母に、「こないだ、ラグやら粗大ゴミを自己搬入したよ~」と話していたら、
「そうや!うちも2階の和室、片付けようと思いよった!」と私がいるから、と片付け始めました。
実家の2階には、大きな和室があります。
将来、ばあちゃんが一緒に住むことになった時に、と作ったみたいですが、2階だし、ばあちゃんまだ元気だし、とりあえず押入れに大量の布団が入っています。
あげく、私の弟が2人いるのですが、2人とも子供が2人ずついるのですが、アパートなもんで、季節外の布団や毛布なんかを実家に持ってきて置いています(o^^o)
片付けとあらば、と意気込み、
「じゃ、まず、全部出そうか♡」と私。
「え?全部?全部?嘘よね?(笑)」と母。
必ず言われる、「え?全部?」の言葉に、なぜかテンションがあがります!
母は笑いながら全部だすことを避けようとしていましたが、とりあえず出させて(笑)
ひとつひとつ見ていきました。
やっぱり、出してみないと分かりませんね(o^^o)
真ん中にあるコロ付きケースがひとつ空きました。
作業しながら、私はひたすら掃除機をかけて、雑巾掛け。
母は、片付けが上手なのですが、掃除がとにかく嫌いなので、掃除のしがいがありましたよ(笑)
片付け作業を進めていくうちに、他の納戸や部屋のものまで整理し出したようで、大きなゴミが大量にでました。
あまりに多く、粗大ゴミも多いので、また今週中に、弟と軽トラで自己搬入をすることにしました。
でもこれも一部ですね。
まだまだありましたよ、大物といわれる私たち姉弟が使っていた勉強机や、使われていない鏡台やらがどどーんと(^^;;それはまたゆっくりとします。
でも、作業していく中で、
「母も、なかなか捨てられない人なんだな」と実感しました。
ライフオーガナイザーとして、捨てろ、とは言いませんが、どうしたいのかのゴールに向けて、それは置いておきたいかをひとつひとつ確認していくうちに、ふんぎりがついたようでした。
突然始まった実家の片付け。
終わってから母が
「ありがとう~!なかなか手がつけれんかったし、でもずっと気になっとったんよね~。一緒にやってくれたけん出来たし、いいキッカケになったわ。ほんまありがとね」と喜びの言葉を頂きました(๑´罒`๑)
掃除をしたことで、さらに気持ち良い空間になった気もします。
ただ、実家の片付けは、思う以上に大変です。
娘だから、気持ちが入ってしまうので、親子でどうしよう、となり片付けが進みにくい。
でもね、親だっていつまでも生きていてくれるわけではありません。
いつかは、家と物を残していくわけです。
その時に、整理することは、本当に時間と気苦労がかかります。
実家の片付けは、親が元気なうちに、出来ることから始めてくださいね(o^^o)
娘の言うことは聞かない親でも、プロの言うことには耳を傾け、納得してくれたりします。
自分の親が今後の生活をもっと楽に過ごせるようにしてあげたい!と思ったら、そのタイミングでぜひ、ご相談くださいね(o^^o)
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最後まで読んで頂きありがとうございます(o^^o)


