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smac way

部屋を美しく見せる事・雑貨・収納など、インテリアの話を中心にアメリカから発信していきます。

今日はペイントはしなかった。

1か月ぐらい前から育て始めた、ハーブ達。バジル、パクチー、アルグラ、ローズマリー、トマト、そして娘のmissRが選んだ花が二種類。

ティーライトキャンドルみたいな圧縮土に水をかけると、ふっくらとした土になり
Ready for put the seeds in itの状態

芽がでるまで室内で育て、雪が降る可能性がゼロになったら外に出す時期。


何個か脱落者もいるものの、割と調子よく育ってる。

しかし、不可解にもスグに土が乾くくせに表面にカビが生えるというトラブル

正直べつにそんなに土いじりが好きなわけでもないのだが、こんな小さな土の世界ぐらいまともに育てたいと思い、色々勉強する。

とりあえず、カビをとる為に土を変えることにした。


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今日は色々用事を済ませて、
本屋で本を、パン屋でパンを買い、図書館で友達とおしゃべり。

明日は庭の掃除か、学校へ行くか…zzz
今日の進捗。

一番左の棚は、足りなかったプライマースプレー問題が解決してないので、右からスタート。

これで3度塗り。ペンキ仕上げをするのに、プライマーは余計な仕事をわざわざしてしまった感があったけど、結果正解。

セミグロスという、すこーしだけツヤが出るタイプで丁寧に塗る。
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乾かし中に真ん中へ移動
まずはプライマーのサンディングと、その粉掃除チーン
サンディング=粉が舞う=1番嫌いな作業。

そしてペイント。ちょっとキッズが帰るまで時間が押してきた。始めたからにはある程度キリ良いとこまでしなければ、ということで2倍速でペイント。

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続きは明日。




今日も髪の毛にペンキがついていた
1番大きな固まりは、ハサミで切ってきた


目立たぬように白T着たけど、その上から紺のジャケットを羽織る時には、その事を忘れていた…


だいぶ恥ずかしいな。
しかし、買い物行かな。

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昨日の続き。


棚の中身と棚板を全て取り除き、
プライマースプレーをつけたい部分だけ出す形でシートをつけてガード{964206CF-29C3-4BC8-ADA6-2FA1A51379EE}
途中…
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しかし、この約1畳半のほぼ密閉空間でプライマー4本をスプレーしたのは地獄ドクロ爆弾

だいぶ自分自身もガードしたけど、ちょっと本気で寿命10年縮めた感じ。

このまま、白スプレーをすることを考えると、この時点でやっと50%終わったことにしかならない。

60代で死ぬのは嫌なので、プランBに変えることにする。



ちょっと頭を整理。

⭐️スプレーペイント⭐️
メリット:
ローラーやハケよりも更に表面がツルッとスルッとなめらかに仕上がるところだと思う。そして早い。

デメリット:
粒子が細かすぎて吹き付けるときに派手に舞うので、健康面でもガードするのが大変。屋外ならまだよし。でも風向きには要注意。


⭐️ペンキによるペイント⭐️
メリット:
作業も準備も簡単。最低限のガードをして丁寧に塗りさえすれば、そう汚れたりしない。

デメリット:
ドライウォールに塗る分には問題なしだけど、家具に塗る場合その家具を使ううちに塗装が剥げたり欠けたり。そして目に見えない刷毛跡やローラーの跡でも手触りがツルッと仕上げの邪魔になる。

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(↑プライマー5本使用予定だったのが一本不良品で使えず。その一本相当部分が未完了あせる)



さて
プランBは、

既にプライマーの吹き付けの終わったシェルフの外枠をすごーくすごーく細かい300グリッドとかのやすりで表面を整えてローラーでペイント。

実際に本や飾りを置く棚板を屋外でスプレーペイント。


心配事は、ペンキとスプレーの色がマッチするかどうか。
だけど、
想像しても答えがでないことなので、とりあえず前に進む。









リビングの奥にある造り付け家具の本棚。

引っ越し当初からほぼ手を加えていない数少ないパートのひとつ。


動線や使い道がはっきりしているようなものは1度でしっくりくる場合もあるけど、

インテリアコーディネートは、その時カンペキ!と思う基準自体が季節や気分や家族それぞれの好みに左右されがちだと思う。

プロはそういうのに対して長い目で見た場合の"ほぼ正解の引き出し"を1発で探し当てるのだろう。

我が家の場合は、一歩進んでは、眺めあれこれ意見し合いながら次の一歩を考える。

そして
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この本棚は白になる。

ウッドやレンガにペイントするのは勇気がいる。失敗しても二度とオリジナルテクスチャーには戻せないので。


当初は黄色よりのブラウンだったので、床材とマッチする赤味のブラウンにステインで色を変えたけど、

ある日、気づいた。

この茶色の立ちはだかるような存在感が、我が家の家具に対して邪魔なのではないかと。

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シェルフや家具のペイントは、
プライマーをキレイにしてからスプレーペイントが一番美しい。テクスチャーも細かい色味も比較的自由に選べる。

さて、始め。





塗り替えが終わったストッケのベビーチェア。実は一週間以上前には終わっていたんだけど他のDIYに夢中になりブログの事を忘れいました。


ついでにダイニングの"レンガの壁"の色もチェンジ。

かなり落ち着く空間に生まれ変わりました😋

(この日は息子の9歳の誕生日だったので、バルーンも一緒に撮影)


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最初はこのレンガを生かす方向でコーディネートを考えていたけれど、
写真ではこの↓のも悪くはないが、主張がつよすぎて、家具や小物が喧嘩してる感じとキッチン側とのコンビネーションがしっくりこなかったので、いつまでも仕上がらない感があった。
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もっと前↓
壁はピーチみたいな色だったかな。
オーロラソースみたいな色だったか忘れた。昼間でも暗いリビング。

暗いリビング=ダメ
という価値観はアメリカにおいて別にない。我が家が明るいのが好きなだけ。

だけど、近年は、淡いグレー、リネン色など、優しくて明るいニュートラルな色が支持されてるようにおもう。

いわゆる一昔前のリビングはアメリカではピーチ色、煉瓦色、マスタード色が多い様に思える。

私は特にピーチ色は苦手。色は好き。だけどその空間にいたいとは思わない。特に肌色に合わないから。

さっき挙げた様な色合いはピーチ色の肌の人や、ゴールドの髪をもつ人達には美しく映える壁の色だとも思える。

100%エイジアンな黒髪ファミリーにはきついわ。
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