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smac way

部屋を美しく見せる事・雑貨・収納など、インテリアの話を中心にアメリカから発信していきます。

今日は、強風すぎて庭は苛酷なので、ウォールシェルフとまた向き合うことにした。

ちょっとだけ足りなかった、ペイントを買いに行く。私はいつもgladden というメーカーのSwan whiteという色を、塗る場所に合わせてテクスチャーを変えたオーダーをしている。

限りなくピュアホワイトだけど、1%ぐらいイエロー入ってそう。ハードではない白。説明できないけど、結局はきっぱりと、ただの白真顔

ちなみに、
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これら 全て白。単色でそれぞれをみるとどれもそれが不思議と完璧な白に見える。だけど一覧にするとこんなに違う。
これが各メーカー4-5社ぐらいの展開で存在する。

アメリカでは、存在する全て色に対してペイントが作れるぐらい種類が多い。

Swan whiteは右から3番目の1番上。





さて、白についてこれ以上語る意味もそうないので、塗る😑 





昨夜、夜中にストームがくるとの予報があった。
やや水はけの悪そうな我が家の庭。春は余計な水やりはせずに、自然の天気を利用して種まきとかのタイミングを見計らいたい。

昨日は、子供達が学校へ行ってすぐ、
庭でdethaching。

カタカナで書けない感じの読み方だけど、これはさんざんyoutubeで色々勉強した結果辿り着いた、今私に1番必要なもの。
↘︎
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Thachとは、藁とか茅葺きみたいな意味でdethachはそれらを取り除くってこと。

先ず、歯でも肌でも部屋でも同じだが、要らんものを取り除かなければ要るものが見えてこない。

ということで、朝から2時間程外で作業。実はこれは2日目の作業になる。
最近体重が1キロ増でキープになってるのでちょうど良いもぐもぐ

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要らんものがなくなったら、見える!!
要るもの、それから今まで芝と思ってた雑草の微妙な生え方の違い!今まで見えなかった、明らかに雑草な小さい草!


午後イチは、気分転換に肌の手入れをしに行き、夕方に密度の薄い芝に種を蒔く。

今まで芝みたいな顔をして、芝待遇を受けていた雑草は根こそぎ立ち退いていただいた。新しい土を入れて種を蒔く。

8月にはgreenestな芝を目指して。





シェルフのペイントは、左側にあと1コート残し、ペイントがなくなり中断。中途半端なとこで、中断するとまたやる気を起こすのに時間がかかる😑


ここで、ペイント中から気になってはいたがやっぱり、この右端のシェルフより右にはみ出たクラウン(天井側につけるモウルディングルの事)と、横のやつ(横に付けたら何というのかわからないzzz)が不要。

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これらのパーツを外すことによって、どんな裏社会を覗くことになるのかが結構恐怖だったけど、ちょっと開いて様子を見ると大丈夫そうだったので、
思い切って外すことにした。こういう作業が数分でできるようになってしまった。



インテリアにおいてモウルディングは装飾的な意味合いしかないと思っていたけど、
こういうのって、端と端がキチッとあってることの少ないアメリカの住宅では、それを綺麗に隠す目的で使う為にあったりもする。(だから日本ではメジャーではないのか…!)

私が不安だったのは、変な気持ちわるいスキマがあったり、何かが住んでたのをそれで塞いでいた場合、外さない方が良かった結果になること笑い泣き


右端↘︎
隙間はほぼない。ペイントのガタガタを補修したら問題なし。
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左端↘︎
思ったより変なスキマがあるが許容範囲。
日本の大工さんのように綺麗にできるわけないしなと思いつつ…。
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だいぶスッキリしたので、
キッズが帰るまでのあと30分で、スキマ埋めと掃除で今日は終了!


我が家の庭には、実に気色の悪い屋外物置がある。

ここについては、私は一切立ち入らない為ちょっと記録はできないが、この家のもう1人の主が真剣に向き合ってくれている。

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↗︎
こういう屋外物置の事をシェッドと言う。 いくつか画像を拾ってみたけれど、屋外物置と言ってもその奥の深さはとても興味深いと思う。イリノイの郊外の事情しか知らないけど、高級住宅街を走ったりすると普通に住めそうな家みたいなシェッドもある。


普通に考えて、
居住スペース以外の、いわゆる物置スペースにお金を費やしカッコよくするのは、最低限必要なワークではなくオプションワーク。ゆとりのある人がすることなのだと思う。

そして、この春から我が家にシェッド改造計画がある。



ゆとりがあるのではなく、シェッド内部にどんどん蜂の巣ができる深刻なトラブルを解決する為に…ハチハチハチハチ


暖かくなる前になんとかしなければならない状況。中古物件を改造するのに、たいがい気持ちわるい事も我慢してきたけど、ココにおいては完全に他力本願ぼけー


もともと、いつか日本に帰国する目処がある事を視野に入れると、シェッドに収納を頼らねばならない荷物は持つべきではないと思っている。

私の個人的意見では解体すれば良いと答えは出ているが、アメリカにおける価値観に寄り添った場合、解体より改良が答え。



今日は、まず掃除。
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がんばれー!ウインク





くもが数十匹は出たらしい。
聞いただけで鳥肌チーンチーン



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朝から家事を済ませ、学校の事を調べた。

今、アート系の学校でインテリアを学ぶか、ESLとしてもっと英語を学ぶべきか決めかねている。

実際にはカラーアナリストみたいなことをやりたいのだけど、調べてみたら、先に何かデザイン系の分野について知識のある人が、更にセンスを磨く為に掘り下げる的な位置付けだなと感じた。



必要なのは、たぶん…もっとちゃんとした英語の知識。だけど、下手でももっと会話として使わなければ、私が欲する"英語の瞬発力"は得られないのかもしれない。
クラスで困難を極めるって知ってるだけにハードルが高いだろうが、インテリアの方に行ってみるかなと思いつつ、あとはクラスの時間と費用の問題。 

高そう…チーン



ここ数日でシカゴに春がきて、
日に日に、隣りの芝が青くなる。

そして今日庭に出て散々観察した。
我が家の茶色い芝をモグラ
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手前の茶色いのが我が家ゾーンオバケ

そしてネットで調べまくり、草のサンプルをちぎって更に観察。


ちょっとショッキングなことに気がついた。
去年引っ越してきた時から、ナゼ近隣の芝はあんなに青いのかと思いながら、一生懸命メンテナンスしてきたのは

芝に似た雑草だったということ。

↓これらは、
yellow nutsedge か quackgrass。
芝ではない叫び
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↓比較的まともに生えてる芝
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美しい芝は、表面がぽこぽこしない。
ぽこぽこするのは、ひとつの根っこから放射状に生える雑草のせい。
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最後に美しい芝
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信じられないぐらい程遠いわ。