今日の晩御飯はパパが作った


御飯を食べ終わり、食器を片付けている時、ゆうとがリビングから大きな声で…


『パパァ、おいちかったよ~、ありがとう~ニコニコ



か、かなり嬉しかったしょぼん


と同時に…


美味しい
美味しかった


そう妻に言うことはあるが


『ありがとう』


その言葉は…


そう思った


美味しかったとゆうとが言ってくれたのは凄く嬉しい


でも《ありがとう》は心に響いた


何か忘れていた気がする
何か誤解していたと思う


ゆうとにまた感謝したキラキラ


食器を洗う手は、水の冷たさを感じなかった


今日は御飯を作るよって言ってよかったと思う


もし今日も妻が御飯を作ってくれていたら


ゆうとの声も
自分への声も


まだ心には届いていなかっただろう


キッチンから見えるゆうとと妻が遊んでる姿が微笑ましかった


キラキラありがとうキラキラ


《幸せはどこにでも存在する》


気付くか気付かないか


感じるか感じないか


大きな違いだと思う


感謝の気持ちを忘れずに生きていきたいし、ゆうとにも教えていきたい


食器を洗い終わった時


妻から言われた


『ありがとう』と