久しぶりに、うちのだんなさんが所属している
ジャズのビックバンドを観に行きました。
対バンはサルサバンドという、珍しい取り合わせ。
うちのだんなさんとサルサバンドのメンバーが
大学時代のJazzサークルの仲間で、実現した対バンとのこと。
ってことは、つまり、サルサバンドのそのメンバーは、
私のサークル仲間でもあるのです!
20年ぶりくらいの再会、嬉しかった〜![]()
彼はずーっとサルサ一筋、昔と変わらずよい音でトロンボーンを鳴らしていた。
私がギターの弾き語りをしている、と話したら
「まだ、歌ってるんだー」と感慨深げ。
お互い歳とったけど、音楽から離れていないんだねー。
それは、うちのだんなさんも同じこと。
彼はずーっとジャズ一筋。
今ではバンマスを務めているこのビッグバンドに所属して、
もう四半世紀にもなる。
以前はトランペットの人数が少なくて苦労していたけど、
今回は5人も立っていて、豪華だった![]()
ビッグバンドの奏でるジャズは華やかで心地よく、
パット・メセニーやスティービー・ワンダーの曲など、
挑戦的なアレンジも素敵だった。
久しぶりに聴いたサルサも楽しかったなー。
どこか懐かしい歌謡曲を思わせるコード展開、
実は、意外と安心して聴いていられる。
ある意味紙一重なところがあるけど、
私はこの泥臭さがけっこう好き。
ペアでダンスをしているお客さんもいて、
夏らしく、楽しいライブだった。
久しぶりのだんなさんのステージ、
久しぶりの友達、
久しぶりのジャズとサルサ、
夏休みの終わりにふさわしい素敵なライブでした![]()
