高松市のお片づけサポート C's STYLE ライフオーガナイザーの入谷愛です。
お片づけに関する認識は人それぞれだと思いますが、理想の空間にするための第一歩は、「片付けよう」と思い、動くことからです。
誰かに言われたから仕方なく・・・
お客様がくるからしなくちゃ・・・
この散らかり具合をどうにかしたい。
と様々な「想い」から片付けをスタートすると思いますが、その片付けをしよう、と思うことが大切ですが、思うだけなら誰でもしているんです。
私も、ライフオーガナイザーとなってから、たくさんの方の「片付けができない」といった悩みを聞いてきましたが、片付けたい、と思っているままでは片付きませんよ!
そして、片付けられない・・・と悩んでいる方は、たいてい片付け方が少し違っていたり、片付け方法を知らないだけなんです。
片付けって、奥が深いですからね~😊
毎日していることなので、誰かにきちんと教えてもらったこともないお片付け。
親や学校で、片付けはこういう手順でするんだよ、と教えてもらったことはないはず。
だから、片付け方を知らなくても当然ですよね。
私も、ライフオーガナイザーになる前は、本当に片付けられない女だったので(笑)誰かが来る前日は夜中の2時くらいまで必死になって片付けたものです。
なのに、片付け方を知らないがために、押入れにものを押し込み、来客が帰った後に、ぎゅうぎゅうに詰め込まれた押入れを見て、そっと扉をしめる(笑)
そして、必要な時に必要なものがどこにあるか分からない悪循環を繰り返してきました。
片付け上手な人のブログを読みあさり、片っぱしからいいなと思う収納にチャレンジし、すぐにリバウンドし、またチャレンジし、よく変わる収納に家族もついてこれず、結局、物の出し入れは全て私。
ダメな人間でしたよ。その時期の我が家は、なんといいますか、負のオーラで覆われていた気がします。何をしても上手くいかないんです。
何をしても気分もどこかモヤモヤしている日々でした。
でもね、本気で片付けたい!って思い、行動する人には、自分に合った片付け方って必ず見つかるので、もやもや悩んでいる方はぜひ一度、ご相談くださいね。
家を建てる時は建築士さん、引越しは引越し業者さん、結婚式はプランナーさん、出産は先生や助産師さん。病気の時はお医者さん。薬は薬剤師さん。大切な服はクリーニング屋さん。
ね?
書ききれないほど、世の中にはプロがたくさんいます。
生活していく上で、できないことや知らないことはプロに頼んでもいいんです。
まだまだたかが片付けにお金払うなんて、と思う方や、ご主人に言いくいという方もいます。でも、たった一度の行動で今後の人生が暮らしやすいものになるなら、試す価値ありだと思います。
私も、片付けするならライフオーガナイザー。という時代が早く来い!という気持ちで、この仕事に誇りをもってやっています。
単に空いているスペースに物を上手に収めることが片付けではありません。
みなさんの快適を形にできるように、暮らしの土台を整えるのがお片づけです。
熱く書いてしまいしまたが、ちょっとここらで我が家のデッドスペースの話。
(思いっきり話を変えていますが、前置きが長すぎましたが、そこはスルーしてくださいね(笑))
我が家のリビングからトイレ・お風呂・への扉の上。
廊下からリヒングを見る感じです。
ここに、つっぱり棒でちょい置きスペースを設けています。
ここは、私には手が届かないので主人の物を。
主人は長男と銭湯に行くのが好きなので、いつでも取り出せるように、戻しやすいように、意外と誰にもばれないここに、銭湯セットのかごを置いています。
あとは、2階に持ってあがるのが面倒くさかったのでしょう。
野球のユニフォームのベルトが置かれていました(笑)
私でも、めったに見ることのないデッドスペース。
意外と上の方って、誰も見ていないんだな~と設置してから思います。
こんなデッドスペースがあるなら、つっぱり棒で臨時の棚を作ってみてもいいかもしまれせんね。
ただ、やみくもに置くのではなく、目的が必要ですよ~!
我が家の場合、銭湯セットを置く場所がないのと、たまにしか使わないのに突然必要になるのに取り出しにくいのは嫌なのと、私がいない時でも勝手に持ち出せる、といったメリットを考慮して置いています。
ついでを言うと、廊下からはトイレとお風呂しかないので、ここに置くことで、タオルやシャンプーなどが動線的に準備しやすくなっているのです。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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