昔たくさん恋愛をした


告白された女の子に…


付き合っていた彼女に…


断る言葉
別れる言葉


『好きじゃないから』
『もう好きじゃないから』


これ以上の言葉はないだろう


でも、すんなり受け止めて納得する女の子なんていない


逆もそうだろう


頭では分かっていても
理解しようと努力しても


心の傷が邪魔をする


でも、そう言うのが正しいのかな?
はっきり言ってあげるのが本当の優しさなのかな?


遠回しに言えば相手を混乱させてしまう


最終的には傷付けてしまうだろう


ゆうとに何て言えばいいのだろうと悩んだ後にふと昔を思い出した


パパは全く成長していない


自分が辛いのから逃げているのかもしれない


自分が嫌われるのを避けているのかもしれない


ゆうとともっと向き合って生きていこう


ゆうとといっぱい恋愛して生きていこう


一緒に笑い、一緒に泣こう


はっきり言えるようになれば楽かもしれない


何も考えずに言えるのなら悩まずに済むのかもしれない


でもパパはそれができなければ、したいとも思わない


共に悩むこと
相手の気持ちを思うこと
時にはお互い傷付くこと


それが恋愛であり、子育てだろう


少しずつでも成長していきたいと思う


血の繋がりがある子供のことを思い悩むのなら


妻に対してはもっと思い、考えてあげなければならないのだと思う


少しは成長したのかな(笑)