結婚したら仕事を辞める人、続ける人、子供が産まれたら仕事を辞める人、続ける人

敢えて『人』と書いたがおそらくみんな『女性』だと思っただろう
その先入観はきっと誰もが持っている…
でも問題だとは思わない
解決できると思うから


文頭に書いたように2つの道がある

仕事をする
しない

どちらが正しいのか正解はない

女性が仕事を続けることに対する世論
周りの心なき言葉
悩みながら働いているのだろう

専業主婦になり家事に専念し旦那さんの帰りを待つ
幸せである中でふと社会に取り残されたような思いに駆られる時もあるだろう

子供が生まれ、親に、保育園に預けることへの罪悪感、自分への答え無き問い掛け
あるだろう

一日中子育てと家事に追われ、それが当たり前だと思われることへの心の疲労感
あるだろう

子供に何かあった時、私が側にいてあげなかったからと自分を責めてしまうだろう

子供に何かあった時、私が側にいたのに…
自分を責めてしまうだろう

子供が不登校になったならば、私が働いていたからだと悩むだろう

子供が不登校になったならば、私はずっといたのにと悩むだろう

だから正解なんてない
悩みない子育てなんてない
どちらも女性は、母親は頑張っている

大切なのは私を含め父親が、男がどう考えるべきか、どう行動すべきかだと思う

結婚し寿退社する男はいない
妊娠し、いろんな我慢を強いられる男はいない
出産しお腹を痛め、体型が変わり悩む父親はいない

それが当たり前で自分の役割を果たすだけでいいのならば夫婦なんて必要ない

子育ては助けることではなく『協力』し合うもの

夫婦とは逆に助け合うもの

父親にしかできないこと
母親にしかできないけと
少し考えを変えれば
父親にもできること
母親にもできること

たくさんあると思う


一昨日のブログのようにゆうとに『わんわん』と言わせたくないと私以上に妻は感じただろう
側にいてあげたい
私以上に妻は思っただろう

そう感じることができるようになったのは共働きであるからこそ

共働きでなければ気付かなかったかもしれない

病院へも常に妻が連れて行っただろう
予約がなかなか取れなくて取れたとしても長い時間待たなければならないことも知らなかっただろう

辛そうに寝てる子供をずっと見守ることの辛さを実感できなかっただろう

心では分かっていても…

結婚したら喜びは倍に
悲しみは半分に

そうよく言われるけど私は違うと思う
悲しみもまた倍に…
そう思わなければいけないと思う

喜びだけもらう訳にはいかない
悲しみをひとり背負わせる訳にはいかない
イコールでなければいけない

それが夫婦なんだと思う

コブクロの『永遠にともに』が私の頭に流れた


共に生きていきたいと思う


共に生きていくのは夫婦だけではない
片親だから…
そんな言葉はナンセンス
子供とも共に生きていける
頑張っている人を私は知っている

だからシングルマザーのママも頑張って欲しい

私は応援したい

全てのママたちが頑張れる社会になって欲しい

そう願う