娘がくりあがりの計算に難儀しているらしい。
どうも、娘はいままで指を数えて足し算や引き算をしていたらしい。

んーーん
小学生の頃を思い出すと自分もその一人だった記憶がある。

おいらの場合は足の指も使って数えてたもんだ。

ところで、そこからどうやって指を使わなくなったかの記憶が無い。
なんか、きっかけがあったと思うのだが思い出せない。

少しだけ記憶にあるのがテストの時に靴下脱いで足の指を数えた時に
先生に見つかり恥ずかしい思いをした事なんだが、
それがきっかけだったかははっきりと思い出せない。

妻と相談していくつかの対策を考えてみた。
1)5の補数と10の補数を記憶させる。
2)そろばんを教える
3)百ます計算で鍛える

すぐにできそうな事からはじめようという事となり、補数のバリエーションを
カレンダーの裏に書きトイレのドアに貼った。
翌日、妻は早速そろばんを買って教え始めたらしい。