本日、8月7日の朝日新聞の「アスパラトラベル」に、トルコ・イスタンブール紀行が掲載されました! 大阪管轄のエリアでは8月9日の朝刊を予定していますが、東京管轄の掲載も1日延びましたので、8月10日になるかもしれません。
過去に、モルディブ、モロッコ、バリ島、台湾などの紀行を書きましたが、今回はトルコ・イスタンブールです。5月末に帰国してから2カ月以上、アスパラトラベルのご担当と推敲を重ねた紀行です。一度寄稿すると、同じ著者はしばらく書くことができないので、久しぶりの掲載です。

紙面に掲載しきれなかった写真とともに同内容の紀行と、もう1本の紀行が下記、アスパラクラブのサイトに掲載されています。ハマムやベリーダンスについてのセカンドストーリーを読むためには、アスパラクラブの無料の会員登録が必要ですが、朝日新聞を購読していなくても大丈夫です。トルココーヒーとコーヒーを入れる小鍋のセットのプレゼントなど、お得な情報もありますので、ぜひご覧ください。
異文化解け合う十字路 トルコ・イスタンブール
その、読者プレゼントのトルココーヒーについて。アスパラクラブのプレゼントページに説明がないので補足です。このコーヒー、実はトルコでもっとも古い珈琲店と言われているMehmet Efendiのもの。10世紀にエチオピアで発見されたコーヒーは、トルコで最初に今の形のような飲み物になったと言われています。

こちらがそのお店Mehmet Efendi
イスタンブールにあるエジプシャンバザール(通称スパイスバザール)の入り口の右手の屋外の路地を歩いて行くと、10m程手前から香ばしいコーヒーの香りがします。お店の前には長蛇の列ができていますが、店員の皆さんの目にも止まらぬ袋詰め、レジ打ちの技で、あまり待たずに買うことができます。レシートは、個数別に既に打ち出して並べてありました!
私ももちろん購入しましたが、トルココーヒーは粉のように細かく挽いた豆を使うので、日本に持ち帰ってもすぐに香りが飛んでしまいます。地元の方達は毎日買っているのです。が、アスパラクラブの読者プレゼントは缶に入っているので、開封後にすぐに使えば本場の味と香りが楽しめます。
ちなみに、トルコでは、カップの底に残った豆の粉で占う「コーヒー占い」が人気です。コーヒーにこれほどストーリーがある国も少ないのではないかと。ぜひ皆さん、プレゼントに応募してみてくださいね。
たかせ藍沙
