家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間 -28ページ目

家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

こんにちは!aisteaです(^^)v




今の時期は、周りの皆が二言目には「就活、就活」と言うので、


今日は、「就職は本当に安全か!?」


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



就活って本当に安全なものなんですかね?


就職したら、本当に勝ちと言えるのでしょうか?


私は、「No」だと思います


なぜなら、会社の生存率は以下のように言われています


創業5年15%、10年10%、30年2%、50年0.7%、100年0.3%


100年後には0.3%の会社しか生存出来ていないのですよ!


1000社あれば、わずか3社のみ


あなたが会社に就職した後、10年後には9割の会社がつぶれている


あなたは、今の会社が大手だからといって安心していませんか?


もしそうなら、危機意識を持つべきです


なぜなら、4分の3の会社は赤字会社だから


それを社員に伝えていないだけ


例え、半年後に潰れると分かっていても、社員には伝えてくれません


「頑張ろう!」「絶対につぶれない!」などの戯言を言われる


そして、潰れる直前に「この会社潰れるから」と言われるのだ


これは、私の勝手な妄想なんかではない


経営者の人に聞いた事実


会社が急に潰れることはない。経営者は1年前に気付いていると


ただ、社員には伝えないのだと


これは、リストラにも言えること


リストラも突然きます


あなたはいつ切られるかドキドキしながら働く毎日


就職って恐いものです








話は変わりますが、


恐らく、皆さんも現代は就職に就くこと自体が困難なことだとは御存知だと思います


そして、就職後の退職率の異常なまでの高さも・・・・



就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!




今回は、就職が本当に安全かという内容をお話しします


まずは、就職率


大卒の就職率は約6割。これはすべての大学の就職率を表したものになるので、


各大学で見れば、就職率が6割より高くなる場合もあります


もちろん、その逆も


だが全体を見渡せば、4割の人が就職先も決まらずに大学を卒業する


つまり、ニートかフリーター、あるいは経営者か投資家


現代の世の中は、年々学歴を重視しなくなっている企業が増えています


そうです。昔ほど学歴は重視されなくなっています


大学が良い=優秀という考えが薄れてきている


もはや、大学という学歴はあまり意味を成さなくなるということ


だが、それはまだ先のこと


現代では、まだ重宝されているが、確実に効果が薄れている


企業は優秀な人物を欲しているのは事実だが、


それは、学歴がいいこととは直結していない


自分の頭で考えることが出来ているかを学歴というもので判断しているに過ぎない


会社では、言われたことしか出来ない人材はいらない


そして、素直ではない人材も必要ではない


会社は不況である今、費用の大半を占める人件費をなんとか減らしたいと思っている


そのためには、バカな学生を3人採用するより、賢い学生を1人採用した方が良いに決まっている


バカは考えないから使えない。一方で賢い人は、想像以上の力を発揮してくれるので


ここでのバカは勉強が出来る出来ないではなく、考えられるか考えられないか


東大でも、勉強しか出来ないやつはバカも同然


大学に行っていなくても、賢いやつは山ほどいるからだ








最近、会社側が学生にコミュニケーション能力を求めるのをよく聞く



就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



これは、なぜか


それは、会社を短期間で辞めさせないためだ


上司や部下、同僚との関係が上手くいかないと理由で会社を辞めるのは退職理由で第3位にきているから


会社側は、単純に辞められるのが恐いのだ


今現在、大卒の3年以内の離職率は約3割


社員が本当の意味で使えるようになるのは、20代後半と言われている


期間で言うと、約4~6年。人によってまちまちだが、


20代後半には、大抵指導者側に立っているので間違いない


ここで考えてもらいたいのが、会社側からしたら、


教育の4~6年間は、今後20~30年のための先行投資ということになるので、


利益を出している20代後半に払う給料とは全く異なる


つまり、3年以内に辞められてはすべてが無駄に


利益を全く生まない者に、無駄金を使って終わるはめとなる


このこともあって、会社は慎重に選ぶ必要が出てくる





少し分かりづらかったと思うので、まとめますと


大卒の就職率は、約6割


大卒の3年以内の離職率は、約3割


会社創業後5年以内の生存率は、約2割




5年間務めることが出来る会社は、自分に適した会社とする

仮に、1000人の就活生がいたとすれば、

就職が決まるのが、600人

3年間続けられるのが、420人

会社が5年以上続くのが、84人


計算は、少し大雑把なので、きちんと計算すればさらに増えます


それを見越すと、約90弱しか5年間会社に勤めていられない


残りの9割近くの人間は、再就職を探すか、アルバイトを探すことになる



就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



人間はモロいものだ


よく大企業に勤めている人は勘違いを起こす


まるで自分は偉い人だと


実際は違う。会社が潰れたら、そこらへんにいる人となんら変わらない


なぜなら、その人は会社の肩書を見せびらかしているだけだから


会社が無くなれば、ただの中年のオヤジとなる


だから、中年オヤジの再就職は難しいとされている


下手に会社のことを知ってしまい、


上司の意見を素直に聞かない上、


いつまでも過去の栄光にすがり、プライドが邪魔する


もし、若いうちから自分の手でお金を生み出せる能力を持っていれば、


たとえ、リストラに遭おうが関係ない


むしろ恐いのは、会社にお金をもらっていることの方だ


お金は本来、何かを売ることで代価としてもらえるもの


株、情報、商品、アイディアなどなんでもいいが、


時間を売っている人は、危険


それでは、リストラ後に時給800円のアルバイトをすることになる


もし、販売能力がピカ一なら、そこに落ちている石でも何でも売ればいい


プログラミング能力があるのならば、アプリを作って販売すればいい


絵を描く能力があるなら、絵を売ればいい


企画能力があるなら、パーティを開けばいい


これはあくまで一例だが、人ごとではない


就職は必ずしも安全なものではない


そのことを考慮に入れて、自分でお金を生み出すことが出来る


お金を生み出すスキルを一つや二つ持っていることが、現代人には必要になる


これは、若者に限らず年配の方もだ


若者は取り返しがつくが、年配はそうはいかない


年金に頼るという考えも捨てるべきだ。


少子化が進む今、近いうちに崩壊するから