日中の暑さはまだまだ続き、

残暑の暑さは疲れを呼ぶ、

しかし、

季節は、

やはり目に見えないところで、

動いている、

 

薄く朱に染まる実、

 

 

高原の白き百合も、

ほんのり薄化粧、

 

  

 

  

 

小さな向日葵も最後となり、

 

  

 

 

 

名残りのラッキーロッツ、

ノウゼンカズラかと思いきや、

 

 

秋の七草が咲きだす、

 

 

庄内川の河川敷の花畑、

 

 

  

 

公園の晩夏、

 

 

  

 

名残りの蝉を見つける、

 

  

 

  

 

緑青色の松の幹、

 

  

 

ドングリが育ちだす、

 

 

 

少し涼しくなると、

あちこちで茶席が設けられる、

百華庵の屋根を望む、