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家業を継ぐのが嫌な奴の1000日間

家業は先祖代々から続き創業120年を迎える。私で5代目となるが今現在まったく継ぐ気がない。むしろ継ぎたくないとさえ感じている。そんな私がこれからの1000日で変わるのかを追いたい

こんにちは!aisteaです(^^)v



今日の京都はとて良い天気ですよ!


朝天気がいいだけで、気分もなぜか上向きにりますね(^u^)


では、今日は「名誉はどこにある」



就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!


皆さんにとっての名誉とはなんですか


誰かの役に立つこと

一流の企業で働くこと

成績で上位にいくこと

大会で賞をもらうこと

お金を寄付できること


フ―、挙げたらキリがないのでこれぐらいにします


人それぞれ、名誉だと思うことは十人十色でしょう


つい最近まで私も、名誉はお金をたくさん持つことや、


皆に一目置かれる存在になることだと思っていました


だが、本当はそうでないことに気付きました


いや、皆も気付かなければいけないのかもしれませんよ


なぜなら、今あなたが思っている名誉を名誉だと思い込んでいては


あなたは将来、不幸になるから







どういうことかと言いますと、


日本人は、名誉を他人の評価で左右します


例えば、


超一流会社に勤めている

年収何千万円

超美人の嫁がいる

六本木に住んでいる

車はフェラーリだ


これってすべて他人の評価から来た名誉ですよね


これを名誉と履き違えている場合、非常に危険な状態です


仮に、Aさんが超一流の会社に勤めていて、

美人な奥さんがいたとします

ある日、会社が潰れ、それが原因で奥さんと離婚したら

その人は名誉と幸せの両方を失ったかのようにモヌケノ殻となります

これは他人事ではありませんよ

日本人の多くがこのような状態になりかねませんから

もともと日本は集団社会。これは非常にまずい

なぜなら、集団として成功を成したら、あたかも自分のことのように喜ぶ

だが、集団として失敗したら、責任逃れをしようとする

この典型的な例が、会社、警察、政治、すべてですね

何か素晴らしいことをした時は、これでもかと上層部がアピールするが、

不都合が起こった時は、下層部のせいにして責任逃れをしようとする

本当に腐っている

アメリカは個人の国。すべてが自己責任となる

成果主義が基本のアメリカでは、

成果が出ようが、出まいがすべて個人の責任

誰それが悪いとかはない

一方、日本はすぐに誰かのせいにするくせして、

おいしい部分は奪ってでも自分の手柄にする

これではいつまでたっても自立などしない

つらい経験を踏むから人は成長出来るのに


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



責任を逃れることは、ある意味もったいないことだと思う

あなたの周りで想像してもらいたい

責任ではなくとも、皆が嫌がることを率先してやっている人の成長を

嫌なことから逃げている人の成長とは比べ物にならないぐらいの急成長を果たす

そんなことは分かっているという人がいるでしょう

私からしたらその言動に対し、そんなことは分かっていると言いたい

誰も責任を負いたくて負う人はいないのだと

責任はつらいが確実に成長させてくれる

責任を感じ成長しない者はいない

そして、その責任は最初は重たいかもしれないが、

ずっと背負っていれば、いつしか重たいとも感じない

そしたら、新たな責任を背負えばいい

そうすることで、あなた自身が確実に成長していく

最初は小さな責任でいい

その小さな責任を果たすことがあなたの第一歩になる

石ころ程度の責任を果たせない奴が、岩並の責任は絶対に果たせない






AKBを見てください

たかみなは、キャプテンという責任を任され、

7年で200人を超えるグループの総監督を果たすまで成長した


あっちゃんは、センターという責任を任され、

7年で独立して、芸能界を生きていくまで成長した


もし、彼女らがAKBというグループに入らず、責任のない高校生活を送っていたとすれば

あのような成長はなかった




AKBもそうですが、芸能人全般が一般人よりも大人っぽく見えるのには理由がある

それは、芸能界という実力主義の世界に若い頃から鍛えられているからだ

芸能界は完全に実力主義

年齢、性別、容姿、過去、学歴すべて関係ない

実力がないものは生き残れない世界

当然自己を高める必要がある

なぜなら、死ぬか売れるかの世界

売れなければ後がない・・・そんな世界で一般の人の考えではいられない

常に考える必要があるため、嫌でも賢くなる

例えば、AKBメンバーが考えることであれば、

どうやったらファンを増やせるか、来年はどうなるのか、仕事の反省など

通常、あの子らの年齢でこのようなことは考えない

普通の中・高生であれば、

何して遊ぶか、誰それが可愛いやら、授業がどうたらとか

危機意識が全くないので、同時に頭も働かせない





さらにさらに、

芸能界で言えば、15歳ぐらいの少年・少女は珍しくない

なぜなら、6歳ぐらいの子役やダンサーの卵が普通に仕事しているから

芸能界で言えば、15歳は大人と見ていてもおかしくない

つまり、一般では中学生の年の子は子供として接しられるが、

芸能界では、1人の大人として接しられる

これでは、精神年齢が一般の人よりも高いのは必然的

私自身大学に来て、それを実感している

高校までは、実家にいるので、何かあるとすぐに親に頼ってしまった

だが、大学に来たら、自分を守る人はいなくなる

すべてが自己責任であり、すべてを自分でしなければいけない

それを中学生の頃から味わっている彼女らは精神年齢は以上に高いはずだ

たかみなに関しては、そこらの20後半の一般人よりも上だと思います




ちょっと話がズレましたが、私が言いたいのは、

すべてに対し自己責任と思える人が一番成長出来るのであるということ


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!


これは簡単なことに思えて、実は多くの人が出来ていない

自己防衛本能が人間に備えられているため、

咄嗟に責任逃れをしようとするのは仕方がないことだが、

そこをグッと堪えて、すべて自分が悪いと自らに語りかけてください




おっと、話がいつの間にか自己責任の方に・・・

話しを戻します

名誉とは、己の中にある。これを自分に言い聞かせてください


就活を止めた紅茶好きの大学生が3ヶ月でフリーエージェントになるまでの物語!!



ホームレスだろうが、ニートだろうが・・・です

自分が今、どのような状態であろうと関係ありません

未来を光を見て努力しているのであれば

ニートだろうが、将来歌手になりたいという夢を描いて

歌手活動しているのであれば、それは己に名誉を抱くべきです

逆に、歌手になりたいのに、歌手活動もせずに

ただなんとなく毎日会社に通っている方が問題

日本人は、他人の目を気にし過ぎです

どうでもいいじゃないですか!

バカにされようが、恥だろうが!

己の中に名誉があれば、どんなことがあっても心が折れることはありません

一方、名誉が外にある場合それを失った時、心が折れてしまうのです

私は今現在、就活をせずにフリーエージェントになることを目指しています

周りには、当然色々言われます

だが私からしたら、したくもない就活をしている方が

自分の名誉を汚していると思っています

なぜなら、私の名誉は就活をした先にないから

あなたも、自分の中の名誉は何かを考えてみてください

そして、あなたが今していることが本当にあなたの名誉に繋がることかを

今一度考えてください

私の場合、ニートになろうが、フリーターになろうが

私の中の名誉は汚れることはない

別にニートになる気はないが、過程で必要とあればなるだけです




最後にもう一度言います

名誉とは・・・他人の評価ではなく、あなたの理想や夢

たとえ、その理想や夢が他人のとやかく言われても関係ないということを

覚えておいてもらいたい