その2、

 

同じ道を通っても、

同じ道にあらず、

ここかしこに、

時は流れ、

変わりゆく、

姿在り、

 

時空に生きる楽しさ、

 

名古屋セントラル、

交差点、

 

  

 

交差点のスポットに菜の花、

 

 

丁度バスが来たので、

飛び乗る、

何時もの鶴舞公園まで、

 

 

セピア色の公園、

 

  

 

ここには木瓜の蕾が待っている、

 

 

桃色の木瓜の蕾、

 

 

気に入りのボケ、

 

  

 

何なのか分からない、

今は、

 

 

ミモザ、

 

 

強く香ってくる沈丁花、

もう少しで満開、

 

 

 

満開、

 

  

 

もう直ぐ弾ける、