神田 THE SHOJIMARUで豪華4バンド共演

「再会」Stand by Meunionライブ。


1番目は、大阪から「南極老人」。

全然老人じゃないけど、サウンドは安定感ばっちり。

基本トリオで、時々女性コーラスが入るという編成。

moonのテレキャスターモデル久ぶりに見た。

ほぼアンプから直、クリアで気持ちよい音。


ニューオリンズ風のリズムからドクタージョン、

クレイジーキャッツと展開していって、遊び心いっぱいで楽しい~。

 

2番目、スダッチ&SPコネクション。

ギターは、ANIEKY A GO GO! BANDのギタリストまっちゃん。

まっちゃんのギターの音を聴くと安心する。よい音。好きな音。

 

ボーカルのスダッチが

「杉並」って書いてあるキャップをかぶって

「杉並区から来ました」と言ったところでもう心掴まれました 笑

 

ファンクのリズムに乗せて

「暇さえあれば梨を食ってる~」と歌い始めてまたまた心掴まれる爆  笑

 

ファンキーソウルな曲の数々、演奏も歌もかっこいいのに

スダッチのMCがおもしろ過ぎて、笑いっぱなし。

 

飲み物を飲んでいた時に

「最近『連休』っていう字が『遺体』に見えた。『五遺体』って」と言われて

あやうく噴き出しそうになった。

危ない、危ない、でも楽しかった~。

 


3番目、Yocchan。

美しいチェリーサンバーストのアコギで弾き語りのYocchan。


バックに南極老人のベースの方とボーカルの方がドラムでサポート。

関西弁のMCがお笑い芸人みたいで独特、と思っていたら

楽曲はフォークソング調でやさしく、歌詞もポエトリー。

 

リハーサルでやらなかった曲をいきなりやったらしく

しかもキーが変ってしまうカポタストを付けていたため

ベースの方がずーっと困り顔 笑

最終的にあきらめて、座って手拍子し始めてしまった爆  笑

 

最後は「ガタリで行くわ」と言って、一人弾き語りで。

弾き語りのことを「ガタリ」っていうんだ 笑

 

 

ラスト、アニキマツマル。

「今日は呼んでもらったから自分たちが最後に演るとは思ってなかった」

と、ANIEKY。


スタートは、「情熱の彼方に」。

章二丸さんのファンキーなドラムが気持ちよい。


 ノリノリの勢いそのままに「MIDNIGHT GROOVER」。

まっちゃんのソロが来た来た、

いいぞ、いいぞ、楽しい~。


ANIEKY新しくTシャツを作ったから

「今日は3人でそろえてきましたー、あれ?」

章二丸さんが着ているのは、お店のTシャツだった。

 

「せっかくさっきあげたのに」とANIEKYが言うと

何か小さい声で言い訳をする章二丸さん爆  笑

「言い訳しなくていいから」笑


「ルーレット」のあとは「素敵な靴」。

始まりのドラムが緊張感あってワクワクする。

ギターソロに歌が重なってエンディングにいくところもたまらない。

 

「landscape of the heart」はライブで聴くのちょっと久しぶり。

 

続いて新しい曲「FunkyStopper」。

途中に挟まる不穏なコードがANIEKYらしくてとても好き。

新しいTシャツに書いてあるのはこの曲の歌詞とのこと。

何が書いてあるのかと思ったら、そういうことだったんだ!

 

いつも思うけどアニキマツマル、3人しかいないのにすごい音圧。

大迫力の「ロックなたましい」最高でした。

 

最後は、「残響の空の下」でしっとり。

 

アンコールは、今日のライブを主催したという

南極老人のベースの方を加えて「流星メリーゴーランド」。

落ち着いたベースの音、どっしりした流星メリーゴーランドだった。

 

 

ライブ後、章二丸さんANIEKYのTシャツを着ていた。

「……今?」と言ったら

なにか、小さい声で言い訳しながら去っていきました

着てくれてよかった爆笑


 

【アニキマツマル セットリスト】

情熱の彼方に

MIDNIGHT GROOVER

ルーレット

素敵な靴

landscape of the heart

FunkyStopper

ロックなたましい

残響の空の下

 

【アンコール】

流星メリーゴーランド

 




Tシャツ、いろんな色があります。

歌詞にまつわるエピソードはともかく(!)

