京都にはたくさんのお寺がありますが、おすすめのお寺をいくつかご紹介したいと思います。
紅葉の季節によく行くのが、嵯峨野にある宝筺院です。
小さなお寺ですが、カエデとツツジが美しい庭があります。
赤や黄色に染まった庭を、お堂に座って眺めていると、とても幸せな気持ちになれます。
いちど夏に行ってみたら誰もいなくて、夕暮れの庭をひとりで見ていたら、遠くのほうから鐘の音が聞こえてきて。。なかなかいい感じでした。
近くに森嘉という有名なとうふ屋さんがあって、いつも買って帰ります。
嵐山あたりの料亭は、この店のとうふを湯どうふに使っているところが多いとか。
あと三条大橋の近く、にぎやかな木屋町通に面しているのに目立たないのが瑞泉寺です。
境内へ入るとたくさんのお墓があります。
400年前、角倉了以という人が運河(高瀬川)を掘った時、三条大橋の辺りでたくさんの人骨が出て来たそうです。
豊臣秀次とその家族の骨でした。
憐れに思った角倉了以は、瑞泉寺を建てて彼らの菩提を弔いました。
境内のお墓は、昭和になってから松下幸之助氏らの寄附で建てられたそうです。
お墓の近くに、秀次の家族の人形が納められた祠があります。
たくさんの女性や子供たちの人形を見ていると、なんとも言えない気持ちになります。
あと、観光名所になりますが、龍安寺が好きですね。
大きなお寺なんですが、有名な石庭は予想以上に小さな庭です。
枯山水の石庭はまるで抽象画のようで。。別名「虎の子渡しの庭」とも言いますが、白砂の上に置かれた石たちは、見る角度によって、波間に浮かぶ島々など、いろんなものに見えます。
遠近感を利用して庭を広く見せる工夫があったり、いろいろ面白い庭です。
実はお堂の下にも石が置かれていて、北斗七星と同じ配置になっている。。そんな奇説もあるぐらいです。
想像力や感性を刺激されるせいか、石庭は外国人観光客にも人気です。
縁側に腰掛けて庭を見ていると、たいてい近くに外国人がいて、彼らも同じようにじい~っと庭を見ておられます。
京都いいですね。
紅葉の季節によく行くのが、嵯峨野にある宝筺院です。
小さなお寺ですが、カエデとツツジが美しい庭があります。
赤や黄色に染まった庭を、お堂に座って眺めていると、とても幸せな気持ちになれます。
いちど夏に行ってみたら誰もいなくて、夕暮れの庭をひとりで見ていたら、遠くのほうから鐘の音が聞こえてきて。。なかなかいい感じでした。
近くに森嘉という有名なとうふ屋さんがあって、いつも買って帰ります。
嵐山あたりの料亭は、この店のとうふを湯どうふに使っているところが多いとか。
あと三条大橋の近く、にぎやかな木屋町通に面しているのに目立たないのが瑞泉寺です。
境内へ入るとたくさんのお墓があります。
400年前、角倉了以という人が運河(高瀬川)を掘った時、三条大橋の辺りでたくさんの人骨が出て来たそうです。
豊臣秀次とその家族の骨でした。
憐れに思った角倉了以は、瑞泉寺を建てて彼らの菩提を弔いました。
境内のお墓は、昭和になってから松下幸之助氏らの寄附で建てられたそうです。
お墓の近くに、秀次の家族の人形が納められた祠があります。
たくさんの女性や子供たちの人形を見ていると、なんとも言えない気持ちになります。
あと、観光名所になりますが、龍安寺が好きですね。
大きなお寺なんですが、有名な石庭は予想以上に小さな庭です。
枯山水の石庭はまるで抽象画のようで。。別名「虎の子渡しの庭」とも言いますが、白砂の上に置かれた石たちは、見る角度によって、波間に浮かぶ島々など、いろんなものに見えます。
遠近感を利用して庭を広く見せる工夫があったり、いろいろ面白い庭です。
実はお堂の下にも石が置かれていて、北斗七星と同じ配置になっている。。そんな奇説もあるぐらいです。
想像力や感性を刺激されるせいか、石庭は外国人観光客にも人気です。
縁側に腰掛けて庭を見ていると、たいてい近くに外国人がいて、彼らも同じようにじい~っと庭を見ておられます。
京都いいですね。