2007.2.26日の日記![]()
ゆうとは両手を上げてパパにばかり『抱っこ♪抱っこ♪』
ママには言わなくなった…
ママは『パパがいたらゆうとはええんやわ…ママは必要ないんやわ…(>_<。)』
でも、ゆうとは知っている
ゆうとはちゃんと分かってる
ママは今、抱っこできないってね
ママも、もちろん心の奥では分かってる
自分がゆうとには必要なんだってね
ママの気持ち…
ゆうとの気持ち…
両方の気持ちを分かってるパパはどうすればいいのだろう
ママに何て言えば悲しい思いを少しでも和らげてあげることができるのだろう
ゆうとに何て言えばママが抱っこしたい気持ちを我慢してることを伝えることができるのだろう
何て言ったら、なぜ抱っこできないのかを理解させることができるのだろう
3人一緒が一番の幸せ
幸せ噛み締めた故に出てきた新たな問題
パパも時には腹を立ててしまう
今、パパに出来ることは1日でも早くママのお腹の傷が治るように祈ること
ゆうとをしっかり抱っこすること、抱き締めること
パパとママが並んでて、ゆうとがママを選び、抱っこをせがみ
『やっぱりママが一番だね(*^.^*)』
そのひと言をママに言えるその日までパパは頑張ります
・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:・:*:・゜'★,。・:*:・゜'☆・:
ママたちにとって、子供が成長していくことに比例して抱っこをすることは大変になってくる
10キロ超えたら重たいよね
超えてなくても重たいよね
☆のりとパパのひとりごと☆
子供は可愛い
抱っこしたい
赤ちゃんの時は尚更
誰もがそう思うもの。
でも、自分の感情の為、気持ちへの満足の為に抱っこしてることはないだろうか
抱っこして満足して子供を降ろしていないかな?
ちゃんと子供が降りたいと言って、体で意思表示してから降ろしてあげてるかな?
ゴネてゴネて『やっぱりママでなきゃ無理…』って思ってママに押し付けていないかな?
子供がだだをこねるのは、パパでもママでも同じこと。
眠たい時は尚更…
腕の中で暴れ回っても、ずっと抱っこし続ければ必ず寝る。
抱っこをせがむ子供に、
『ちゃんと自分で歩きなさい』
そう言ってしまってないかな?
子供はいずれひとりで歩くよね
『抱っこばかりしてると、抱っこ癖がついてしまってダメ!』と言うのは間違い
大きくなっても、いつまでも抱っこを求める子供はいないよね
なぜ子供が抱っこを望むのか
なぜ自分が抱っこしたら嫌がるのか
考えたことはあるだろうか
どうしてもパパの抱っこがダメな子供もいる
今までの自分の子育てに何か間違いはない?
子供は正直…
子供はすぐに感じ取る…
例え仕事が忙しく、なかなか遊べないとしても、それだけで子供がパパに求めることを諦めることはない…
個人差はあるけれど、抱っこできる時間は限られてる…
笑顔と手と腕、体全体…そして…『心』…で抱っこしてあげたいね…
たかが抱っこ?
されど抱っこ…
子供と一番近くにいる状態…
それが抱っこ…
そして、妊娠中…
十月十日、お腹の赤ちゃんを抱っこし続けてたママ…
パパは抱っこできない?
ううん…違う…
ママの心は抱っこできるよね…
赤ちゃんの心も一緒にね…
できたかな?
残念ながら、無理だったよね…(>_<。)
妻を不安に、悲しませてしまったこともあったよね・・・
『甘やかす』
してはならない。過干渉、過保護ともいって、大人の都合で支配すること。
『甘えさせる』
よいこと。必要なこと。子供のペースを尊重すること。
実際に区別するのが難しいことも多いので、そのつど、これが『甘やかす』なのか、『甘えさせる』なのか、考えていく必要はある…
ただ、間違いたくはないよね
甘えさせてあげたいよね
抱っこをあまり言わない子供は手が掛からないよい子でしょうか
サイレント・ベビーになりませんように・・・
全ての子供たちが楽しく笑顔で過ごせますように☆
全てのママ、パパたちも楽しく笑顔で過ごせますように☆
こんな変わったパパもいるのだと、少しは心のどこかに置いていてくださいね(^_^;)
ではでは…
のりとのひとりごとでした…
END![]()
長い独り言だよね(笑)
ゆうとは現在12キロ![]()
かなり重い![]()
でも来年は更に抱っこする機会が減ってるんだろうなぁ・・・
そう思うと抱っこできることが楽しい![]()
『パパ抱っこ~
』
いくらでも抱っこしてあげるよん![]()