Yahoo! 記事の追記。炊き出しと農家サミット、そして美味しい支援! | たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

たかせ藍沙の、モロッコとビーチリゾートとダイビングの旅

モロッコ、アフリカ、ビーチリゾート、ダイビングを愛するトラベルジャーナリスト、リゾートライター、フォトライターの、
たかせ藍沙(あいしゃ)が、旅にまつわる出来事や日常の気になった出来事を綴ります。

先月末、炊き出しを取材しました。

といっても、東北まで行ったのではなく、
避難していらした方たちを受け入れている、
綾瀬の「東京武道館」です。

このレポートは、4月1日に、
下記、雑誌「オルタナ」のウェブに掲載されました。

元ミシュラン星つき料理店が炊き出し(オルタナ)


そしてもう1本、
4月9日に、被災された農家の皆さんが
六本木で開いた「緊急農家サミット」をレポートしました。

被災農家が六本木に緊急集結、サミット開催(オルタナ)
被災農家が六本木に緊急集結、サミット開催(Yahoo!)

当日の様子はこちら で、動画でご覧になれます。


以前、被災された方に温かい食事をとどける
「義援米」 という仕組みについても書きました。


ここまで読んで、
「たかせ藍沙は食べ物の事ばかり書いている」
と思われるかも知れません。


その通りビックリマーク


だって食べることが大好きなのですもの。
だから、なおさら
被災された皆さんの食が気になるのです。


東京武道館で炊き出しをされた
元ミシュランの星つき日本料理店「六雁」 さんは、
先週、被災地に炊き出しに出かけられました。

私の記事ではありませんが、
こちらにレポートがあります。

国境なき料理団 被災地で炊き出し(オルタナ)

素晴らしいですね、海鮮ちらし寿司音譜
震災以来初めて魚を口にした人もいらしたとか。

新鮮なまま岩手県、宮城県へ届けるための
様々なご苦労があったことと思います。


震災から2週間あまり経ったとき、
銀座のとあるお店で、
とある編集者の方にお目にかかりました。

そのときに、
HUGEの新川義弘社長のインタビュー
のお話しを伺いました。

レストランの語源は
ラテン語の restauro 。
「良い状態にする」「修復する」
という意味なのだそうです。

「震災によって傷ついた心身を良い状態に戻し、
復興に向けて人々が英気を養う場にレストランはなれる」
とおっしゃっています。

美味しい食事には、
人の心身を癒す力がある
のですビックリマーク


被災された皆さんへの支援はいろいろありますが、
東北の美味しい食べ物、飲み物を絶やさないよう
いくつかの支援スタイルをご紹介したいと思います。


●三陸牡蠣再生を目指すプロジェクト

1口1万円で、復興したら約20個の牡蠣が届きます。
牡蠣のことが詳し~く書かれています。


●蔵王ありが豚 応援サポーター募集

前述の緊急農家サミット に兄妹で参加されていた
養豚農家のありが豚 (ありがとんと読みます)。

2000頭のうち90頭しか残らなかったのに
震災後すぐに避難所に残ったお肉を提供されたそうです。
一度は諦めたものの、再起を決意。応援したい!

こちらも復興できたらお肉が届きます。

●SAVE笹KAMAプロジェクト

笹かま業界も甚大な被害を受けました。
存続の危機です!


●ハナサケ!ニッポン!

「お花見を自粛しないで、
東北のお酒と東北のおつまみで!」と呼びかけた
南部美人 の、五代目蔵元の
久慈浩介さんのYou Tube が話題になりました。

他の蔵元の方も次々とメッセージを発信しています。
久慈さんの動画は、延べ50万人以上の方が視聴!

私のツイートにもすぐにリプライが!
もちろん、私も東北のお酒とおつまみを買って
桜の木の下へ行きました!

久慈浩介さんのTwirterはこちら。
丁寧にリプライしていらっしゃいます。
@nanbubijinsake


●Save the 東北の酒

こちらも東北の日本酒応援サイト。
被災状況や、販売店情報などがあります。


美味しい支援をしましょうビックリマーク


たかせ藍沙


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