよん^^↓
むかしむかし、子どもがいなくて寂しく思っている、おじいさんとおばあさんのところに、親指ほどの小さな男の子が生まれました。
男の子は、一寸法師と名付けられ、大切に育てられましたが、背丈だけは小さいままです。
家の手伝いもできずに心苦しく思った一寸法師は、やがて都に働きに行くことにしました。
お椀の舟に箸の櫂で、川を漕ぎ上って、着いたところは、ある大臣の大きなお屋敷でした。
そこのお姫様にたいそう可愛がられ、働くことになりました。
何年か経ったある日のこと、姫のお供でお参りに行った帰り道、3匹の鬼に襲われました。
一寸法師は小さな体で飛び回り、針の刀で、鬼たちをちくり!ざくり!と見事やっつけました。
お姫様が、鬼が落としていった打ち出の小槌を振ると、一寸法師はみるみる大きくなり、立派な若者となりました。
その後、一寸法師は出世して、お姫様をお嫁さんに迎え、おじいさんとおばあさんも呼び寄せて、幸せに暮らしました。
※ ※ ※ ※
一寸法師さん、すごいねー!
サクセスストーリーだねー!
小さい体で、苦労も多かったと思うけど、きっと人の何倍も努力して、頑張ったのでしょうね。
その身を恥じることなく、いつも明るく、一生懸命な姿に多くの人が、元気をもらったことと思います。
さてそんな頑張り屋さんの手相をみてみましょう!

こ、これはーーー!!!
大出世のあかし、長い太陽線の先がフォーク状になっている!
地位と名声と富の3拍子そろった、超恵まれた人です!
一寸法師さん、すばらしいー!- この線がある人は、とてもつもなく大きな夢を叶えられる人です。
- 大きな大きなプラスエネルギーがあなたに雪崩れ込むことでしょう。
鬼をやっつけた一寸法師に、お姫さまが聞きました。
「お前の願いはなんですか?なんでも叶うこの打ち出の小槌を振りましょう。」- 「はい!大きくなりたいです!!」

- 素直だ!!ブラボー!!
- さあ、一寸法師さん、これで大きくなりました。
- その身体で何をしますか?
- え?老いた両親を呼び寄せ、親孝行がしたい?
- 素敵だ!ブラボー!!
一寸法師さんのすごいところは、持って生まれた強運を活かす準備をいつでも怠らず、恵まれた運は自分だけのものにせずにいたところです。
あなたの物語は、今後何百年と語り継がれることでしょう。- さあ、ここで問題の答えです。
- 一寸法師がお姫様とお参りに行ったお寺は・・・・・・
- 「清水寺」でした。

- リアルのファンタジーが入り混じるおとぎ話の世界。
手相も加えて、クニモト流の「手相でしあわせ」になる方法をお伝えします!
「絵本で手相」で、 チャリティー学校に登壇します
↓↓