おしゃれでかわいいキラキラ

ANIEKY A GO GO! BANDがフジロックに出演するということで
「ANIEKYフジロック行ってらっしゃい!!」という
イカしたタイトルつけてくれたショウジマル。


出演は、
HARD WORK CLUB
DAIOHJO
ANIEKY A GO GO !BAND 
の3バンド。

トップバッターのHARD WORK CLUBは、
南国を感じさせるパーカッシブなサウンド。

ボーカルの方の声が楽曲によく合っていて

合いの手のコーラスも心地よい。


リズムはレゲエやスカなんだけど、
打ち込みも多用してて、リアル楽器との融合がカッコよかった。

続いて、DAIOHJO。
ドラムは章二丸さんだった。

いったいいくつバンドをやっているのだろう???


渋いベースと枯れたギターが、リズム&ブルースを感じさせつつ

楽曲はスパっとロックに振り切っててめちゃ気持ちよかった。
歌詞も前向きでとてもよいグッ


最後、ANIEKY A GO GO !BAND。

懐かしいセカンドラインのSEで登場した5人。
ギターが大フューチャーされた「Best Timers Vision」でスタート。



勢いのまま、
タイトなリズムが心地よい「Blow'in girl」。
切れ味鋭いドラム、気持ちいい~。


フジロック出演おめでとう拍手
同日出演の藤井風さんのおかげで(せいで?)チケットは即完だったらしく
ANIEKYのファンはチケットがとれないのですが
晴れの舞台、がんばってほしい。

気を取り直して「standing with the devil」、

そのあとは
スリリングなベースラインがたまらない「素敵な靴」。


冴えわたるサックスソロも素敵。

途切れることなく湧き出るフレーズ、ずっと聴いていたい。


「クロスワードパズル」では
ANIKEY、立ち上がってセンターへ。


ANIKEYがハンドマイクで前に出てくるとワクワクする~。

岡山はすっかり藤井風さんに席巻されている、という話。

時の流れを感じてしまったANIEKYに

客席から「がんばってー」の声 笑

 

時の流れを感じてもロックなたましいは忘れないぜ、ということで

「ロックなたましい」。

時を越えて、いつ聴いてもかっこいい曲だ。

ラストの「Middle Man」は、
ハンドマイクでしっとり……からの
テンションマックスで、ライブ終了。

アンコールはすぐに出てきてくれて
「Blow Away」。
ANIEKY A GO GO! BANDらしさ全開、
と思いながら、音とリズムに身を任せる楽しさ。

フジロックでも、らしさ全開で楽しんできてね~。

いってらっしゃーいバイバイ

 

【ANIEKY A GO GO ! BAND】

Vo. P. 山浦智生
G. 松平賢一
B. 山本直哉
Dr. 麻生祥一郎
Sax 加藤雄一郎


【セットリスト】
Best Timers Vision
Blow'in girl
standing with the devil
素敵な靴
クロスワードパズル
ロックなたましい
MiddleMan

【アンコール】
Blow Away




セシオン杉並で、年に一度のビッグバンドのコンサート

「SWING is HERE ! 」。

全部で6つのビッグバンドが参加する、豪華なコンサートです。


今年も、うちのだんなさんがバンマスを務める

「まつBIG BAND」を観に行きました。

 

20代~60代まで幅広い年齢が所属するまつBIG BANDは、

コンテンポラリーな選曲が多く、

他のバンドとはちょっと毛色が違っているのが特徴です。

 

今回はスタンダードナンバーの

「Take the 'A' Train」がセットリストに入っていたので

珍しいなあと思っていたら、やはり、アレンジが独特。

現代的でめちゃかっこよかった。

 

ソリストのメンバーは、だいたい決まっているのですが

「Emily」という曲で、うちのだんなさんがセンターに出てきてびっくり。


だんなさんは、リードトランペットなので

ソロをとることはあまりないのです。

 

久々のソロに、こちらも緊張感が高まるびっくり

しかも1曲まるまるトランペットがフューチャーされている。

 

でも、心配することなど全然なく、

とにかく美しい音、メロディックなソロに

緊張感はどこかに飛んでいって、楽曲を堪能できました。

 

最近、クラシックを習い始めたせいか

音が伸びやかでとにかく美しかった。

 

毎日家族のために働いて、買い物に行ってくれて

トランペット練習してほんと大変なのに、

あんな大きなホールでソロまでとるなんて……と、

感激ひとしおでした。

 

バンマスだからアセアセ演奏後のインタビューも。


子どもたちに、お父さんの晴れ姿をlineで送らなきゃ、と思った次第です。