娘の計算の苦手意識を何とか払拭する為に買ったテキストで簡単な足し算
をやらせてみた。
1~9の数字に1桁の数字を足す足し算をやらせてみると少し間違いの傾向
が見えてきた。
面白い事に5+○=という5に任意の1桁の数を足す計算だけを間違えている。

という事は、6~9の数を5と余りに分けて計算するという事も当然失敗する
わけだ。

繰り上がりの計算が苦手な原因はもしかしてこれか?

娘がくりあがりの計算に難儀しているらしい。
どうも、娘はいままで指を数えて足し算や引き算をしていたらしい。

んーーん
小学生の頃を思い出すと自分もその一人だった記憶がある。

おいらの場合は足の指も使って数えてたもんだ。

ところで、そこからどうやって指を使わなくなったかの記憶が無い。
なんか、きっかけがあったと思うのだが思い出せない。

少しだけ記憶にあるのがテストの時に靴下脱いで足の指を数えた時に
先生に見つかり恥ずかしい思いをした事なんだが、
それがきっかけだったかははっきりと思い出せない。

妻と相談していくつかの対策を考えてみた。
1)5の補数と10の補数を記憶させる。
2)そろばんを教える
3)百ます計算で鍛える

すぐにできそうな事からはじめようという事となり、補数のバリエーションを
カレンダーの裏に書きトイレのドアに貼った。
翌日、妻は早速そろばんを買って教え始めたらしい。

ハロウィンまで、まだ早いが買ってあったおばけかぼちゃでランタンを作った。
手順は、かぼちゃの上部を円錐上にくりぬき(後でふたとして利用する)、
内部のたねや実の部分を金属製のおたまでこそぎ取る。
その後、娘とマジックで描いた目鼻口の黒い部分をぺティーナイフでくりぬき
中にアロマキャンドルを乗せた小皿を置くだけである。

今回は、買ってから期間があったので結構やわらかく細工も楽だった。

早速火をつけて玄関に置いてみた。
オレンジ色にぼんやりと光るかぼちゃに
子供たちはとても楽しそうで、夜中だというのに歌まで歌っていた。